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2008年7月

2008年7月29日 (火)

雷雨と蜂の巣

最近雷雨が凄いですね。

京都では昨日の正午にゴロゴロと鳴り響き大雨が。残念なくらいヤンキース戦が途切れまくっていたらしいです(録画してた番組は残念ながらブツブツきれちゃってたみたいで。この時期の風物詩になりそうです)。今日も朝降りつつクーラーなしに過ごせる快適な半日でした。午後からじわじわ暑くなってきましたが、いつもより過ごしやすかったです。

温暖化の影響か、こういう雨がざんざか降るようになりました。でもこの恐怖たるや大して取り上げられないんですよね、何故か。取り上げても被害が出てから。雨だと甘く見ているとしか思えないんですけどね。目の前が真っ白になるくらいの大雨。車乗っていたら恐怖すらおぼえる雨。もうちょっと注意をするような番組とか取り上げた方がいいですね。あの川のキャンプでの事故をすっかり忘れているであろう、マスコミさんを指摘するようにもうちょっと急な大雨の恐怖を取り上げた方がよいかと。ガソリン高ぇよ!と文句しか言わないのでなくて。

 

ところで、私ん家ではないがお向かいの家に蜂の巣が出来始めています。植木鉢に水をやっていたときに見つけたわけですが、最近蜂が飛んでるな~と思ったら巣を作ってたのね・・・。それから毎日様子を見ては「あぁ地味に大きくなってるな」と困ってたわけですが、スズメバチではないから駆除できないとか言われて困ってたり(しかもお向かいさんの家に出来た話なので)。蜂の種類は詳しく知らないのですが、アシナガバチという話です。スズメバチはそういうところに巣を作りたがらないらしいそうなので最近増えてるアシナガバチでは、ということだそうですが蜂には変わりないし、子供や高齢な方にとっては脅威でしかないのだし、もうちょっと保健所も考えてほしいところなんですがね。

 

ウチの母は一度蜂に刺されているので、次刺されると命にかかわるんで困ってたり。夜に巣を潰せば・・・とか言われてもねぇ。しかもお向かいさんの家だから無茶はできないし。そういう時の何でも屋さんなんだろうけども。何でもお金ですか・・・。う~ん

2008年7月27日 (日)

傾向がガラリ一変する予感

小倉の方ですが未勝利戦4着馬はCタイプでした。上位人気が1着、3着と好走するも2着は人気薄の激走。なので土曜日同様、切れ味主体の馬場のままであるのが感じられます。ただしラヴファンタジスタが先行馬捉えきれないところをみると付入る隙はあったようですね。

 

北九州短距離SではそのCタイプが1着・3着と人気馬が頑張るものの、2着は人気薄の鉄板タイプが入りました。また、有明特別ではB、Cタイプが低調な面子だったので全て鉄板タイプが独占する結果になりました。

 

未勝利戦の結果はBタイプが土日とも大暴れ。500万下と上級条件では鉄板タイプが連対(見事に2着ばかり)と面白い結果になってます。そしてCタイプの好走が目立ちますね。開幕週の有田特別(500万下)1着馬エーシンビーエル(5番人気)、500万下1着馬マルターズロビン(7番人気)、北九州短距離S(1600万下)1着クールシャローン(3番人気)と3着コスモベル(4番人気)。こうも好走が偏ると狙う方も楽しいですね。この偏りももうじき終焉なのですが・・・。

 

前にも書きましたが集中的な偏りというものは長く続かず2週間(4日間)ほど続けばいいほうです。3週間ほど似た様な傾向が続いた第1回函館(サクラバクシンオー産駒が絶好調など)は変わっているほうですね。なのでCタイプの好走が続くのも恐らく・・・。というのもここまでAタイプの好走がないんですよね。未勝利戦では兎も角、500万下や1000万下などで好走がないというのが問題ですね。そして鉄板タイプの好走。今回は穴馬探しの主役になっていますがそろそろ鉄板タイプが大活躍するんじゃないかと思いますね。ただ、北九州短距離Sをみているとまだもうちょっと先かもしれませんね。未勝利戦での鉄板タイプの好走が見られたらいよいよ本格化ですね。

 

という感じで小倉の傾向はそろそろ…という感じです。さて、函館はいよいよ開催後半の大外枠全盛期に近づいてきました。芝レースでの好走馬の位置取りを見るに『グリーンベルト』が発動しつつあります。フィールドベアーやマンハッタンスカイの伸び方をみているとまだ頼りないけれど。でも外枠馬の好走する材料が本格的に揃いつつあるようです。これは来週が楽しみになってきますね。本当に外枠馬の天下になるのかはUHB杯が試金石といえますね。もしくは立待岬特別(最終週)。要するに新馬戦の内容、ラベンダーSの内容など別のことで煙幕になるであろう函館2歳Sまでに外枠馬が使えるかどうか分かればよい、ということですね。

 

いずれにせよ先週こうだったから今週もこの傾向が続くだろう、と考えずに予想ができればいいですね。どうしてもこういう傾向だから・・・と思考が鈍るのは避けたいですから。安直に偏りを狙う戦法も鈍るとは思うんですけどね(頼りすぎるのもどうかとは思うし)。とりあえず笑ってサザエさん観れる様な生活ができればいいですねぇ。本当に安直だなぁw

2008年7月26日 (土)

第2回函館4日目+小倉競馬

函館の馬場がやや変化あったようでパワーのいる条件(今週大雨が降った影響?)になると外枠勢が元気に暴れまれる環境になるようで頑張っていました。お陰で的中もしたし、痛い目もみた(3歳未勝利は軽視した大外勢で決着)1日でした。というわけで明日はやや予想がしにくい。従来なら来週以降に牙を向くであろう外枠勢が1週待たずして台頭したお陰で現在滅茶苦茶フラットな条件下で行なわれています。公正競馬の都合上ありがたいことなんですが、偏りを愛する土方本愛好家としてはちょっと狙いにくい条件でもあります。なので今回は小倉中心、函館オマケという感じでお送りします。・・・そうしても大して差はないでしょうけどもw

 

函館1R

2歳未勝利戦。内枠有利は継続中なものの、別に外枠が不利という流れでもなく絞り込みはややしづらい。ということでシシャモチャンとトーセンモンローズの2頭から内枠へワイドという消極的な買い方しつつ従来通りの攻め方で。

ワイド(フォーメーション)

4、5番→1、2、3、6、7番へ

 

函館4R

メイクデビュー。こちらも先週同様、内枠の単勝・・・といきたいところですがフラットな条件下だとその破壊力も鈍ります。内枠天国は好走圏内という形で表現されそうなのでここではそこまで手を出さずに最内2頭の複勝に留めておきます。殆ど受け身というかオマケもいいところです

複勝

1番、2番

 

函館8R 美利河特別

500万下。メジロアースラ、ディスパージョンが外枠に。傾向偏ってる時だったら美味しい材料なんですが、フラットな条件下では普通に実力発揮されてしまうのがオチですね。一応4番キングスベリー、5番タキオンシチー、6番アグネスムーンの中間枠3頭から攻めたいところですが・・・。ここは無理せずワイドでコツコツ狙います。キングスベリーは流れにまかせて好位から追い上げる競馬の方が向いてそうですね

ワイド(フォーメーション)

4、5、6番→

2、3、4、5、6、7、8、9、11番へ

 

偏る条件下でないと狙いにくいとはいえ、傾向がガラリと変わるわけでもなく狙いはそのまま使った方がよいでしょうね。本当に変わるのは来週以降。現時点では外枠天国に移行する本当の手前ってことなので土曜日のように発揮するとまでは言えず、かといって好走しないともいえない微妙な環境なのでがっちり買えないというのが本音です。

 

~小倉競馬~

土曜日未勝利戦4着馬はAタイプ。そして好走馬はBタイプ、Cタイプ、Bタイプと鉄板タイプが不発でした。未勝利4着馬がAタイプというのは先行経験よりも差し経験が生きる馬場という判断。とはいえ大波乱を演出した9番ニシノクニカラ(Bタイプ)は逃げ粘った格好ですけどね。

8R、10Rと鉄板タイプは2着、2着と好走はしていますが、BタイプとCタイプの馬達にやられています。特に先週からCタイプの馬の好走が目立つだけにまだまだ鉄板タイプが主導権握れる馬場ではないのかな、と思える材料が転がっていますね。明日もメイクデビューと3歳未勝利戦、そして1600万下。7R未勝利戦でこの日の傾向をつかむことにしましょう。

 

小倉7R

鉄板タイプ:5、6、9、11、12、13、14番

Bタイプ:2、4、7、8、10、15、16、17番

Cタイプ:1、3番

その他:18番(デビュー戦)

(1番は前走は地方ダートで鉄板タイプ条件該当)

 

このレースは判断レースに過ぎないので私は買いませんがまずは4着馬が気になるところです。ダントツ鉄板タイプとBタイプが多い典型的な小倉メンバーなんでこの日の傾向としては堅い決着になりやすい。逆に荒れたとして鉄板タイプが4着になったとしたら鉄板タイプ、Bタイプの人気薄が暴れる恐れがあるので注目したいですね。

鉄板タイプが4着→更に鉄板タイプが連対→軸で狙う

          →連対していない→相手として買う

Bタイプが4着→人気馬が4着なら鉄板タイプ狙う

        →人気薄の4着ならBタイプから

Cタイプが4着→人気上位で1着、2着ならCタイプ狙い

(人気薄が絡むような流れならCタイプ狙わない)

 

こんな感じで分けてみています。

 

小倉10R 北九州短距離S

鉄:6、11、12、15、16、18番

A:13番

B:1、3、4、5、8、9番

C:2、7、10、14、17番

 

人気上位がAとCタイプが独占という構成で鉄板タイプが手薄なメンバーなのでこれは堅い決着が予想されます。荒れる要素は鉄板タイプが頑張らないといけないという構成な為、ちょっとしたことでは荒れませんね。とりあえず未勝利4着馬がどのタイプでどの面子なのかによりますが、荒れるとしたら3着争いですかね。

それにしても人気馬が上がり優位馬ってのは小倉では心臓に悪いですが今回は夏のスピードタイプ好走キャンペーンと捉えてください。なので穴党は回避しましょう。複勝買う方は穴狙いどうでしょうか。(穴は鉄板タイプ・Bタイプから探す)

 

小倉11R 有明特別

鉄:1、2、3、4、6、8、9、12、13、15番

A:なし

B:5、10、14、16、18番

C:7、11、17番

 

逆にこちらは鉄板タイプが揃いに揃っているという典型的なメンバーが揃っているので未勝利戦の結果を考慮して買うのがベターですね。ただし人気馬が揃って鉄板にいるだけにガチガチ人気馬が軸になるのは仕方がないとしてあとは未勝利の結果待ち。ボストンオーとか鉄板にいるんでこちらも堅い要素臭わせるメンバーです。紐荒れの可能性も残ってますけどね。ワイドや3連複で穴狙うのがよいかと。

 

未勝利戦終わるまで何ともいえないのが私の小倉戦略なのでどうしようもないですね。とりあえず10Rは従来の小倉とはかけ離れた条件なので絶対に手を出さない事。かけ離れているだけに大万馬券の要素もあるとはいえ、その荒れる要素がパンチ弱い為3着だけ変なのが来るという3連単泣かせな決着が多いです。狙うなら11Rと言いたいですがこっちはBタイプが薄い。なので鉄板タイプ同士の馬券が一番ですね。内枠勢の鉄板タイプに期待ですね。

第2回函館3日目

函館前半開催終了する節目がこの週。ここからガラッと傾向変わっちゃうのが函館の特徴なのでここから戦法を変えないといけないのでその軍資金を今週の間に稼ぎたいところです。ただ、日曜が2歳新馬・未勝利と500万下の3鞍に対し、土曜日は3歳未勝利と1000万下・2歳OPと上級条件が揃うので明日は小倉回避して挑みたいところです。

 

函館5R

3歳未勝利。テイクザスカイやコパノシンオーが外枠にいったのでこれは大きいワイドとか狙えそうです(馬連も買いますけどね)。本命は惜しい競馬が続く6番カネスダンク。忙しい競馬がどうも合わないのか先行できずにおやおや?という競馬してるんですが最後追い上げては詰めの甘い競馬になるという典型的な負け方。それでも4着、4着と短縮効果はあるので信頼したいと思います。

お相手は1番ティアップタイガー(短縮効果軽め・内枠重視)、2番マイネマシェリ(内枠重視)、3番ランウェイスナップ(デビュー未知数・内枠重視)、4番アズマクロリス(短縮効果軽め・内枠重視)、8番ロスアンゼルス(内寄り・立て直し休養明け)、10番ワイルドエキサイト(短縮)、11番ブリッツアップ(立て直し休養明け)、12番マイネクリスティナ(立て直し・未知数・短縮・外枠減点)、13番コパノシンオー(実績上位・外枠減点)、15番テイクザスカイ(実績上位・外枠減点)

 

馬連・ワイド

6番→1、2、3、4、8、10、11、12、13、15番へ

 

函館9R道新スポーツ杯

1000万下の上級条件戦。今回も外枠に実績馬が集中。内枠にもそれなりにいたりと大混戦の人気馬対決になるのは必至でしょう。私のなかで軽視してるのは3、6、7、9、10番の5頭だけでまだ11頭残ってます(汗)。それに短縮効果使える馬が11番ランチボックスと16番ダイワシークレットの3歳馬同士。これは外枠に頼る・・・って人気馬集中なので旨味が・・・w

一応フレッシュな実績馬ということと人気するだろうアンカツさん騎乗の16番ダイワシークレットが本命です。芝短距離に強い49er産駒の特徴そのままで距離伸びたら割引という分かりやすい馬です(マーガレットS以来の競馬)。あと13番サンクスノートと12番エーシンエフダンズの1000万実績馬。この3頭を表軸にしました。

内枠狙い週間最終週なので内枠からも。1番ニシノオニテツマル、2番アキノパンチ、5番サクラプログレスは内枠からの競馬の方がよさげですね。こちらはワイドで狙う事にします。

 

枠連(本線なので多めに)

6・7・8枠BOX

 

馬連

12、13、16番→1、2、4、5、8番

12、13、16番→11、12、13、14、15、16番

(11番以降の方は本線なので多めに)

 

ワイド

1、2、5番→

1、2、4、5、8、11、12、13、14、15、16番へ

  

函館10RラベンダーS

2歳OPスタートですが道営馬が揃って出走してカオス。とはいえ外枠、特に8枠を信頼していく格好です。さて、道営馬どうするかね(笑)

枠連

8枠→1~8枠(汗)

馬単(1着固定)

3番から総流し

馬単(多めに)

3、10、11番BOX

複勝

1、2、4番

 

道営馬だから、で消すのは無意味ですね。それにコパノマユチャンにちぎられたナムラミーティアや前走雨の泥んこダートで快勝したサダムテンジンから行くってのはそれなり面白いと思いましたので8枠で。問題はコパノマユチャンが内枠にいるってことですね。なので馬単1着と馬連でおさえてます。

 

絞れなくて困った9Rはワイドで静観するのもいいかな・・・と思ったりもしましたが様子見する時間と余裕がないので朝に購入、結果をみて一喜一憂する格好です。なので小倉回避しています。西日本スポーツ杯混戦で楽しそうなのになぁ・・・。でも日曜日には1600万下北九州短距離Sが行なわれるのでそちらで力入れることにしましょう。

2008年7月25日 (金)

WP7の配合話~注意点

ちょっと失敗してしまいました。

予想外にデインヒル産駒が大暴れしすぎて(予想外のアタラクシア2冠*エディットせず)02年ダンジグ親系昇格がおじゃんになってしまいました。02年にデインヒル系統確立しちゃったんですね。またやり直しです。折角いい繁殖牝馬作れたのでこのまま進めますが残念ですね(血脈活性発生せず)。特にマカロニウエスタン(エディットしたサティンゴ×ウエスタンファイブ)の繁殖牝馬はよかったのに・・・。

 

次回に向けて注意点としては

  1. フェアウェイ系の救世主を作る方が楽・・・?
  2. デインヒル産駒はエディット少量に留める
  3. キングマンボ産駒のエディットも注意
  4. サンデーサイレンス産駒の取り扱い注意
  5. 結局ロジータとアドマイヤグルーヴに頼る

 

2のデインヒル産駒のエディットは正直やりすぎにご注意、ですね。やりすぎなくても普通に確立します(特に輸入時所有すれば)。異常なくらいスピード確立しやすいのでダンジグ親系昇格を追い抜いてしまうのが怖いですね。こうなると大失敗なのでじっくりデインヒル昇格を目指しましょう。無理しすぎるとサドラーズウェルズ親系昇格も邪魔する事になるので殆ど干渉せずに頑張ってもらう事にしましょう。ダンシリのエディットに留めるというのがいいでしょうか(スタミナエディットをして欧州3冠頑張ってもらうってのもいいかもしれない)。エディット全然してなくて失敗は痛かった。ツクバシンフォニーとかGⅡ大将として頑張らせていた意味が・・・(笑)。エディットしたのはゼネラリストだけだったんですがね。97年生まれは晩成のブレイクタイムだけエディットで、98年エアエミネムに期待という感じでよろしいかと。目指すは04年確立。デインヒル種牡馬所有するだけで確立できる馬です。

 

3のキングマンボの確立もスピード確立しやすいです。米国にレモンドロップキッド、欧州は予想外にゾロゾロいて、国内にいるエルコンドルパサーとキングカメハメハなど他沢山。これだけが大活躍しちゃうとサドラーズウェルズをいじめちゃうのに役立ってしまう(デインヒル同様)ので親系昇格の為に無理はしないことですね。キングマンボの繁栄力は異常なので確立自体は楽です。エルコンドルパサー所有さえ忘れなければ楽だと思いますよ。なので無茶はしないほうがいいです。こちらも所有すれば待ってても確立するので。

 

そして地味にサンデーサイレンス。子系統確立は確実レベル、親系昇格もある程度待っててもできるレベルなんですがキングマンボとガリレオを確立させるので若干SS種牡馬が虐められる為に親系できないこともあります。なのでサンデーサイレンス産駒種牡馬を所有するといいと思いますね。気になる点として、海外で種牡馬入りするSS産駒がいるのでこの馬達を所有することですね。米国生産で零細血統になってくれてる方が何かと勝手がいいというのもありますが。該当馬はハットトリック・アグネスゴールド・フサイチゼノンの3頭。普通にGⅡで活躍させて引退で結構です。ハットトリックは普通に強いですが。

あと亡くなるサイレンススズカ、アドマイヤベガの2頭は所有して延命するといいですね。亡くなるわけではないですがアグネスタキオンは自家生産しておけば2冠確実なので活躍させて引退するとよいかと。あとはダイワスカーレットの出現を待てばSS親系確立は時間の問題です。

 

1はフェアウェイ系の救世主(笑)の誕生の話。サティンゴのスピード因子を目的にした後継種牡馬作り。別に苦労せずに作れたからそう思うのかもしれませんが(架空繁殖牝馬サンラインサクラの仔同様うまくいくと思います)。ウエスタンファイブを使った理由はエディットできる馬でサティンゴ引退に間に合う馬だということでしょう。真疾風配合だけで1本釣りです。サティンゴのエディットありきの話ですけども。あとはスピード因子を持っていて、勝負根性因子か瞬発力因子持ってくれてるとありがたいかな、というやつです。これは別にこだわりません。

従来通りのランド×ロジータでもいいと思いますがこれほど爆発力ないとは思いませんでした。お笑い配合または3冠配合で20程度。運良くいい仔ができたらいいなというレベル。だからミルジョージ確立目指したわけですが(笑)。

  

そしてロジータとアドマイヤグルーヴ。この2頭はエディットしなくても活躍しますけども疾風配合できるようにエディットして3冠配合可能に(ロジータは米牝馬のトリプルクラウン、アドマイヤグルーヴは牝馬3冠)。配合相手のランド(またはサティンゴ×ウエスタンファイブ産駒の種牡馬)とガリレオは3冠馬にする。これだけであとはいい牝馬を作れれば勝ちです。

配合理論そのものより能力の高さと仔出しの良さを利用しただけでいい仔がポンポン出るのが強み。アドマイヤグルーヴの方は短期間でガリレオ確立目指すのでいい仔を毎年出してもらうことが大事ですね。

 

ということでダンシリに種付けする前に頓挫してしまいましたが、またやり直すことにしましょうか。ノウハウは活かせるだろうし(涙)。

~オマケ~

結局アメリカ牧場で〆配合させようと思っています。その為、デインヒル種牡馬をアメリカに持っていって流行させるってのも忘れない方がいいですね。キングマンボ、ガリレオ、サンデーサイレンスが零細血統になればメールライン活性配合も狙えますし(メールライン活性配合Lv1。爆発力3)。でも一番大事なのは血脈活性化配合8本ですね。

そう考えたらダンシリ使わない配合考えた方が早いんですが・・・(笑)。同じニジンスキーの親系で困るなら自家生産でシンコウラブリイ使うとか(エディットで疾風配合できるようにしておけば爆発力20狙えます。カーリアン確立していたらもっとあるんですけども)。ニジンスキー親系狙いならシンコウラブリイ走らせることになりますからね。国内走るより米国走らせることになるので結局エディット必須なんでついでですね。何だかんだと面倒になるわけで困ります。でもシンコウラブリイつかった方が血統的には潤うんですけどね。ニジンスキーの大種牡馬因子も使えるし(ダンシリの方はカヤージ-イルドブルボンと少し遠く因子が使いにくい)。

それにダンシリ考えたのはランド×ロジータの配合するなら向いてるってことなんですよね。ダンシリレベルの種牡馬を作るのは大変なので結局頼りそうですが・・・。ああ大変な配合だこと。SPST融合配合完成まで遠回りしてみました、という下手な配合話ですいません。

 

とりあえずこれだけ注意しておけば楽しめるという話題です。とりあえずスーパーグラサードのエディット解除して初期セリ購入馬でニジンスキー系の馬をエディットしないといけませんね。またエディットで悩む時間が(笑)。楽な配合はないって事ですね。手ごたえはあるのが救い・・・かなぁ。まだダンシリまでいってませんけど。

2008年7月22日 (火)

ウイニングポスト7・途中経過

ダンシリ×(父ランド、母ロジータの仔)から生まれた牡馬とキングマンボ×(父ガリレオ、母アドマイヤグルーヴの仔)から生まれた牝馬を配合させる話の途中経過です。

 

早速ランド×ロジータの配合で優秀な牝馬ができました。スピード73、スタミナ(2100-3300)という見事にランドとミルジョージから戴いたスタミナ因子の影響をうけた牝馬が生まれました。スタミナ因子持ちだと嫌だなぁ(苦笑)。現在1998年、ファレノプシスと争い、スタミナとスピードを武器にオークス制覇。成長遅めの気性激という困った面も持ち合わせているので繁殖牝馬としては不安面も。96年生まれなので海外牧場がうまくできた時には13歳になっているはず。それまでにGⅠ馬を出しておけば準備万端。あとはゴリ押しでダンシリと配合させてスピード75以上の怪物を作るだけ。簡単じゃないんですけどね。

 

ここまでは全く苦労してません。ランドを3歳で引退させて配合させただけなのであとはスピードとサブパラいい仔を出しつつ史実馬を産ませる余裕すらあるという状況。一応保険でフェアウェイ系種牡馬(サティンゴ×ウエスタンファイブ(注:両馬ともエディットで真疾風できるようにしてます))を作っていたのですが、その仔が走っている間にランド×ロジータの仔が生まれてしまったのでついでに保険でもう1頭いい牝馬作っておこうと配合していたら98年、アグネスタキオンが生まれた年にスピードS牝馬が生まれました。やっぱり零細血統の1本釣りってのは効果でかいな(ランドもこのフェアウェイ系種牡馬も)と実感してるところです。疾風配合で勝負根性S、瞬発力B以下(引退までにBまで育てておく)をキープしていれば確実に疾風配合を重ねる事が出来るのがいいですね。毛色は黒鹿毛用意するのはちょっと大変だからあえて無視・・・。〆父で使うダンシリは鹿毛ですからねぇ(キングマンボも鹿毛)。

 

で、系統確立の方ですがミルジョージ確立、リヴァーマン確立+ネヴァーベンド親系昇格、ついでにヌレイエフとサドラーズウェルズが確立という段階。何度かやってみてミルジョージ確立はロジータの爆発力のためにやっていたんですが別にミルジョージ確立は名種牡馬因子1つだけの為にやってる感じにもなりかねなかったり。サティンゴ×ウエスタンファイブのエディットコンビから生まれた種牡馬(マカロニウエスタンという気取った馬名つけちゃいましたがw)との配合の方が爆発力多くてちょっと笑ってしまいました。俺の苦労は何だったんだと(汗)

 

あとはデインヒルを確立(テストプレイではエディットしすぎて99年に確立というえらいことになってしまいました)、サンデーサイレンスの確立を待ちつつキングマンボを確立(こちらもテストプレイではエディットしすぎて02~03年あたりに確立)。そしてガリレオを確立させつつアドマイヤグルーヴとの配合でよい牝馬を早急に作って高齢になったキングマンボとつける。なのでアドマイヤグルーヴは3歳で引退(ガリレオを欧州3冠達成させ、アドグル牝馬3冠も忘れずに)。これが現在の予定です。今のところ大きな失敗はないんですけども、サイレンススズカのムービーを確保するのに時間かかりすぎたことでちょっと遅れてます(笑)。逃げてるのにメジロブライトの早仕掛けで先行にされてしまうのにイライラしてましたw

 

テストプレイではガリレオ確立は2015年には可能、ダンシリの引退年は2015年末なのでこの2015年が鍵となっています(しかも未定なんでそれより早まる恐れもある)。つまり2010年~2015年の5年間に〆父(ダンシリ×ロジータの娘)を完成させなければいけません。キングマンボの方も2017年がギリギリなので同時期にタイムリミットがやってきます。系統確立のほうは楽だったのであとは時間内に用意できるかですね。2000年付近でバックアップしておかないといけない。さぁ何度やり直しすることになるか楽しみだなぁ・・・(苦笑)

 

ということでこの配合もそろそろ完成間近です。まだまだ苦労しなければなりませんが。次回あたりに完成した血統表をUPできればいいのですがねぇ。。。小倉と函館予想しながらできるんだろうか(笑)。今まで考えた配合の中で一番面倒なことしてますねぇ。本当にハクタイセイ×ゴッドインチーフの配合は楽でよかった(苦笑)

2008年7月19日 (土)

第2回函館2日目

小倉、Cタイプのエーシンビーエルにやられました。未勝利戦4着にBタイプが来ていたので「ニホンピロタルトが来るとありがたないなぁ」と観戦してたら一気の大雨。画面が白くなるくらい雨が降ってしまい、これはヤバいなぁ・・・と思ったら大混戦。穴で狙っていたテーオーギャングが最後まで頑張ってくれていたのはうれしかったけれど軽視、未勝利戦4着でも該当しないCタイプ好走に痛い目みました。人気のCタイプはおさえておけ、ってのがココでの常識なだけに好走したら仕方ないと思うしかないですね。

 

~函館~

函館1R

2歳未勝利戦。土曜日同様内枠狙い・・・ですが新馬戦好走したサンゴシックとマイネルエルドラドが内枠に。ということでこの2頭からいくしかないですね。タイキジャガーは後手になるようならいい配当をもたらす使者(好走しないという意味で)になってくれるかもしれません。

馬単(表裏)

2、3番→1、2、3、4、7番

 

函館4R

メイクデビュー。8枠がやけに人気集中してると思ったらマイネルシーガルの下ですか。こうなりゃ1~4番の単勝買っても勝負できそうですね。新馬戦らしい馬券かもしれません。ゼンノエルシド産駒は従来の函館の馬場なら面白いと思うんですがね。稽古あんまり動けてませんね。う~む。

単勝

1、2、3、4番

 

函館11R長万部特別

上級条件。ミレニアムカースルが大外枠に入ってくれました。上級条件では頑張ってくれる外枠勢。特にミレニアムカースルは目立たない枠でちゃんと芝でもいけるってのを前走見せてもらえたのでここで狙っていくとしましょう。

相手は内枠と外枠のいくつか。まずは外から。ステキナブロンコは外寄りのほうがよさげですね。ラストモアは脚質自体は嫌ですが強襲用(主に3着)、そして降級3戦目のタカラタロウ。そろそろ復活してくれないと困ります。今回は外枠なんだしそろそろ頼みます。続いて内枠。見事な降級組のマヤノツルギはまずおさえないと。ジョウテンロマンは前走距離短縮で入着。降級3戦目くすぶってるテイクザホークは内枠ひいてきました。きっかけになるといいんだけど。穴でフジマサゴールドとタイキマーズ。タイキマーズは距離短縮組、フジマサゴールドはジョウテンロマンほど目立ちませんが一応距離短縮できっかけはつかめたかと。こういった馬達に流していきます。

馬連・ワイド

15番→1、2、3、4、5、11、12、14番へ

 

函館12R

やっぱり苦手?500万下。土曜日同様内枠の5、7、8番から流していこうと思います。サクラバクシンオーのキャンペーンは終わり、地味なゴールドクリッパーですが前走距離短縮で好走馬。オリオンザドンペリは距離短縮組の降級馬。センザイイチグウは前々走距離短縮で入着、降級初戦で「あぁやっぱり斤量か」とガッカリされてるなら狙いたい(笑)という3頭の距離短縮に縁のある内寄りの馬から。お世話になってたファイナルファイトは大外枠になっちゃうとちょっと狙いにくい。

ワイド(フォーメーション)

5、7、8番→3、5、6、7、8、9、16番へ

 

明日は未勝利戦と2歳戦中心の小倉はおやすみ。函館できっちり取れたらいいなと思います。ワイドで調子上げていくほうがいいかもしれない(汗)

第2回函館1日目&小倉

小倉競馬が始まるわけですが、今日は様子見です。一応2Rに3歳未勝利戦が行なわれるのでこのレースで好走した4頭をチェックして9R有田特別(500万下)に挑む、という流れですが今日は開幕週です。チェックするのは1~4着。特に4着馬のタイプがどのタイプかチェックするのも忘れずに。ちなみに4タイプに分けているんですが

  1. 鉄板(前走3角5番手以内、上がり4位以下)
  2. Aタイプ(前走3角5番手以内、上がり3位以内)
  3. Bタイプ(前走3角6番手以下、上がり4位以下)
  4. Cタイプ(前走3角6番手以下、上がり3位以内)

鉄板タイプは絶対的人気馬なら狙うのは当然、穴馬としても激走(時に穴馬しか好走しないこともあり)。開催前半に集中して好走することもあったり開催後半だけしか走らなかったり、その時の傾向に物凄く左右されるタイプなので圧倒的に強い時と脆さを兼ね揃えているので圧倒的人気馬を狙うスタイルが一番しっくりくるわけです。ただ、開催終盤による馬場傾向変化だったり雨による馬場悪化といったちょっとした変化に物凄く弱く来ない時は全くといっていいほど来ません。なので狙い時が大事ですね。一応全開催狙える小倉最強のタイプではありますがBタイプほどの柔軟性に富んだタイプではありません。 

Aタイプの穴馬はまず買わなくてよいくらい人気馬しか来ません。狙ったとしても1~6番人気まで。しかし、傾向としては開催前半は全くといっていいほど来ない時が目立ち、鉄板タイプが一息な時に揃って襲い掛かるスタイルが多いですね。なのでAタイプ馬が好走始めたら馬場傾向変化の時と思ってください。なおスピードタイプなので夏の高速馬場は大の得意。2歳戦のシェア率トップなのは仕方のないことです。

Bタイプは実績上パンチ弱い為、人気薄だったり伏兵馬が多いわけですが武器が足りないわりにどのタイプにも張り付くというかパラサイトして好走することが多く、掴みにくいタイプです。変わった傾向としては人気馬が全く来ない時と人気馬しか来ない時、そして人気薄(6~11番人気)しか来ない時。そのため、軸馬には全く向いていないタイプと言えます。このタイプが人気している時はちょっと警戒した方がいいですね。基本スタイルとしては鉄板タイプとBタイプの組み合わせになりますね

Cタイプも偏る傾向でAタイプ馬好走時にコバンザメ戦法で追い上げてくるので夏のスピードタイプ全盛期に強いです。そしてAタイプ同様、人気薄はいらないという実績上位でないと通用しないタイプなので人気馬じゃないと狙えないので穴馬の激走は期待しないことです。切れる脚をもっていて上がり34秒台の末脚があるから~という期待はしちゃ駄目です。

 

ということで人気の鉄板タイプを狙う事が最初です。雪崩込むように鉄板タイプが4着に入るようなら自信をもって挑めるわけですが、開幕週でどのタイプに向く馬場なのかが現時点で何とも言えず、様子を見ておかないといけませんね。なので今日は買いにくいわけです。日曜ならまだ何とか・・・とは言えますけど。ちなみに未勝利戦4着馬チェックに関してはこちらを参考に。

 

小倉の紹介終わり。一応今日はチェックする日なのでガッツリ狙えないのが辛いところですね。ということで今日も函館競馬が中心です。ただし函館は今週からBコースに変更されるので好走傾向の変化にご注意を。新潟D1200mもしたいんですが手が足りません。そして調べる時間もありません(汗)。ここあたりが情熱欠けている部分なんでしょうね。新潟で調べたのシルクレグナムの出走する閃光特別だけですよ(苦笑)

 

函館1R

2歳未勝利戦。第1回函館よりも内枠天下になりやすいので1~4番が主導権を握るのではないかと思いますね。第1回開幕週は外枠天下なのに対し、第2回は鮮明に内枠が強い傾向です。流石に馬場悪化してきた開催後半は外枠が牙を向きますけども。

で、内枠馬ですがクリノマックス、リトルデビル、ハツノボリ(前走3着)、ショウナンカルメン。好走したハツノボリは人気確実ですが、クリノマックスとショウナンカルメンは見せ場あるようなないような5着で伏兵扱い。リトルデビルは前走ダートなのでまだ何とも。ということでハツノボリに期待しつつ栗のマックスとショウナンカルメンの変わり身に期待、というのが理想です。変わり身っていってもキョウエイエルメスより先着できる力があれば充分なんですけどね(汗)

馬連

3番→1、4、5、6番へ(多めに)

1、4番→1、4、5、6番へ(おさえ)

3連複(1頭軸)

3番→1、4、5、6番へ

3連単(フォーメーション)

3番→1、4、5、6番→1、4、5、6番

少頭数で遊んでみました(汗)

 

函館5R

3歳未勝利戦。ただしレース数が少なく、傾向がつかみにくいのが難点。一応こちらも内枠寄りが中心です。外枠狙いは避けたほうがいいですね(開催後半ではそれでも外枠頑張るけれど内枠天下は続きます)。

地味な面子ですが内枠にはセゾンシチー、ナバラサ、アラクネベガの3頭が距離短縮組。またレジェルマンは前走距離短縮で5着になっています。この4頭の中では前走短縮で着順上げているレジェルマンに注目したいですね。相手は一応距離短縮組を狙ってみました。ラッキーサムタイムも以前距離短縮で5着までは来ているので一応。。。テーブルフラワーやスティールシャークが大外枠にいっちゃったのでちょっと穴馬で冒険してみたいと思います。内枠なら軸にしてたんですけどね。

馬連・ワイド

5番→1、2、3、4、6、7、8、10番へ

 

函館10R登別特別

苦手な500万下(笑)。第2回函館において500万下が穴党にとっては生命線になるんじゃないかというくらい荒れます。まず傾向なし。内枠が未勝利戦、新馬戦に比べて集中的に好走することがなく、内も外もフラットな条件で好走するので狙いにくい。かといって外枠が有利すぎるわけでもない。これは第1回函館でもそうでしたけどね(だから扱いにくくて痛い目みました)。そして地味に先行力ありきになりがちで地味に荒れる。つまりややこしく難しいってことですね。

人気・実績馬が外枠に揃っていますね。降級初戦2着のティムガッド、同じく降級組で3着続くトウショウブリッツ、激走はバクシンオーの血だけだったのかヒシエンジェル、先週同馬主の人気薄にやられちゃったバロンダンス。ヒシエンジェルに関しては人気馬ではないんだけども伏兵には変わりないので軸としてはティムガッド、トウショウブリッツ、バロンダンスが最適というか順当ですね。

あと内枠のアスタートリッピー(これも伏兵だが)、惜しい競馬が続くナスザン、好走続けるフリーダムエアーも人気ですね。穴ではカシマワールドなんて馬もいます。扱いにくいのがメジロダーリングの仔メジロアリエル。未勝利勝ってから休養させてじっくり仕上げてきているだけに芝でもいける要素、血統とか競馬っぷりを考えるといれないといけなくなる。こうなってくると手がいくつあっても足りなくなってきますね。で、迷った挙句人気の外枠から・・・でなく内枠からにしてみました。しかも内枠。これは困る。

枠連

2、3枠→2、3、5、6、7、8枠へ

複勝

3、4、5番 

 

~オマケ~

登別特別がどうも消化不良気味なので小倉9R有田特別も予想してみます。ただし、未勝利戦をみてから回避するか判断したいところなんですが予想した時点では当然ですが分からないので(汗)未勝利戦終わってから「これは明らかに予想していた傾向とは違うな」と感じたら回避、というスタイルでお願いします。本当は手出しちゃいかんと思うんですけどね、登別特別もそう思う。

 

小倉9R有田特別

鉄板タイプのレンデフルール、シンデレラマン、シャトルタテヤマが見事に大外枠をひいて揃っているのが印象的。あとシャウトライン、チャールストンが6枠、マッキービーナスとブラストオフが4枠、テーオーギャングとカシノマイハートが2枠と同じ枠に揃い過ぎです(笑)

肝心のAタイプは不在、Cタイプはエーシンビーエルとアンクルトップ(ただしダート戦)、ワンダータバスコの3頭だけ。上がりきれるタイプの台頭は今回もなさそうです。あとはBタイプになります(6頭)。

 

人気する鉄板タイプが揃って外枠、そして見事に同タイプが同じ枠に入ったので枠連狙うのも手ですね(特に鉄板タイプ同士買うなら)。何せ人気馬が揃って8枠にいますから流すにはもってこい。Bタイプで狙えるかなと思えるのはニホンピロタルト(前々走先行して2着)くらいなのと揃って7枠に陣取ってるのでこちらも買いやすい。なので枠連がオススメになりますね

 

枠連(多めに)

8枠→2、4、6、7、8枠

枠連(おさえ)

2、4、6、7枠BOX(ゾロ目も)

馬連(フォーメーション)

16、18番

→3、7、8、11、12、14、16、17、18番へ

馬連(フォーメーション・おさえ)

3、7、11、12番

→3、7、8、11、12、14、16、17、18番へ

 

未勝利戦みて買い方を変えるとしたらCタイプ好走時ですね。Cタイプ好走時(未勝利戦該当馬トミーラヴ)ならエーシンビーエルとワンダータバスコを追加するか回避にするという感じ。未勝利戦には鉄板・B・Cタイプしかいなかったのでこの点は心配なしですね。Bタイプが4着に入ったなら枠連の買い目だけにするという手もありです。

 

こんなところですかね。

本当に有田特別は枠連だけでいい気がするw

あと遊びの函館朝から3連単がどうかですね。

2008年7月17日 (木)

DVD来ましたッ

シルクレグナムが帰厩したと思ったら意外にペースよくいい時計で走ってるから小倉で復帰できそうだなぁと思ってたら新潟開幕週の直線1000m戦に出走決定。その名も閃光特別。直線競馬という手がありましたね。駄目でも小倉で走れますし。土曜日が楽しみです。ちなみに鞍上は小野騎手。

 

さて、パンフ眺めてそろそろDVD来ないかなぁと思ってたらDVDが届きました。まってましたとばかりにまじまじと見ました。期待の8-12は期待通りいい馬ですね。人気するのは間違いないと思うのでこれは勝負せねば。あと8-1はもうちょっと地味だったらよかったのにと残念。本当にスペシャルウィークの仔は判断が難しい。当歳ではシルクフレアーの仔もいますがこちらのほうがよいと思いました。こちらは毎年いい仔出しますね。

 

1歳馬では注目してたアグネスタキオン産駒の7-12は値段だけあっていい馬体してますね。歩き方も品があるし。残念ながら所属厩舎(関東馬ってことね。尾形厩舎が嫌いってわけではなく)、値段の関係で除外しているので3頭いる尾形厩舎馬として頑張ってもらえればと。

あと気性がややきつめだろうなと思ってた7-31はそこまでカリカリしてなかったですが、やっぱりきついみたいで小柄でしたね。420~430kg付近で走るスレンダーな牝馬ってところでしょうか。あと7-42のクロフネ産駒。山内厩舎予定なんですけどもこれがなかなかまとまっててよかったです。でもそんなに出資できないんでね。あとは特に目立った感じはなく。

 

ということで悩むとしたら8-12と7-42ですか。山内さんとこはもう1頭人気馬(ノーリーズン産駒の7-47)がいるんで分かれそうですがまぁ急いで出資するならこの2頭ですかね。7-31も慌てる事はないし、予想してた通りでちょっと手が出にくくなりましたが。

ということでフジキセキの仔にしようかなと。

滅茶苦茶人気しそうですけどね。

観るもの多すぎてフラフラ

セレクトセール、案外な結果でガッカリしてたマスコミ各社の姿が笑えました。何期待してたんでしょうか。それでもきっちりいい値段で落札されているところを見る限り、ディープインパクトはいい仕事していると思います。海外の方も落札されていたので海外デビューも楽しめそうですね。シルクプリマドンナの仔(父アグネスタキオン)も海外の方に買われたらしいので数年後豪州で走っているかもしれません。

 

そしてシルクのパンフをまじまじと見たり。DVDの方は明日頃届きそうですが、締め切りまであと10日。観る時間作らないと・・・(週末は辛そうだ)。とりあえず1歳馬を早く観たいですね。聞くところによるとキャロットさんの今年募集馬が凄い、とのことで今度知り合いに見せてもらおうかなと考え中。そんなことしてる暇ないんですけどねぇ。観るもの多くて。

 

というのも先日放送されたプロフェッショナルの名人戦での森内・羽生のライバル対決だったり、ゲームセンターCX、そして東京五つ星の手土産とか見るもの多くてたまりまくってます。あとアニマックスでキン肉マン王位争奪編を毎日放送してるので大変です。観るもの多すぎて困る。そんな中、小倉開催、最終週というか第1回函館不調だったから立て直し考えないといけなかったり(別に函館は内枠天国になるかどうかですけど)。色々考える事が多いです。

 

とはいえプロフェッショナルの放送はギリギリ観れたんですが何度も観ちゃうんですねぇ。これが。だから他のものが片付かない(苦笑)。以前放送された羽生さんを取り上げた内容を見直したり、勉強になるなぁと関心したり(将棋の参考、というより考え方)。森内さん、羽生さんの本は将棋だけでなく思考の整理の仕方も勉強できたりと読み応えあるのでこの二人の対決は本当に面白いです。カオスな展開になるあたり最高ですね。

 

競馬の方はまだ変わったことしないので決まった事をすればいい、と思っているのでまだ安心ですが、問題はいつもと同じような展開になってくれるかどうかですね。特に小倉はスピード馬場になっちゃうと傾向どころじゃすまなくなる。しかも昨年同様台風が近づいてるときたもんだ。昨年は本当に痛い目見ました。

 

そんなわけで色々しないといけないことも、7月なので多いわけですが脳と空き時間が足りなくて困ります。読みたい本もあるってのに・・・(競馬の本は大してないんで助かりますが)。こんな中途半端では全部中途半端に扱ってしまいそうでちょっと怖いですね。もう少し楽しめればいいんだけど。まだオールスターやプロ野球ニュース1週間分とか観れてないってのに。観るのが多すぎても困りますねぇ。えぇ。

2008年7月15日 (火)

パンフレットを見る楽しみ

別に知り合いでも接点ある人でもないんですが、以前からメルマガやホームページで書かれている内容が面白くて注目してた方が有料サービスに乗り出すそうです。といってもよくある予想提供というようなものではなく、注目馬チェックだったり予想アシスト情報の提供のようなものだそうです。こういうサービスに乗り出す情熱ってのは凄い事だと思います。私なんてそういうオリジナルのもので勝負をする、ということができないもので人の書いたものを自分なりに検証して「こうすれば面白いかな?」と色々やってみたりして年に数回うまくいってはニンマリしてるような人間なもので、羨ましくもありもっと頑張らないとなぁと思ったりします。やっぱり情熱ってのは持ち続けることが大事なんですね。持続力カモォォォォン!!

 

シルクHCの今年のパンフレットが届きました。シルクHCの一口馬主関連掲示板ではこの馬がよかった、あの馬の○○はよくないなぁ、とか色々意見が出るわけですが、ここ最近しっくり来なくて。例えば現3歳世代、2歳世代には出資していません。別にどこが悪い、気に入らないってのはなかったんですがしっくり来ない。この間新馬戦勝利したキングヘイロー産駒も面白いとは思うけれど手が出ませんでした。というより出資段階までいかなかったんですね。パンフレットみたりDVDみたりと確認してはいい馬を探そうとしてはなかなか・・・。今年もどこまで気に入る馬がいるかなぁと眺めていたわけです。

 

今年気になったのはアグネスタキオン(母スーパーブランドⅡ)、スウェプトオーヴァーボード(母エムジーピッコロ)、スペシャルウィーク(母ウイングオブラック*当歳)、フジキセキ(母アクティビスト*当歳)の4頭。私にも出せる価格を大きく超えちゃってるアグネスタキオンの牡馬は9万。先日大敗したからではなく、これはちょっと。真っ先に高ぇな、と手が伸びませんでした。DVDで魅力ある歩きっぷりだったり雰囲気だったらまた考えますが・・・関東馬だし。

 

スウェプトオーヴァーボードの牝馬はDVDで見てみたい1頭。ちょっと気が強そうな顔しててイライラしながら歩いてるようならちょっと困るかなぁとか考えていたり。流石におっとり歩くはずはないと思うので多少カリカリしてるとは思うんですが。補償なしで3万が高いか安いか、といわれると私は安く感じました。ちなみにこの娘も関東予定。

 

スペシャルウィークの牡馬は当歳の関東予定。値段は当歳ではこんなところかな、という感じ。この馬もDVDでみたいなぁと。最近当歳募集馬ばかり気に入る馬がいるんでどんな風に育つのかなぁと考えるわけですがスペシャルウィークの仔は難しいですね。ちょっと私には想像いかない感じで育つんで出資しようか迷うところですが。意外に地味な印象ならいいかなと。

 

最後に以前気にしていたフジキセキの牝馬。予想していたより面白い馬でまとまってていいなと。動いているところを見たらすぐ出資決めてしまいそうな感じです。しかし松田博資調教師予定には驚きました。まずシルクでは出てこないところなので。とりあえずDVD待ちですね。多分行くんだろうなぁ。

 

ということでこの4頭から選ぶわけですが・・・フジキセキの仔に決まりそうな感じです(汗)。一応シルクサミットの代替とシルクリゾートの代替があるので(サミットの方は今年9月で締め切り)僅かな金額引いて4頭から1、2頭出資したいなと考えてます。最近1歳募集の関西馬にあんまりいい感じうけてないので今年はいるかな?と見てたんですが、やっぱり当歳馬にいっちゃいました。好みとかですかね。とりあえずDVD、パンフレットをもうちょっとまじまじと見たいですね。夏の夜にコツコツ。

一口出資する楽しみってこのパンフをみる楽しみですね

2008年7月14日 (月)

脆さとはこういうこと

何度も何度も扱っておいて大事な事をすっかり忘れていました。傾向と言うものは短期間持続するが、ちょっとしたことでばったりと止まってしまう。第1回函館最終週(7日目・8日目)で大失敗というより全く読めていない結果に終わったのは自分の応用力のなさだけでなく、全く過去の事例や経験が活かされていなかったという現実をみせつけられてしまった感じでちょっと凹んでます。小倉では結構意識してる癖にこれですからね。困ったものです。

 

とはいえ、本当に酷い負けっぷりでした。8日目の500万下は狙っていた馬は惜しい競馬しているだけに少し歯がゆい結果でしたが、外枠なのに10番狙ってないあたり、完全に読めていなかったってのがまる分かりデスネ。本当にこの最終週は手ごたえが全然なかった。こうなる予兆は先週狙っていた馬は来ているのに裏目裏目になったことから続いているかもしれませんねぇ・・・。来週から小倉が始まるというのにこれだけ見事に完敗してると困るなぁ。そろそろシルクHCのパンフとDVDみて検討しなきゃいけないというのに。

 

一応来週の予定ですが、引き続き函館です。小倉の方に関しては開幕週を様子見にさせてもらいます。(攻略に関しては1月~2月、またはプロフィール内にある小倉競馬のまとめを見てもらうとありがたいです)一応開幕週は様子見、といってますがちゃんと馬券は買います。傷を広げそうな勢いならばっさり2週間休みますので。函館もこれくらい大雑把に回避できる決断力があればなぁ・・・。とりあえず傾向を読む目はもたないとなぁと反省会やってます。面白い傾向をつかめた、この傾向はもう使えないってのがあれば報告したいと思います。なのでウイニングポスト7の配合の方は延期確定ですね(苦笑)。何せ競馬の方が最優先で、あとは趣味の世界なもので。競馬だって趣味の世界そのものですけどね。

 

とにかく第2回函館と第2回小倉で楽しみましょう。朝から3連単は私には全く無縁ですが(汗)芝1200mで楽しむスタイルは相変わらず。函館記念?アイビスサマーダッシュ?そんな余裕ないっす(笑)

2008年7月12日 (土)

第1回函館8日目

見事に外した土曜日・・・1Rから本線選択ミスが痛い(3着に頑張りましたが)。そのほか見せ場なく完敗でした。第1回函館最終週は500万下1鞍なだけに何とか巻き返したいですね。個人的にグダグダな第1回函館にショック。第2回頑張ります。

 

函館8R

500万下。えらく大混戦な11頭立て。まさかリキアイタイカンの弟妹が戦う事になろうとは(苦笑)。主役不在の大混戦なだけにこれまで通り、中間枠組が主導権握ると思われます。

クレバーデューク(ヤマカツスズランの半弟)が距離短縮でやっとスプリント路線に参戦。これはいいことだと思います。マヤノトップガン産駒の短距離適性は高いし。次は前走買ってたエムオーミラクル(前走はエーシンアローに喧嘩売る為買ってたんですが)。そして前走距離短縮で僅差の4着バロンダンス。この3頭は主軸ですね。

 

ただ、相手絞るのが大変。4番ケイエスショーキは見せ場なく落ち込んでますが、時計勝負ははなっから無理なので。5番タカラボスも距離短縮組でやってみないと分からないのでまだ評価しづらい。7番アッシュアッパーは使いつつだろうし、変わり身に注意。9番チョコクランチは前走買ってましたね。この馬も使いつつの変わり身注意。そして11番ヤマカツシリウス、リキアイタイカンの弟です。買うのは3度目なのでそろそろ馬券に絡んでほしい(切実)。この5頭は思わずおさえてしまいました。

 

馬連

1・6・8番→1・6・7・8・9・11番へ

ワイド

1・6・8番→4・5・6番へ

 

3連複(フォーメーション)

1・6・8番→1・6・8番

→1・4・5・6・7・8・9・11番へ

  

一応穴はタカラボスになるわけですが、距離短縮がどう出るかなんともいえない立場なのとスプリントをやってみないとわからないということと、今年これだけ走って結果出ずについにスプリント戦出走になってついていけるのか分からんという困った材料揃いなので穴で拾う材料としては距離短縮・やってみてもらわないと分からん、ってだけですね。

 

とりあえずクレバーデュークは中間人気だと思うので激走してくれるといいなぁ・・・特に馬連。バロンダンスはアドマイヤフルートみたいな負け方もあるんでちと気になるけれど人気どおり走ってくれれば。

第1回函館7日目

京都では山鉾がズラリと揃い、いよいよ四条通りが渋滞ラッシュで市バス乗ったら予定遅れちゃうってのが日常茶飯事、という夏が来ました。鱧の季節ですが今年は雨全然降ってないからどうなんでしょうかね?いずれにせよ京都の夏が来たなぁという感じはします。博多の方も盛り上がるだろうし日本の夏到来ですねぇ。そろそろシルクHCのパンフレットが届く頃です

 

函館は第1回最終週でAコースも今週まで。次週からBコース使用なので傾向が変わることと思います。明日は1R2歳未勝利、5Rメイクデビュー、6R3歳未勝利、12R下北半島特別(500万下)の4鞍。明日は8R500万下1鞍とえらく偏ってますので土曜日のうちに楽しんじゃおうという感じですね。

 

函館1R

ディーズハイビガーの2着だったロイヤルダリア(シルクドラグーンの弟)で間違いないでしょう。開催前半で外枠有利の新馬戦でちゃんと内枠から来ているだけにこれはそのまま2着というのを評価したいところです。なのでこの馬から流す事にしましょう。ナムラミーティアはバクシンオー産駒なので確実に人気するだろうし多めに買っておかないといけないでしょうねぇ。8枠は無視することにしました。

3連複

6番→1・2・3番→1・2・3・4・5・7・8番へ

6番・8番(2頭軸)→1・2・3・4・5・7番へ

馬単

1・2・3・6番→1・2・3・4・5・6・7・8番へ

 

函館5R

メイクデビュー。こちらも6番シシャモチャン(サクラバクシンオー産駒)。今開催絶好調のバクシンオー産駒に期待するなら今週まで(来週から傾向変わるかもしれないし)。ということで人気するでしょうね。

お相手は4番フィフスペトル、1番ロラパルーザ、3番タイキジャガーの3頭。内枠馬をきっちり押さえたいですが内枠に人気騎手が揃っちゃってる感じなのでこれは抵抗するだけ無駄でしょうね。

3連複

6番→1・3・4番→1・2・3・4・5・7・8・10番へ

1・3・4番→1・3・4番→1・2・3・4・5・7・8・10番へ

 

函館6R

こちらもバクシンオー祭。函館2歳デビューの2番テーブルフラワーが休養挟んで初勝利目指して函館へ。芝の好走成績の方が目立つ馬で前走ダートで大敗。その後休養という感じなのでこれから使い込んで何とか未勝利脱出狙って三浦君鞍上です。これも売れるだろうなぁ。

お相手は母父バクシンオーの7番コパノシンオーは前走中京で激走2着。8番ブルーセレネは函館で2着(母父トウショウボーイ)とこの2頭は人気確実でしょう。この3頭の人気馬で決まるんじゃないでしょうかね。内枠で好走したギンザマスタングは一応おさえで。そこまで期待しちゃいけないと思う。

替わりに6~8枠に面白そうな穴馬がいるので狙ってみます。11番クインズウイスパーは伸びない大外枠から頑張って追い上げてきました(母父ミスターシービーとプリンスリーギフト系ってのも面白い)。13番アウロラハートは前走距離短縮組で激走してウェディングコパ差そうかという勢い。中間枠で無視して怖い思いをしました(苦笑)。ブライティアマロンは休養明け緒戦で見せ場は作ってるので外枠で激走あるかもという軽いノリです。

3連複(フォーメーション)

2・7・8番→2・7・8番→

2・3・4・6・7・8・10・11・13・14番へ

 

函館12R下北半島特別

500万下。外枠馬がやけに粘っている後半開催。で、狙おうかと思ったら降級組2頭が揃っているわ三浦騎手だわ藤田騎手だわというガッカリな組み合わせ。キングスベリーにとってはパワーのいる函館待ってました~という感じですがスピード面必要な今では微妙なんだけれど、上級条件好走もある馬だけに実力で足りています。イーサンラヴは未勝利を函館で卒業してあっさり500万下2戦目で勝利しちゃったもんだから上級条件でクラスの壁に激突(ウチのシルクレグナムと同じ状況ですねぇ)。なのであっさりあってもおかしくはないんですけどね。あと今度は内枠元気な頃に内枠にきた1番アドマイヤプルート。この馬は何か運を持っているに違いない(汗)。

あとはラヴァーズテーラーの追撃をかわしたコスモアイリスとヒシエンジェル(プリンスリーギフト系の血持ち)。前走お世話になったメジロアースラ、狙ってたけど不発のブラックティー。あと降級初戦惜しくも4着のマザーズウィッシュ、短縮・降級のピエナビーナス、降級初戦は惨敗のファインドロップ。こういった馬を狙ってます。

ワイド

12・13番→1・2・3・5・6・7・8・9番へ

3連複

1・12・13番→1・12・13番→1・2・3・5・6・7・8・9・12・13番へ

 

1Rと6Rで買った分だけの配当がやってきたらありがたいんですけどねぇ(苦笑)。ソロソロ大きいところを当てて第1回函館で見せ場作っておきたいなぁという切実な願いも込めて(汗)。本当に惜しいところまで来てるんだけどなぁ・・・。きっちり結果残して第2回函館挑みたいものです。最終週で清算しようなんて考え自体甘ったるいなぁ・・・w

2008年7月10日 (木)

ウイニングポスト7の配合話~その6

気が付けば『SPST融合配合』を取り上げることになりましたが(苦笑)とりあえず考えるターンはここまで。現在実現できるようにスムーズにいけるように考えているところなんですが・・・とりあえずまとめてみました。意外に使われていない配合なんですよね、融合配合。

 

前回考えていた〆父母父(スタミナ系統でスピード因子持ち)、父母母(ミルジョージ産駒で能力因子持ち。今回はロジータを使用)、母母父(スピード系統でスピード因子持ち)、母母母(因子持ち)。

結局スピード因子を持つスタミナ系統の馬を作るのも大変だし、入手困難なので〆父母父は結局ランドにしておきました。ランドの持つ能力因子はスタミナ因子と瞬発力因子です。ということでランドとロジータの配合です。91年になったら海外馬カードでランドを入手しないといけませんね。ロジータは1986年生まれなので海外牧場ができるまでに引退してしまうので2000年あたりで能力の高い娘を産まねばなりませんね。

 

〆母母母は能力因子持ちならOKだったので史実牝馬を有効的に使えば配合するのも楽。ということで〆母母母をアドマイヤグルーヴにしました。エディットで強化してあげれば使い勝手のよい血統なのもいいですね。どんな父をつけても走る仔が出るのもいいことです。一応疾風配合狙いでエディットする(配合話~その1あたりで取り上げてましたね)癖がついてるんで勝負根性S、瞬発力Bにしちゃってますが・・・。アドマイヤグルーヴのいいところは母エアグルーヴも因子持ちで父サンデーサイレンスなので母父◎がもれなく付く事ですね。

〆母母父はスピード系統でスピード因子を持つ馬・・・これだけなら色んな種牡馬が該当するんですけども今回候補として挙げたのはウォーニング(マンノウォー系、親系マッチェム系)とガリレオ(サドラーズウェルズ系)。

ウォーニングは元々スピード系統なのでそのままアドマイヤグルーヴにつけるだけでいいので、あとは輸入された時に所有しておかねばなりません。ヘイルトゥリーズンのインブリード発生が一応のネック。

ガリレオの方はそのままだと使えません。まずは子系統確立せねばなりません。ガリレオ系確立するとスピード系統になります。なので難易度が上がるのがネックです(難易度というより二度手間)。ランド同様、海外馬カードで入手が必須です。〆母母を作るのは別に先でも構わないんですが、キングマンボと配合するまでにガリレオを系統確立しないといけませんね。一応史実産駒がいるのでその馬達が活躍してくれれば結構楽に作れるってのがいいところです。

 

ということで結構面倒な道を歩む事になります。でもガリレオを確立させるだけのメリットは結構あるんですよ。時間が足りないってのはあるんですがね。ぶっちゃけ〆母を作った時点でガリレオ系確立していなくても、〆父と配合する時に確立していてくれればいいんで(汗)。苦労が報われないってことはないです。難易度上げるだけでなく副産物も結構あります。それは『活力源化種牡馬因子』です。

〆父父父デインヒル(名)、〆父父父父ダンジグ(大)、〆父母母父ミルジョージ(名)、〆母父キングマンボ(名)、〆母父父ミスタープロスペクター(大)、〆母父父父レイズアネイティヴ(名)、〆母父母父ヌレイエフ(名)、〆母母父ガリレオ(名)、〆母母父父サドラーズウェルズ(大)、〆母母母父サンデーサイレンス(大)

要するにこれだけあるわけです。父の血統内に名種牡馬因子2つ、大種牡馬因子1つ。母の中に名種牡馬因子が4つ、大種牡馬因子3つ。これだけメジャーな血統を入れたらそりゃこうなるわけですが。

 

あと活性因子ですが、この血統だとスピード因子とスタミナ因子と瞬発力因子が活性します。3代前のデインヒル、ミスタープロスペクター、ガリレオの持つスピード因子とランドの持つスタミナ因子と瞬発力因子が活性するわけです。それに〆父がスピード因子と柔軟性因子を持っていればこの2つの因子が活性します。また〆母がスピード因子もっているのならスピード因子が活性化しますね。〆父母父をランドにした理由はこれですね。〆母母父がウォーニングでもこれは一緒なのでウォーニングとガリレオで後継牝馬を作っておくことですね。

 

爆発力はニックスは不安定なので除外して話進めます。血脈活性化配合7本で爆発力6、ST昇華配合Lv1成立で爆発力1、SPST融合配合で爆発力5、母父◎で爆発力4、完全型活力補完で爆発力3(ハンプトン系零細ならですけど)、活力源化大種牡馬因子4、活力源化名種牡馬因子6。この時点で爆発力29。(活力源化種牡馬因子の計算間違えていなければ)

ここにお笑い配合orお似合い配合が決まれば爆発力+5、稲妻配合or疾風配合が決まれば爆発力+6、3冠配合決まれば爆発力+4。とりあえずどれか1つでも決まれば爆発力30オーバーになるわけです。

 

一応机上の空論にならないようにうまくいくように考えているんですけどね。多分ダンシリ産駒を作ることと、ガリレオ系確立目指すのを同時進行かつキングマンボ産駒の牝馬を作らないといけないので混乱しそうですね。慣れないと辛い配合です。ガリレオ自体は確立楽な部類なんですけどねぇ。

 

デインヒルの確立は楽なのでまず置いておいて(存命なら余裕)、問題はキングマンボとガリレオを確立させることですね。キングマンボもエルコンドルパサーとキングマンボが存命なら楽です。それをやりつつガリレオを確立しないといけない面倒さが加わると一気に疲れます(汗)。ある意味難易度上げてみて作れるかな?と楽しむ点をわざわざ増やしてるにすぎないんですけども。単にサドラーズウェルズの血入れたかっただけじゃないのかといわれたらそうなんですけどね(苦笑)。というかガリレオ好きなんですよ。物凄い男前でしたからねぇ。

 

・・・この配合を修正、さらに難易度上げるとしたらミルジョージ系確立目指しつつニジンスキー系親系昇格目指すことでしょうかね(苦笑)。もしニジンスキー系親系昇格すれば血脈活性化配合8本成立するわけで非常にありがたい。でも面倒。とりあえずこの配合完成させてみますね。完成したら血統表UPでもしてみますか・・・もう〆父の名前まで考えるので何とか完成させてみたいと思います。これで強い馬作れるといいなぁ・・・ってのは完全に離れちゃってますが(爆)。ということで暫く時間をください。完成したらまた報告します。

2008年7月 8日 (火)

ウイニングポスト7の配合話~その5

函館競馬、微妙に調子悪くて自分にガッカリでした。函館スプリントSの方は期待通り『距離短縮組が好走(3着)』『内枠が勝負強い(1着・2着)』と頑張ってくれたのですが・・・。一応的中でしたが、私の中ではおさえの買い目でした。これは完敗ですね。

それと函館芝1200mのサクラバクシンオー産駒の活躍話。確かに偏って好走してるなぁとは思いましたが、競馬予想TV並びに2chの土方スレでも取り上げてる人がいたので注目すべき特徴だったようです。現に8R人気薄3着、函館スプリントSでもトウショウカレッジ(母父)が頑張っていたという風にちゃんと結果が出てるのは凄いなと。私は狙ってる馬の中にバクシンオー産駒がいるわぁ・・・楽しみだぁとテレビ見ながら安心してたくらいですのでもうちょっと強調材料に注目してたらなぁと思うわけです。ふぅ。

 

何度も繰り返してますが、ミルジョージの血使いにくい(苦笑)。爆発力増えねぇ(涙)。お陰で〆血統の配合かなり手を抜くことにしました。〆父はダンシリ(レールリンクやザンベジサンの父)の仔で補う事にしました。これならデインヒルを〆父父父に君臨させる事が出来るし、ダンシリの母上は因子をお持ちなので名牝因子でも使えます。そしてダンシリ、デインヒルのお持ちの能力因子がスピード、柔軟性なのでダンシリ産駒も高確率でスピードと柔軟性を持つ種牡馬が作りやすいってのがミソです。ただしダンシリを入手することができない為、海外牧場完成したら直にダンシリ産駒の種牡馬を作らないといけないという忙しいことに陥ります。なので前回取り上げてなかったんですが・・・。でも、ダンシリの血統構成は使えますね。

 

今回は何度もミルジョージとリヴァーマン、そしてデインヒルを系統確立させてたのでその手順でも。ミルジョージは前回取り上げたように80年代に生まれる史実産駒をエディットして所有。そして91年年末までに引退させること。これで92年にミルジョージ引退と同時にミルジョージ系確立が達成します。

ミルジョージ系確立のメリットはロジータの血統的サポート、セイウンスカイの系統確立時にスタミナ系統になるためのサポート、そして数少ないスタミナ系統の確立。新しく確立させないとスタミナ系統は少なくて使えないんですね。

 

リヴァーマン確立の方はトリプティクとリヴリア、そしてリヴリアの仔(ナリタタイシンとマイヨジョンヌ)を活躍させること。トリプティクとリヴリアは自己所有が不可能な為、観戦して活躍させるかエディットで強化して毎回レース観戦したりして活躍を見守る事ですね。あとは特にすることはなく、ついでにリヴリアの仔を走らせる程度です。94年にリヴァーマン確立することになると思います。(リヴリアを所有するのも手ですがリヴリアがちゃんと活躍しているのなら所有しなくてもよいかと)無事リヴァーマン確立すれば同時にネヴァーベンド系が親系昇格します。こちらはナスルーラ系からの脱却ができるのがメリットです。あとはひたすらパラダイスクリークが米国で大暴れしてくれるのを待つのみですね。ついでにJC勝ってくれたらありがたいんですが・・・。

  

最後にデインヒル。こちらは普通にプレイしているだけで確立できるくらい活躍産駒、系統が多いこととスタミナ系統の増加ですね。ダンジグ系にしておくのは惜しいくらい繁栄する血統なので確実に流行血統化するのもいい。エディットしなくてもデインヒルが輸入時にちゃんと所有させすれば確立できますし、していなくても引退年の04年までに確立する安定度(ちゃんとエディットしていれば)。それだけにスタミナ昇華配合狙う時には使わねばならない種牡馬だと思います。とにかく輸入されたら購入しましょう。

 

今悩んでいるのはミルジョージ産駒の爆発力低下問題とスタミナ系統不足。なので割り切ってSPST融合配合(爆発力5)に走ろうかと(苦笑)。あれだけ苦労しているのに爆発力がST昇華配合より多いってのが悔しい。流石に特典こそST昇華配合の方が多いです。Lv3で柔軟性・パワー・勝負根性がプラスに対し、SPST融合配合の方はパワーだけ。確かに地味で爆発力に欠ける配合ではありますが・・・。

何せ配合しやすい点ですね。〆父父をダンシリにするにして配合するのなら、〆母系をスピード系統で揃えればいい。ミスプロ系を使えば結構楽にいけます。母父キングマンボなんて使い勝手いいかもしれない。キングマンボ確立させないといけませんけどね。でもミルジョージよりまだ楽な方です。自己所有しておいて史実活躍馬を走らせる。これだけ。しかもキングマンボの母上はミエスクなのでこちらもスピード因子をお持ちです。うまくいけばヌレイエフ系確立もあって名種牡馬因子のプレゼントされることもある。しかも当然ミスプロ系親系昇格もすぐあるし、レイズアネイティヴの名種牡馬因子もプレゼントされます。ただし〆父父にダンシリ使っているので血脈活性化配合7本が限界になるのがネックですね。そして大して爆発力稼げないってのもネックといえばネック。・・・単に楽してるだけですし(汗)。

 

能力因子の活性を狙うなら結構面白い血統ですね。

〆父父父デインヒル

〆父父母アジリ

→〆父父ダンシリ

 

〆父母父(ST系統でスピード因子持ち)

〆父母母(自家生産orロジータ)

 

〆母父父ミスタープロスペクター

〆母父母ミエスク

→〆母父キングマンボ

 

〆母母父(SP系統でスピード因子持ち)

〆母母母(因子持ち牝馬で可)

 

とりあえずこういう配合を目指すと楽、と言う感じです。課題はスピード因子を持つスタミナ系統の馬を探す事と(サティンゴはすぐ引退するので使えない)キングマンボにピッタリのスピード昇華配合Lv2成立血統を考える事ですね。04年デインヒル系確立、06年あたりでキングマンボ系確立目指す事にしましょうか。

喧嘩する相手がデインヒルになるので欧州に喧嘩売りに行かない事。エルコンドルパサーを所有して海外遠征せずに頑張るという感じです。逆にデインヒル産駒の史実馬を所有しては欧州に喧嘩売りに行くというスタイルでよいかと。

 

~一応やるだけやってみる史実年表~

90年くらいまでリヴリアを欧州で活躍させる

91年までにミルジョージ産駒を活躍させる

91年にキングマンボを海外馬カード使い所有する

92年末ミルジョージ系確立

94年にリヴァーマン系確立

95年あたりにヌレイエフ系確立

(ヒシアマゾン入手して米国芝路線で活躍させる)

95年あたりにデインヒル輸入時購入

96年エルコンドルパサーなどを所有する

(スターキングマンなども購入)

01年キングカメハメハを所有

04年頃デインヒル系確立目指す

06年頃キングマンボ系確立目指す

09年欧州牧場開設しダンシリ産駒を生産

 

とりあえず完成は2015年頃と考えております。血統だけは優秀なんだけど・・・手ごたえがないなぁ・・・これw

2008年7月 6日 (日)

第1回函館6日目

潮騒特別は最後シセイヒカリが捉え、万馬券キタ━━━━━(゚∀゚)━━━━━!!!!と喜んでたらどうもハナ差やばめで配当が・・・と思ってたら軸にしてたサンクスノートが2着に踏ん張っててorz。10R江差特別では強い2頭が少頭数で強いだろう、とワイド買ってたら内枠穴馬が激走・・・。ワイド買うタイミングが悪すぎる・・・。メイクデビューは唯一買ってない6枠が来るし(苦笑)。2歳未勝利は人気馬がハ行で競走中止になったのもあるかもしれないのでウカウカ喜んでもいられなかったり・・。手ごたえはあったんですがねぇ・・・土曜日。

 

函館3R

3歳未勝利戦が大幅に減る為、傾向掴むのが大変ですが内寄りvs外枠という構図は相変わらず。抜けてどの馬が狙い目、とはいいきれないので3歳未勝利は難しい。とりあえず内枠を見つつ、外枠も蔑ろにしないのが鉄則ですね。

一応函館で好走した15番ラヴァーズテーラーが未勝利勝ち近し、と評価されてるみたいですね。3kg減の荻野騎手で惜しい競馬しているのも評価されてるようですが、軸にするほど安定はしてません。何せ内枠天下の時に好走してるものですから。今開催では大外枠の好走が未勝利では見られてない(全部3着。連対、勝利は10頭以下の少頭数)ので外枠が武器になるにはまだ時間がかかるものの、土曜日のシセイヒカリの激走もあってチャンスはあるはず。狙うならワイド軸が最適かと。もしくは紐相手。

替わりに買うのはやっぱり内枠勢。1番カネスダンクは前走距離短縮で挑んだ函館未勝利で中途半端な枠で4着と健闘。4番アズマクロリスは人気を裏切り続けて距離短縮で勝負。5番ウェディングコパは先週外枠から強襲3着。この内枠3頭を軸にするのがよいかと。

枠連(フォーメーション)

1、2、3枠→1、2、3、6、7、8枠へ

ワイド

15番→1、4、5番へ

 

函館5R

メイクデビュー。昨日は失敗でしたが、戦法は内枠狙いでいいと思います。相変わらず外枠人気してますので内枠でドカン・・・といければいいのだけれど(苦笑)。とはいえ人気のアンカツさんの乗る6番メジロチャンプを軸流し。相手絞るほどの条件あるわけではないので。特に気になる血統もないし(汗)

3連複(フォーメーション)

6番→2、4、5番→1、2、3、4、5、7、8、9番へ

 

函館8R

500万下ですが、内枠穴馬が活発に活動開始はありがたい。今までガチガチで泣いてきましたからね(苦笑)。前走あっさり内枠から勝利した3番ファイナルファイト、藤田騎手の乗る9番ニシノオニテツマルの人気馬をおさえておきましょう。そして最内の1番イナズマレオ(距離短縮組)。この3頭が軸。

馬連(フォーメーション)

1、3、9番→1、3、6、7、9、10、11、12番へ

ワイド(フォーメーション)

3、9番→1、3、6、7、9、10、11、12番へ

外枠2頭が中途半端な人気で距離短縮馬。あとナスザンは距離短縮で狙った外枠馬だったけれど不発組。こういった馬達に流してます。本線はワイドだとおもってもらえればw

 

函館11R函館スプリントS

以前から取り上げてきた

  • 前走から距離短縮馬
  • 外枠は軽視するな
  • 内枠が勝負強い

この3つを守る事にしましょう。

 

前走から距離短縮馬

3番ゴスホークケン、8番キングストレイル、10番シンボリグラン、13番ミリオンウェーブ、15番ルルパンブルー、16番タマモホットプレイ

 

外枠馬(7・8枠)

13番ミリオンウェーブ、14番タイセイアトム、15番ルルパンブルー、16番タマモホットプレイ

 

内枠馬(1~6番)

1番トウショウカレッジ、2番スピニングノアール、3番ゴスホークケン、4番ウエスタンビーナス、5番コパノフウジン、6番キンシャサノキセキ

 

この中で軸に選んだのは4番ウエスタンビーナス、6番キンシャサノキセキ、13番ミリオンウェーブ、15番ルルパンブルーの4頭。高松宮記念僅差の2着だったキンシャサノキセキの信頼度が圧倒的に高いので別枠でキンシャサ軸に流しつつあとの3頭でおさえる馬券がよろしいかと。

3連複(フォーメーション)

6番→4、13、15番→1、2、3、4、8、10、13、15、16番へ

3連複(フォーメーション)

6番→1、2、3番→1、2、3、4、8、10、13、15、16番へ

3連複(フォーメーション)

4、13、15番→1、2、3番→1、2、3、4、8、10、13、15、16番へ

ワイドBOX

1、2、3、4、13、15番

 

内枠の馬をあまり削れなかった理由としては距離短縮で成功している馬達でやっと好走し始めたばかりの馬が揃っているところですね。コパノフウジンは長い間スプリント路線で戦ってきた馬なのでその点見劣ります。シルクロードSで好走してますけどね。

似たようなケースではシンボリグランはこの距離短縮というカンフル技を何度も多様してきて好走している馬なので一応おさえておかないと・・・という馬です。ルルパンブルーも同じことして好走してますね。

 

とりあえず来週は上級条件がないのでここでやり残さない様にちゃんとしたいところですね。函館スプリントSは流石に3連複買いすぎですけど(汗)。馬連よりワイドに走ってしまったのは私の趣味です。

2008年7月 5日 (土)

ウイニングポスト7の配合話~その4

前回の続き。ST昇華配合話。

どちらかというとミルジョージ有効活用の話題中心ですがw

 

何度もやり直してはミルジョージの爆発力のなさに泣けてきます(苦笑)。インブリード混みなら爆発力21はマークするんですが、スタミナ昇華配合とは無関係。名牝といいますか因子持ちの繁殖牝馬と種付けしても爆発力10未満に泣けてきました。仕方なくミルジョージをエディットして疾風配合可能にするべく、勝負根性S、瞬発力Bに設定。スピードなども上げてみましたが・・・。何度もスーパーグラサードの快進撃を見続ける羽目に(笑)。

 

要するに爆発力稼ぐ要素が足りないんですね、ミルジョージって。ミルリーフ系確立のお陰で1つ増える程度であとはエディットした産駒の活躍待ち。お陰様で80年代に活躍産駒が揃っている為、苦労することはないんですけども(ロッキータイガーのエディットできるんだろうか)問題は優秀な牝馬を作ること。残念ながらここで失敗している次第です。ミルジョージ系確立は比較的楽なんです。というのも

  • スーパーグラサード(82年生)
  • イナリワン(84年生)
  • モガミヤシマ(84年生)
  • ジョージモナーク(85年生)
  • ミスターシクレノン(85年生)
  • ロジータ(86年生)
  • オサイチジョージ(86年生)
  • エイシンサニー(87年生)
  • ユートジョージ(87年生)
  • リンデンリリー(88年生)

92年末引退までにこれだけの産駒がいるのでエディットしてあげたら余裕をもって成長してくれます。あとは確実に国内GⅠを勝利していく事が大事ですね。リンデンリリーが92年末まで頑張れるのでユートジョージが91年引退が目安。92年末にミルジョージ引退と同時にミルジョージ系確立を目指します。その間に自家生産で優秀な繁殖牝馬(スピードS以上の馬。サブパラは勿論)を作らないといけません。とりあえずミルジョージ確立狙う人はこの挙げた馬達をエディットして好成績上げれば簡単です。

 

幸いなことにミルジョージ産駒にはロジータという名牝がおり、彼女は勝負根性因子を持っていますので3代前(〆父父母、父母母、母父母、母母母)に使えます。なのでロジータは最後の切り札ですね。うまくいかない時の切り札として勝負根性S、瞬発力Bにして疾風狙いってのも一応いいんですが・・・。これはある意味救いです。どちらにせよ鹿毛なので疾風はオマケですけども。うまくトリプルティアラ取る事が出来れば面白いかもしれませんね。

あと、妙に仔出しいいのがサンラインサクラ(父サンプルーフ、架空繁殖牝馬。ゲーム開始時12歳)がミルジョージ疾風配合可能状態にエディットすれば何気にいい仔を出してくれています。シーホークの方だと初期贈与(購入)馬レイクビクトリアとシーホークを瞬発S、勝負根性Bにしておけば真稲妻配合可能です。こちらは1頭面白い仔を出した程度で成功率は低め。

 

サンラインサクラの有効点は勝負根性S、あとはA(柔軟性と瞬発力、スピードB)というパラ、スターロッチの仔(スターロッチは瞬発力因子持ち)と疾風配合可能なところ。何故か仔出しがよくて84年生のシンザン産駒はサブパラが凄いステイヤー。その後もスピード70前後の仔を出してくれています。この仔は何気に隠れた名牝かもなと。何度もやり直してはこの繁殖牝馬に助けられている次第。あとはリヴリアやルション、パラダイスクリークなどリヴァーマンの仔が安定して活躍してくれるのを待つのみですね。ナリタタイシンの活躍が大事です。

 

ロジータと同じ例で因子を持つ繁殖牝馬を探すとハギノトップレディ(スピード)とパワフルレディ(瞬発力)の2頭。ハギノトップレディは母イットーも勝負根性因子を持つ優秀な繁殖牝馬ですが爆発力が足りない。パワフルレディはサンラインサクラ同様スターロッチの家系で因子持ち種牡馬が血統内に豊富というのが救い。こちらも爆発力が足りません。どちらかというとパワフルレディの方がいいんだけれど(活性因子がSPとST)どちらにせよ使い勝手がよいとはいえません。いずれにせよ今後の研究次第ですね。

 

とりあえず今回はサンラインサクラの発見が大きかったかなと。とりあえず引退したらスタミナ因子を持つ繁殖牝馬をもつことに成功しました。これが何度やってもできるのならいいんですけどね。隠れた名牝(序盤で高齢ってのがミソかもしれないw)ですね。

ただしミルジョージとリヴァーマン確立させて効率のよいプレイとも言えず、ネヴァーベンド親系確立しかしてないのがちょっとね(苦笑)。

第1回函館5日目

結局函館スプリントSの距離短縮馬は6頭出走。ゴスホークケン、キングストレイル、シンボリグラン、ミリオンウェーブ、ルルパンブルー、タマモホットプレイですが外枠3頭以外は実績あるので人気すると思われます。シンボリグランは扱いにくいから微妙な人気でしょうが。それだけに外枠3頭が短縮だったのはむしろありがたいので積極的に狙いたいと思います。特にミリオンウェーブ。京都で大穴あけまくった小倉2歳S好走馬なので余計に記憶に残ってる馬なんですけどね。

 

さて、第1回函館も後半開催に突入。その為、ゴロリと傾向が変わる要素があるので前半開催で狙ってたやり方から少し変えて様子を見たいところですね。なので今日は殆ど様子見です。

 

函館1R

2歳未勝利戦の8頭立て。一応人気はアンカツさん騎乗のディアティアレで、前半開催では外枠2頭から流す、という戦法だったので軸にするところですが今回はあえて相手。露骨に内枠(1~4番あたり)が開催が進めば進むほど好走するので中心は内枠馬になりますね。

今回は前走が見事に同じ新馬戦(ディアジーナ、コスモルマン以外)で、2着~7着馬まで揃って出走(この新馬戦は10頭立て)。そのうち2着ディアティアレが8枠8番、4着ドリームブランチが7枠7番。軸にしてもいいんですけどね(笑)。

今後の事を考慮してここは一歩控えた内枠から1番サクラインプルーブ、4番コクトー、5番ディアジーナの3頭を軸に買いたいと思います。当然人気馬です。買い目自体はガチガチなので馬単1、4、5番の1着固定で流す買い目も買っておきましょうか。あくまで今後の様子見。

馬連(フォーメーション)・馬単(1着固定)

1、4、5番→1、3、4、5、7、8番へ

 

函館5R

メイクデビュー。とりあえず1Rを見てからになりますが、1~5番から買うことにします。一応キョウエイエルメスとパスピエのいる6枠は買うつもりないんですが・・・岩田騎手ですか(笑)

メイクデビューなので売りは調教とか前評判とかになるわけであんまり分からないんですが(苦笑)、内枠寄りで何故かサクラユタカオーの血を持つ馬が3~5番にいるのでこの3頭を軸に買いたいと思います。4番ナイヤンビーチの父はキッケンクリス。クリスエス産駒の地味な種牡馬らしいですね。クリスエス×ミスプロという血統はあうのか微妙ですが。買い目は完全に控え目です(汗)

枠連(フォーメーション)

3、4、5枠→1、2、3、4、5、7、8枠

 

函館10R江差特別

500万下。少頭数ですが外枠に人気馬が配置しているわけで人気は好走しているトウショウブリッツとエーシンエフダンズになりそうです。降級組で500万下早速好走した馬達なので皆忘れませんからね。ということでこの2頭から。相手は穴として距離短縮組の3、4、8番と降級組の5番。馬連で穴も・・・と思いましたが、ワイドでおさえることにします。

馬単

9-10(表裏)多めに

ワイド

9、10番→3、4、5、8番へ

 

函館12R潮騒特別

1000万下の上級戦。全体的に内枠有利になってくるのをうけて上級条件でも外枠よりも内枠が頑張る傾向です。この中で外にいきすぎていない7番サンクスノート、3歳馬5番メイビリーヴ、そして3番ノーモアクライ。この3頭を軸に買いたいと思います。

馬連

3、5、7番→3、5、7、8、9、10、14、15、16番へ

枠連

2、3、4枠→2、3、4、5枠

テイクザホークは飛ぶのを期待しつつおさえている感じなので別に多めに買うことはしなくていいかと。来たらガッカリする程度で。ちょっとえらく流すことになってしまってますが、クリアエンデバーとシセイヒカリが外枠にいるのが嘆かわしい。あと今回短縮馬はフジマサゴールドくらいしか狙えませんね。あと枠連で内枠同士で決着した時の保険。

ブライティアミラやクィーンマルトクがちゃんと来てくれるかどうかにかかってますけどもこの馬達は中途半端な競馬したら終わりなので(汗)玉砕覚悟で頑張って引っ張ってくれたら面白いかなと。なのであんまり期待してません。それなら前回不発だったクリアエンデバーの方が・・・。

そろそろ穴馬券取りたいですね

 

最終レースはちょっと気合入ってますが、今回は江差特別できっちり的中して最終レースで配当つくのを願うという感じです。何せ本番は日曜の函館スプリントSですからそこまでに軍資金を作りたいですねぇ。距離短縮馬の外枠でいい思いしたいものです

2008年7月 2日 (水)

ウイニングポスト7の配合話~その3

実はまだ実践中で未完成なんですよ(汗)。配合自体はシンプルかつ偶然の代物にならないよう、血統表を綺麗な状態で〆るように心掛けるようにしているのですが・・・なかなかね。SPST融合配合を何とか使えないかな、と考えてたりもしたんですが。

 

今回はスタミナ昇華配合を取り上げたいと思います。

爆発力は頑張っても3つだけ。スタミナ系統があまりにも少ない為、使いにくいったらありゃしない。それならスピード昇華の方が・・・というのも分かるんですがサブパラ安定して配合進めようとしたらこっちの方が楽です。ただしこれだけじゃ全く話にならない(爆発力3ですからね)。でもメリットは一応あります。

  • 流行血統になりにくい(零細血統)
  • 似た血統構成の馬が少ない
  • 血脈活性化配合を組み立てやすい

デメリットとしてはプレイヤーが子系統確立させないと名種牡馬因子持ちの馬が少なくなってしまう配合でもあるので、脆さもあります。それにスタミナ系統の馬が見事なくらい少ないこと。スピード系統の研究は多いのですがスタミナ系統になる馬が少ないんですね。確実に系統確立する馬のなかでスタミナ系統になる馬は残念ながらいません。なので万能とはいえません。

 

今回取り上げたのはデインヒルの有効活用です。当然ながらデインヒルを種牡馬所有して03年種牡馬引退阻止せねばいけません。デインヒルは史実産駒が優秀で生きていたら楽に系統確立させることができ、確立すればスタミナ系統になる馬です。父Danzigは確実に大種牡馬因子持つことになるというのも心強いですね(ダンジグ系が親系昇格するのもよい)

ただし、デインヒルを〆父にするのではスタミナ昇華配合は無理なので〆父父父または〆母父父として君臨してもらうことになります。しかもデインヒルは現実でも欧州で大活躍しているだけに流行血統確実の血統です。うまくいけばメールライン活性配合も狙えます。あとデインヒルの持っている能力因子がスピードと柔軟性なのでこれを因子活性させればスピードを補う事も可能ですね。

 

さて〆血統はデインヒルの孫(〆父父がデインヒル産駒)または母系に入れるわけですが。史実産駒で狙える血統の持ち主、能力因子の馬がいるかどうか調べてみましたが・・・。ST系統×ST系統でないといけないので限られていますがオラトリオ(能力因子なし)しかいません。なので自家生産で優秀な馬を作ることになります。系統確立は時間の問題だけど〆る種牡馬をつくらないといけないのが一応の問題点。まずはデインヒルの仔で能力因子を持つ優秀な仔を出すのが先決ですね(スピード因子持ち)。その時に欧州で繁栄していないスタミナ系統の牝馬の仔でないといけない。色々難しい配合です。なので楽したきゃ〆母父父をデインヒルにしてその仔を系統確立させる方が楽です。

 

序盤の攻略としてはミルジョージの系統確立を目指したり、シーホークの仔で優秀な牝馬を作り出すこと。ミルジョージは92年末に種牡馬引退するので難しいですが、系統確立すればスタミナ系統になります。史実産駒が多いので何とかエディット活かせれば可能です。なので序盤はミルジョージの仔を沢山所有して頑張るとよいと思います。

シーホークはエルバジェ系種牡馬で父と母父がスタミナ系統。母系で活かせば使い勝手はいいし、零細血統になりやすいのもいいですね。高齢なのに89年までいてくれるのでそれまでに優良繁殖牝馬を作ることに専念しましょうか。後継種牡馬作るのもいいとは思いますが、どっちが楽か現在試している最中なのでなんともw

 

ミルジョージの方だとミルリーフ系確立、うまくいけばリヴァーマン系確立でネヴァーベンド親系昇格も狙えるので優秀な〆母を作る基礎になってくれるのがミソです。〆母母父または〆母母母父にする予定です。その方が健康的ではあるし、母系の構築に活かせるってのがミソです。名種牡馬因子持ちが増えるのもいいですね。

 

シーホークの方は名種牡馬因子持ちが減る都合上、ミルジョージより劣りますが仔出し優秀なので意外なくらい楽に産駒作れると思います。なので優秀な牝馬をうまく作れたら家宝になると思います。〆父の母系に使うのもよし、〆母の母系に使うのもよし、です。つまりオールマイティーパイのようなものですね。

 

ちなみにミルジョージの方はスタミナ因子がかなり楽にくっつくと思います。父ミルリーフがスタミナ因子と勝負根性因子を持ち、ミルジョージ自身もスタミナ因子と晩成因子を持っていますのでかなり高い確率でスタミナ因子を持つ馬ができると思います。ここからスピード因子をもつ種牡馬つくれたら楽なんですが・・・。

 

とりあえずまずは試しなのでもうちょっと時間ください(笑)。ミルジョージ確立、リヴァーマン確立がうまくいかない事も多くって。また馬エディットやり直しです。

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