« DVD来ましたッ | トップページ | 第2回函館2日目 »

2008年7月19日 (土)

第2回函館1日目&小倉

小倉競馬が始まるわけですが、今日は様子見です。一応2Rに3歳未勝利戦が行なわれるのでこのレースで好走した4頭をチェックして9R有田特別(500万下)に挑む、という流れですが今日は開幕週です。チェックするのは1~4着。特に4着馬のタイプがどのタイプかチェックするのも忘れずに。ちなみに4タイプに分けているんですが

  1. 鉄板(前走3角5番手以内、上がり4位以下)
  2. Aタイプ(前走3角5番手以内、上がり3位以内)
  3. Bタイプ(前走3角6番手以下、上がり4位以下)
  4. Cタイプ(前走3角6番手以下、上がり3位以内)

鉄板タイプは絶対的人気馬なら狙うのは当然、穴馬としても激走(時に穴馬しか好走しないこともあり)。開催前半に集中して好走することもあったり開催後半だけしか走らなかったり、その時の傾向に物凄く左右されるタイプなので圧倒的に強い時と脆さを兼ね揃えているので圧倒的人気馬を狙うスタイルが一番しっくりくるわけです。ただ、開催終盤による馬場傾向変化だったり雨による馬場悪化といったちょっとした変化に物凄く弱く来ない時は全くといっていいほど来ません。なので狙い時が大事ですね。一応全開催狙える小倉最強のタイプではありますがBタイプほどの柔軟性に富んだタイプではありません。 

Aタイプの穴馬はまず買わなくてよいくらい人気馬しか来ません。狙ったとしても1~6番人気まで。しかし、傾向としては開催前半は全くといっていいほど来ない時が目立ち、鉄板タイプが一息な時に揃って襲い掛かるスタイルが多いですね。なのでAタイプ馬が好走始めたら馬場傾向変化の時と思ってください。なおスピードタイプなので夏の高速馬場は大の得意。2歳戦のシェア率トップなのは仕方のないことです。

Bタイプは実績上パンチ弱い為、人気薄だったり伏兵馬が多いわけですが武器が足りないわりにどのタイプにも張り付くというかパラサイトして好走することが多く、掴みにくいタイプです。変わった傾向としては人気馬が全く来ない時と人気馬しか来ない時、そして人気薄(6~11番人気)しか来ない時。そのため、軸馬には全く向いていないタイプと言えます。このタイプが人気している時はちょっと警戒した方がいいですね。基本スタイルとしては鉄板タイプとBタイプの組み合わせになりますね

Cタイプも偏る傾向でAタイプ馬好走時にコバンザメ戦法で追い上げてくるので夏のスピードタイプ全盛期に強いです。そしてAタイプ同様、人気薄はいらないという実績上位でないと通用しないタイプなので人気馬じゃないと狙えないので穴馬の激走は期待しないことです。切れる脚をもっていて上がり34秒台の末脚があるから~という期待はしちゃ駄目です。

 

ということで人気の鉄板タイプを狙う事が最初です。雪崩込むように鉄板タイプが4着に入るようなら自信をもって挑めるわけですが、開幕週でどのタイプに向く馬場なのかが現時点で何とも言えず、様子を見ておかないといけませんね。なので今日は買いにくいわけです。日曜ならまだ何とか・・・とは言えますけど。ちなみに未勝利戦4着馬チェックに関してはこちらを参考に。

 

小倉の紹介終わり。一応今日はチェックする日なのでガッツリ狙えないのが辛いところですね。ということで今日も函館競馬が中心です。ただし函館は今週からBコースに変更されるので好走傾向の変化にご注意を。新潟D1200mもしたいんですが手が足りません。そして調べる時間もありません(汗)。ここあたりが情熱欠けている部分なんでしょうね。新潟で調べたのシルクレグナムの出走する閃光特別だけですよ(苦笑)

 

函館1R

2歳未勝利戦。第1回函館よりも内枠天下になりやすいので1~4番が主導権を握るのではないかと思いますね。第1回開幕週は外枠天下なのに対し、第2回は鮮明に内枠が強い傾向です。流石に馬場悪化してきた開催後半は外枠が牙を向きますけども。

で、内枠馬ですがクリノマックス、リトルデビル、ハツノボリ(前走3着)、ショウナンカルメン。好走したハツノボリは人気確実ですが、クリノマックスとショウナンカルメンは見せ場あるようなないような5着で伏兵扱い。リトルデビルは前走ダートなのでまだ何とも。ということでハツノボリに期待しつつ栗のマックスとショウナンカルメンの変わり身に期待、というのが理想です。変わり身っていってもキョウエイエルメスより先着できる力があれば充分なんですけどね(汗)

馬連

3番→1、4、5、6番へ(多めに)

1、4番→1、4、5、6番へ(おさえ)

3連複(1頭軸)

3番→1、4、5、6番へ

3連単(フォーメーション)

3番→1、4、5、6番→1、4、5、6番

少頭数で遊んでみました(汗)

 

函館5R

3歳未勝利戦。ただしレース数が少なく、傾向がつかみにくいのが難点。一応こちらも内枠寄りが中心です。外枠狙いは避けたほうがいいですね(開催後半ではそれでも外枠頑張るけれど内枠天下は続きます)。

地味な面子ですが内枠にはセゾンシチー、ナバラサ、アラクネベガの3頭が距離短縮組。またレジェルマンは前走距離短縮で5着になっています。この4頭の中では前走短縮で着順上げているレジェルマンに注目したいですね。相手は一応距離短縮組を狙ってみました。ラッキーサムタイムも以前距離短縮で5着までは来ているので一応。。。テーブルフラワーやスティールシャークが大外枠にいっちゃったのでちょっと穴馬で冒険してみたいと思います。内枠なら軸にしてたんですけどね。

馬連・ワイド

5番→1、2、3、4、6、7、8、10番へ

 

函館10R登別特別

苦手な500万下(笑)。第2回函館において500万下が穴党にとっては生命線になるんじゃないかというくらい荒れます。まず傾向なし。内枠が未勝利戦、新馬戦に比べて集中的に好走することがなく、内も外もフラットな条件で好走するので狙いにくい。かといって外枠が有利すぎるわけでもない。これは第1回函館でもそうでしたけどね(だから扱いにくくて痛い目みました)。そして地味に先行力ありきになりがちで地味に荒れる。つまりややこしく難しいってことですね。

人気・実績馬が外枠に揃っていますね。降級初戦2着のティムガッド、同じく降級組で3着続くトウショウブリッツ、激走はバクシンオーの血だけだったのかヒシエンジェル、先週同馬主の人気薄にやられちゃったバロンダンス。ヒシエンジェルに関しては人気馬ではないんだけども伏兵には変わりないので軸としてはティムガッド、トウショウブリッツ、バロンダンスが最適というか順当ですね。

あと内枠のアスタートリッピー(これも伏兵だが)、惜しい競馬が続くナスザン、好走続けるフリーダムエアーも人気ですね。穴ではカシマワールドなんて馬もいます。扱いにくいのがメジロダーリングの仔メジロアリエル。未勝利勝ってから休養させてじっくり仕上げてきているだけに芝でもいける要素、血統とか競馬っぷりを考えるといれないといけなくなる。こうなってくると手がいくつあっても足りなくなってきますね。で、迷った挙句人気の外枠から・・・でなく内枠からにしてみました。しかも内枠。これは困る。

枠連

2、3枠→2、3、5、6、7、8枠へ

複勝

3、4、5番 

 

~オマケ~

登別特別がどうも消化不良気味なので小倉9R有田特別も予想してみます。ただし、未勝利戦をみてから回避するか判断したいところなんですが予想した時点では当然ですが分からないので(汗)未勝利戦終わってから「これは明らかに予想していた傾向とは違うな」と感じたら回避、というスタイルでお願いします。本当は手出しちゃいかんと思うんですけどね、登別特別もそう思う。

 

小倉9R有田特別

鉄板タイプのレンデフルール、シンデレラマン、シャトルタテヤマが見事に大外枠をひいて揃っているのが印象的。あとシャウトライン、チャールストンが6枠、マッキービーナスとブラストオフが4枠、テーオーギャングとカシノマイハートが2枠と同じ枠に揃い過ぎです(笑)

肝心のAタイプは不在、Cタイプはエーシンビーエルとアンクルトップ(ただしダート戦)、ワンダータバスコの3頭だけ。上がりきれるタイプの台頭は今回もなさそうです。あとはBタイプになります(6頭)。

 

人気する鉄板タイプが揃って外枠、そして見事に同タイプが同じ枠に入ったので枠連狙うのも手ですね(特に鉄板タイプ同士買うなら)。何せ人気馬が揃って8枠にいますから流すにはもってこい。Bタイプで狙えるかなと思えるのはニホンピロタルト(前々走先行して2着)くらいなのと揃って7枠に陣取ってるのでこちらも買いやすい。なので枠連がオススメになりますね

 

枠連(多めに)

8枠→2、4、6、7、8枠

枠連(おさえ)

2、4、6、7枠BOX(ゾロ目も)

馬連(フォーメーション)

16、18番

→3、7、8、11、12、14、16、17、18番へ

馬連(フォーメーション・おさえ)

3、7、11、12番

→3、7、8、11、12、14、16、17、18番へ

 

未勝利戦みて買い方を変えるとしたらCタイプ好走時ですね。Cタイプ好走時(未勝利戦該当馬トミーラヴ)ならエーシンビーエルとワンダータバスコを追加するか回避にするという感じ。未勝利戦には鉄板・B・Cタイプしかいなかったのでこの点は心配なしですね。Bタイプが4着に入ったなら枠連の買い目だけにするという手もありです。

 

こんなところですかね。

本当に有田特別は枠連だけでいい気がするw

あと遊びの函館朝から3連単がどうかですね。

« DVD来ましたッ | トップページ | 第2回函館2日目 »

ギャンブル」カテゴリの記事

競馬」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/501611/41900870

この記事へのトラックバック一覧です: 第2回函館1日目&小倉:

« DVD来ましたッ | トップページ | 第2回函館2日目 »

フォト
無料ブログはココログ
2015年11月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30          

ツイッター

ウェブページ

メルマガ