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2008年6月12日 (木)

宝塚記念のお話

来週は函館芝1200mを取り上げる事になると思うので、少々早いですが宝塚記念のデータ話でも取り上げようと思います。といっても大したことのないデータですけども・・・。ウオッカ宝塚回避して秋に備えるそうですね。いい判断だと思います。

 

①GPリピーター

前年宝塚好走馬、または有馬記念好走馬の好走率が高いのが特徴。昨年もメイショウサムソンとポップロックが好走しました(ダイワメジャーは駄目でしたが・・・メイショウサムソンは有馬5着だったのでこっちに入れなくてもいいんですが)。有馬記念好走馬に宝塚記念好走馬が多いってのも面白い傾向ではありますが・・・。今年だとマツリダゴッホ(有馬記念好走馬)、ロックドゥカンブ(有馬記念入着馬)、メイショウサムソン(前年好走馬)が該当します。

 

②前走僅差の馬達

接戦(0.0秒差~0.1秒差)してきた馬の好走が多いです。前走接戦じゃなかった馬の勝利は07年アドマイヤムーン(前走海外)、98年サイレンススズカ(前走圧勝)と言う感じで、あとの年の勝利馬は皆接戦組です(ちなみに京都代替開催していた06年のディープインパクトは入れていません。入れたら彼も接戦じゃないグループですね)。

僅差の接戦してきた馬の共通点としては前走重賞1~3着でGⅠ連対経験があった馬という馬達ですね。要するに底力のある馬でないと巻き返せないってことでしょうか。

 

③接戦経験のなかった馬

前走または前々走でGⅡ以上連対、が共通点。漏れたのは3歳で挑み3着になったローエングリン(02年3着)、安田記念で破れたものの巻き返したダンスパートナー(96年3着)。あとは皆GⅡ以上で連対しています。要するに接戦経験のない馬達は前走または前々走で連対していないとここでは通用しないということになりますね。新聞で絞るのが楽な馬達とも言えますが。

 

正直①~③では絞れないと思います。前年2着メイショウサムソンは②接戦該当しますし・・・。とりあえず来ないパターンの馬を切るには丁度いいデータとして使うのが一番でしょうか。とりあえず接戦好走馬の渋とさに注目です。あと一歩なんだけどなぁ・・・というジリ脚タイプ(ステイゴールドなんてその典型的例ですが)は狙っておくと吉ですね。これは阪神コースの共通点でもあります。アドマイヤムーンは06年悔し涙飲んでいたのが阪神コースで活きたという例でもあります。

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