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2008年6月

2008年6月30日 (月)

春のGI予想終了

宝塚記念、インティライミの激走は予想していませんでしたが、あの二枚腰は流石ダービー2着馬だけありますね。京都大賞典の強い勝ちっぷりを思い出した人もいるんじゃないでしょうか。私の方はというと有終の美、とまではいかなかったですが、データ通り綺麗に的中できたので満足しています。それにしてもサムソンは本当に素晴らしい勝負根性の持ち主ですね。天皇賞春の追い上げといい宝塚記念の追い上げといい、これぞ底力と思いました。2着でしたけどね。エイシンデピュティは道悪になったことで急激に売れちゃったのは仕方ないですが、勢いそのままに逃げ切りましたね。内田博騎手のバク転は鮮やかでした。

 

改めて今年の春のGⅠ予想を回顧するとデータが頑張ってくれていたのが目に付きます(会心の出来といえるのはオークス、皐月賞かな?)。色々競馬本検証しながら挑みつつ、最後宝塚記念も馬連4頭BOXで終える事が出来たのでよかったかなと思います。 

 

函館4日目の方は、というと4R未勝利がガチガチ(苦笑)、10R函館日刊スポーツ杯は降級組・内枠のメイショウバレーヌと外枠のスーパーマルトクで的中(ただしトントンレベル)。そして12R500万下は笑っておくれ、の外枠馬の激走でワイドゲット。馬連6頭BOXにしとくべきでした(汗)

とりあえずコツコツと当ててますが、高配当手前で終わるという仕込み段階で泣いてる結果ではありますが、それなりレベルで漂う感じになっています。結果は・・・微妙だなぁwだって500万下がグダグダすぎる。メジローアースラは自分でもやりぃとは思ってたんですがねぇ。エーシンアローが強すぎますね。

 

さて、来週はお待ちかね!の函館スプリントSです。距離短縮馬を狙え!のミッションもあることですので登録馬から距離短縮馬を取り上げておきます。

前走から距離短縮馬

オフィサー、キクノアロー、キングストレイル、キングトップガン、ゴスホークケン、シンボリグラン、タニノハイクレア、タマモホットプレイ、ダンディズム、トールハンマー、ピサノパテック、ブルーショットガン(障害帰りもいれるのか?w)、ミリオンウェーブ、ルルパンブルーの登録30頭中14頭が距離短縮馬。この中から何頭出走できるのかですな。とりあえずワクワクしながら枠順を待つことにしましょう。それから考える事にしよう、うん(笑)

ってか多いわッ!(笑)

 

来週から2歳未勝利戦がスタート。そろそろ内枠天国が始まりますので私の安直外枠狙いが通じなくなってくる事でしょう(新馬戦2鞍、未勝利戦1鞍)。3歳未勝利戦1鞍、500万下は江差特別含む2鞍。上級条件は函館スプリントSと1000万下潮騒特別となっています。

番組表としては上級条件が2つあることと、天敵の500万下が土日にあることと、2歳戦充実でしょうかね。そろそろ傾向がじわ~と変わってくる頃。外枠馬の狙い方にも注意を払っていきたいところです。

2008年6月28日 (土)

GI予想~宝塚記念

GⅠ勝手に恒例、MP馬のお話。

1番人気は単勝同様メイショウサムソン、2~5番手はアルナスライン、アドマイヤオーラ、ロックドゥカンブ、アサクサキングス。6~10番手はドリームパスポート、エイシンデピュティ、サクラメガワンダー、カンパニー、エアシェイディ。穴馬MP馬はドリームパスポート、サクラメガワンダー、エアシェイディ。

2番手と3番手の合計MPが40.0未満だったので信頼できる1番人気という評価(堅い決着)。そして穴馬MP馬3頭のMP平均と全馬平均の差をみると-1.9ということで中波乱の可能性はある、という判断。6~10番手の動向に注意ということですね。買い方としては指数上位から6~10番手、指数上位同士。あとはどれだけ絞れるかですが・・・。

 

データではメイショウサムソン、アルナスライン、エイシンデピュティ、カンパニーの4頭が残りました。MPで表現すると指数上位がメイショウサムソンとアルナスライン。6~10番手がエイシンデピュティとカンパニー。という感じになりますね。これで決まってくれると楽なんですが(笑)

 

ということで予想です。

◎メイショウサムソン

○アルナスライン

▲エイシンデピュティ

△カンパニー

注アサクサキングス

注ロックドゥカンブ

注アドマイヤオーラ

注エアシェイディ

注アドマイヤフジ

 

◎メイショウサムソン

3歳秋、4歳秋と暑い時期は稽古の動きは違うと言われていた通りに結果を出してきた馬だけに宝塚記念の1週前追い切り、そして今週と見事な動きを披露。ここは負けられない1戦ですね。データ、MPと信頼されているってのもありますが実績がモノを言う宝塚、の典型的な主役がコロリと負けてもらっては困りますからね。GPリピーターの条件、前走僅差で好走とここは好走してもらわないと困ります。

 

○アルナスライン

京都大賞典、菊花賞と力強い競馬をしたことも印象に残っていますが、4歳になってOP圧勝、目黒記念も負けて強しの2着(しかもちゃんと斤量背負わされて好走なだけにケチのつけようがない)。と低レベルと言われてきた4歳牡馬を払拭するにはサムソン撃破しかありません。アドマイヤベガの後継として一等星として輝いてもらわねばいけない1頭。ちゃんとデータの裏づけもあるのでここはいい勝負してもらわないと困りますね。ただし道悪はあんまり・・・。

 

▲エイシンデピュティ

雨が降ったらフレンチデピュティ産駒の激走が目立つ。それだけにもう少し売れるかと思っていたんですが・・・。2200m以上未出走、岩田騎手から内田博騎手へ乗り替わりなどイマイチ足りないと見られているのかもしれませんが、今の勢いは本物と見ました。持続勝負になれば粘り通すだけにこの馬はおさえておいて損はないと思うんですけどね。今年大活躍のフレンチデピュティ産駒に続け!とばかりに活躍も期待ですね。

 

△カンパニー

昨年の天皇賞秋3着馬ってこと憶えている方は買うと思うんですが、無念の安田記念回避があまりよろしく思われていないらしく、あんまり人気していませんね。中山記念、マイラーズカップの連勝を考慮してもこの馬の人気は美味しいと見るべきなのか、それとも・・・。いずれにせよ軽視は怖い1頭ですね。

 

注5頭

インティライミ、フォルテベリーニ、サクラメガワンダー、ドリームパスポート、アサカディフィートにはGⅡ以上好走成績がありません。注5頭達は年内にGⅡで好走していた馬達。

アドマイヤオーラは3歳GⅡ勝ち馬、ダービー3着、京都記念勝ち馬。アドマイヤフジはGPリピーターで該当(4着だけど)、京都記念2着。ロックドゥカンブは3歳GⅡ勝ち馬、菊花賞3着、GPリピーターで該当(4着だけど)、目黒記念3着。アサクサキングスは菊花賞勝ち馬、ダービー2着、大阪杯3着、天皇賞春3着。エアシェイディは07年中山記念2着、今年はAJCC勝ち馬、中山記念3着。

実績は足りているので救ってみました。

 

~買い目~

馬単◎○▲△BOX

ワイド◎○▲△BOX

3連複フォーメーション

◎→○▲△→○▲△注へ

 

これは堅いですねぇ・・・。

○▲△達が頑張ってくれる事を期待することにしましょう。

第1回函館4日目

少し愚痴を言わせてくださいw

函館5R枠連の方が配当多くてガッカリ(少し買い目も絞る事ができたしorz)、7R軸馬が好走するも人気決着。ワイドで穴狙うも惜しくもない4着でステイで悔し涙。12Rアドマイヤプルート取りこぼしキタ━━━━━(゚∀゚)━━━━━!!!!と喜んでいたら3着死守して穴ワイドは僅差の4着で終了orz

でも新馬戦で馬連40倍ゲットですから素直に喜んでおかないといけませんね。先週から新馬戦メイクデビューで読みがうまくいってる気がします。500万下でドツボはまってるのは相変わらずです(汗)

 

函館4R

中間枠の5番リュクス(距離短縮馬)、7番ブルーセレネ(距離短縮馬)、8番アースシンボル(人気馬)の3頭が軸。内枠寄りの傾向に偏りつつあるので外枠よりも内枠寄りを意識して買いたいと思います。

馬連

5、7、8番→1、2、3、5、7、8、9番へ

内枠寄りの傾向を考慮した1・2枠馬(2枠馬2頭とも距離短縮馬)、人気馬同士の組み合わせ、そして8番の同枠馬9番(切れ味不発の小倉で一気に7着までやってきた18番人気馬)。最後の9番は個人的おさえも入っていますが(笑)

 

函館10R 函館日刊スポーツ杯

上級条件です。4R未勝利戦は内枠寄りの傾向になりつつあるので、もし内枠馬が好走するなら内枠を狙っていかないといけませんね。3番アポロ、4番メイショウバレーヌの降級組はおさえておかないといけませんね。

一応主役は6枠8番サーキットレディ(降級組)。北海道シリーズで勝ちあがって1000万下卒業した馬だけにこの馬は人気になって当然でしょう。あと外枠の10番ギンゲイ(先週も外枠で狙いました)、11番スーパーマルトク(減量で勝負)、13番トウショウアタックといった外枠馬は狙っておくべきでしょう。

というわけで8、10、11、13番の4頭が中心で、内枠狙いという買い方。予想していたより頭数少なかったのでサーキットレディおさえてるのもあるんですが・・・w

馬連

8、10、11、13番→3、4、5、6、8、10、11、13番

(4Rで好走した内枠馬がなければ相手に追加)

最内枠馬が外枠でだらしない競馬してたのでその隣を狙ってみる、というだらしない買い方です(笑)。サーキットレディがそこまで信頼できるわけでないので手広く穴も狙ってる次第です。

 

函館12R

最後の最後で500万下。圧倒的内枠寄り有利&ガチガチ人気決着という傾向なのが辛いところ。恐らく降級組エーシンアローが1番人気になるでしょうが取りこぼし目立つ外枠馬(アドマイヤプルートも僅差とはいえ取りこぼした格好の3着)だけに信頼したいのは内枠勢。

1番ブラックティー、4番エムオーミラクル、未知数な7番チョコクランチ、函館で初勝利挙げた8番メジロアースラ、兄貴はポップロックという9番アンソロジー。この5頭BOXを中心。

馬連1、4、7、8、9番BOX

ワイド13番→1、4、7、8、9番

 

12Rは相性の悪い500万下なので(苦笑)、果敢に攻めていくことにしました。とはいえエーシンアローからワイドでおさえてたりもしますが・・・。明日の狙い目としては内枠が頑張るのなら10R、きっちり中間層頑張るようなら4Rと言う感じでしょうか。明日は得意?の芝1200mメイクデビューがないので(流石にあの戦法はそろそろ賞味期限切れると思いますが)それなりな配当が出てくるのを期待する感じです。特に12Rなんてそんな狙い方。

 

さて、宝塚記念の予想にとりかかりますか・・・。

第1回函館3日目

関西の競馬ファンはこれまで宝塚記念に対して酷い言われ様に苦しんできました。主役不在、GⅡレベルのGⅠとか色々・・・(今年も言われてますが)。杉本清さんや競馬関係者の努力あって宝塚記念は残してもらっているようなものと分かっているものの、散々な言われ様にたまに怒りすら覚えることもあります。出走馬のレベルなんて水物なのに宝塚記念だけ何故か毎年言われてるんですもの・・・。出走馬回避するからファン投票無駄じゃないか、とか色々。気持ち分かるけれど、文句いいすぎです。宝塚記念の扱いは映像でも悪くてフジテレビの無理矢理な放送に悩まされ続ける・・・あんまりいい待遇でもないのもあるんですがね。

関西の競馬ファンにとっては宝塚記念は愛着あるんで、そこんところよろしくお願いします・・・。折角の宝塚記念なのに。どれだけ批判されようと夢は走っているのですから。いくら注目度落ちるメンバーだろうとも。

 

さて、函館3日目。

第1回函館前半開催の分岐点になるのかどうか大事な週です。来週は函館スプリントSが行なわれるわけで、傾向の移行には注意しないといけませんね。それだけに新馬戦、いやメイクデビューの結果は注意したいところです。

 

函館5R

そのメイクデビュー。人気はアンカツさんの乗るオンフルール、外枠のディーズハイビガーといったところ。ここではディーズハイビガーのいる7枠から狙います。内枠があっさり来るとガチガチですが、外枠同士で決まってくれるとありがたいんですが(シルクに乗る三浦君は人気するだろうけど)

馬連10番→1~4番、7、9、11、12番へ

 

函館7R

5Rでディーズハイビガーが好走すれば6~8枠狙い、しなかったら7、8枠狙い。そして前走から距離短縮馬にチェック。これが基本構想。というのも今回、見事なくらい人気薄が外枠に配置しているんですね。人気しているのが6枠10番ネオファロス(この馬も三浦くん)くらいで殆ど人気薄です。それだけに高配当狙いも可能かなとは思いますが。。。

じわじわと内枠有利なレースに移行する傾向があるので、その中間位置にいる馬から。4番バイヨン(横山典騎手、距離短縮馬)、6番ファイナルファイトの2頭から馬連・ワイドで。勿論馬連・ワイドで4-6も買います。

馬連・ワイド

4、6番→1、2、10、11、12、13番へ

1枠2頭は内枠有利になりつつあるのなら、のおさえ。ラッキーサムタイムは先週買っていたのもあるんですが・・・(汗)。そして外枠の5頭。11番と13番は距離短縮馬。12番は7枠ってだけで買っているんですが・・・w

 

函館12R仁山特別

先週痛い目見た500万下です(笑)。

7Rで外枠に人気馬がいないので7・8枠注目。そして8枠13番アドマイヤプルートが来ちゃいました(距離短縮馬)。この馬が抜けた人気になるのは必至。相手は内枠寄りの馬達。1番、2番(ヴィヴァチッシモ)、3番(距離短縮馬)、4番(ヤマカツシリウス)、7番(降級組)、8番(距離短縮馬)、10番(距離短縮馬)。

馬連

13番→1、2、3、4、7、8、10番へ

馬連・ワイド

1、2、7番→1、2、3、4、7、8、10番へ

アドマイヤプルートが久々で取りこぼしがあったなら、ということで内枠中心のおさえも買っておくことにします。こういう買い方してるから500万下で痛い目見るんですが(苦笑)。13番→1、2、7、10番への組み合わせは多めに。あと1、2、7番同士の組み合わせも多めに。配当面で難あるんでその補足的なものです。

 

ということで函館3日目は新馬戦できっちり当てて、7Rで荒れてくれるかどうかにかかってる感じがしますね。外枠激走期待。12Rの方はガチガチな様相相変わらず(汗)。なのでアドマイヤプルートには久々の競馬で3着に取りこぼすことがあれば助かるんですがねぇ・・・w

2008年6月27日 (金)

函館の研究

ウイニングポストで配合考えつつ84年スタートでやりなおしながら失敗を重ね(苦笑)、息抜きに函館の研究しているという微妙な状態です。今回のミスはうっかりノーザンテーストを子系統確立させてしまい、計画オジャンという凡ミスでした。アリダー確立狙ってたんですがねぇ・・・ダイナガリバー、スルーオーダイナが非所有なのに大暴れしてくれたお陰でしょうか。もうちょっと練ってみます。

 

さて、函館。第1回函館前半開催の傾向としては未勝利、メイクデビュー(2歳新馬戦)に関しては例年通りの傾向(出目とかそういう意味でも)、500万下はガチガチ、上級条件は傾向どおり。という買う側としては例外がないので助かっています。

 

~2歳戦~

前半開催は外枠(7・8枠)が有利で内枠中心。このお陰で先週は内枠の人気馬同士馬券を買わずに済んだわけですが、開催が進めば内枠優勢に落ち着きます。元々頭数が10頭以下に落ち着きやすいレースでもあるのでコーナーワークの優秀な調教で動くタイプがそのまま才能出して勝っちゃうという分かりやすい傾向もあってか内枠中心です。第2回後半になると馬場が荒れ出し、じわじわと外枠寄りの馬が台頭し始めるのが面白いところですね。これは函館2歳Sでもみられる傾向です。

今週も開催前半の傾向通り、外枠から内枠へという馬券を買っていきたいですね。来週へ向けて内枠勢の傾向をチェックしておかないといけませんね。馬場傾向の移行は2週間ずつ、ってのが私の持論なもので。

 

~未勝利戦~

主導権握る枠が内・外乱れる大混戦の傾向。開催が進めば内枠寄りに偏る傾向なので人気馬が内に入って好走し始めればはっきりする狙いがよいかと思います。それだけに難しいんですが。何とか前走距離短縮組を狙っていければ楽になるんですがね。

 

~500万下~

先週は痛い目見ました(笑)。何せガチガチ。降級組が大暴れしてくれたお陰ってのもあるんですがそれにしても堅かったですね。未勝利戦同様、好走枠が偏らないバラバラの傾向なんですが、先週は内寄りの好走が目立ちました。外枠馬が1頭も馬券に絡みませんでしたからね。開催前半の傾向では外枠が不調(3着争いに加わる程度)ってのもあるのでちょっと期待しすぎたってのもあるかもしれません。

第2回函館後半になれば外枠が暴れ出します。それまで暫くは内枠中心で買っていくのがベターでしょうね。それにしても1~6枠(1~12番まで)までで決着しやすいので狙っている人気馬が入っていたら狙い打ちですね。とりあえず堅いってのを気にしながらチェックした方がいいですね。本来人気馬同士ってより中間人気が頑張ってくれるレースなんですがねぇ・・・

 

~上級条件~

早速内枠同士で決まった先週。オマケで外枠がきた感じですが、内枠と外枠はっきり分けて狙った方が面白いです。500万下で内枠馬がこぞってくるようなら狙う(ビービーガルダンがその例)など、はっきり分けた方がいいです。本当に内枠が調子いいコースなので第1回函館では1~6番を狙っていくのがいいと思います。流石にブライティアミラの好走は出来過ぎでしたが。

上級条件の面白いところはこの調子で第2回最終週まで継続するところです。外枠狙いだけで儲かる、という土方さんの理論が生きてくる開催後半は下級条件も同じくその傾向が生きてくることも取り上げているんですが上級条件はずっとその傾向です。なので今週行われる上級条件も外枠をおさえつつ、内枠馬をきっちり狙うことが大事だと思います。

  

面白いことに外枠以外の7番~という中間にいる馬の好走が目立たないんですよね、函館の上級条件って。8、9番が好走したな、と思ったら少頭数で7枠だったというオチが多いです。割り切って買う方が幸せになれそうです。無理に未勝利や500万狙うより1000万下、1600万下、OPを狙っている方が面白いかもしれません。土曜日は殆ど様子見で日曜日は宝塚記念にワクワクしつつも心は函館メーン、っていうアウトローな競馬の楽しみ方が今週の楽しみ方じゃないでしょうか。

 

あんまりいないでしょうけどね(笑)

2008年6月26日 (木)

出資検討開始

この2年、シルクHCの追加出資していません。

メガヒット嬢が長い間頑張ってくれたこともあってあまり持ちすぎるのもどうかということとこの2年の募集馬に興味持たなかったってのもあるんですが(関西馬より関東馬の方が良さげでちょっと残念だったってのもあるんですが・・・)別に私の好みがいなかったってだけなんですがね。

レグナム以降、これはッという馬がたまたまいなかっただけなんですが高いから無理、というシルクビッグタイムやチアズダンサーの仔(父ダンスインザダーク)ってのもいます。チアズダンサーの仔は私の好みじゃないんで出資できなくてもいいか・・・とは思うんですが。とはいえ、現時点で出資しているのは山内先生の強引策が仇となって休養してたレグナム1頭(つい最近帰厩しました。函館出走狙いでなく小倉出走狙いなんですかね?それもいいけど)。なので1頭出資しようかなぁ・・・代替出資証もあるしという感じです。

 

で、今月の会報に(暫定)ラインナップが載っていました。今年の注目はディープインパクトの当歳牝馬じゃないでしょうか。それと社台さんとの提携馬。とりあえずDVDみたいところです。一応現時点で気になっているのは当歳のフジキセキ産駒。こちらが社台さんとの提携馬なんですが、母はクラフトマンシップの妹。あと1歳馬では関東予定のアグネスタキオンの仔。ヤナガワ牧場さんも面白い繁殖馬手に入れられていますね。予定厩舎が気になるところです。一応はこの2頭を気にしています。DVD見たらまた意見変わるかもしれませんが。

 

あと今更ですが、帝王賞行なわれることをすっかり忘れていました(汗)。買いに行くにしてもなぁ・・・フリオーソとボンネビルレコードの対決だし堅いよなぁ・・・と思ってたらそのまんま決まっちゃったみたいですね。さきほどニコニコ動画で見て「忘れてた・・・orz」と凹んだ次第です。無念。久々に園田行こうかな~とか考えていたのに。とはいえ滞在時間10分程度だったでしょうけどね。JBC見に行きたいなぁ。まずはJDDの馬券買いに行くだろうけど。

 

さて、宝塚。データで絞った4頭で勝負する予定です。どんなデータや傾向見ても残った4頭は消えてないそうなのでこれは堅いかもしれませんね。とりあえず日曜の私のメーンは宝塚と函館ですねw

2008年6月23日 (月)

函館開幕週感想と宝塚記念関連

ホークス交流戦優勝!

いやぁタイガースが勝利と一報入った時は現地のファン同様キタ━━━━━(゚∀゚)━━━━━!!!!と喜んでしまいました。何せ8回の大ピンチ凌いだところでしたからね。すぐ点数追加できて見事に勝利。いやぁほんによかった。王監督も最後は攻めに転じ、勝ちに行ったところで確信。それにしても喝ッあっぱれ~のお二人も言ってたけれど交流戦は大成功ですね。

 

さて、ここから競馬関連のお話。

函館12R基坂特別は憤死でした(苦笑)。人気馬3頭のガチガチ決着。結局降級組が揃って好走(ヴィヴァチッシモ以外)してしまい、大損害でした。今年の500万下はガチガチだぜ(涙)。でもあともうちょっとで外枠から追い上げて踏ん張っていたマザーズウィッシュが残りそうだっただけにガッカリですね。本当にあともうちょいだけどこれが実力差ですかね。

午前中の函館5Rと6Rが予想通りに来てくれてたお陰でまだ助かってますけども(特に5R。6Rはおさえだったのでトントン)。いずれにせよ、こっちの予想通りの面子が頑張ってくれているのは助かりますね。暫くは500万下は控え目に買うことにします(苦笑)

 

~宝塚記念の最終登録馬から~

宝塚記念のデータで見ていきましょうか。

 

①GPリピーター

データ時にはアドマイヤフジを忘れてました(笑)

メイショウサムソン:07年宝塚記念2着

アドマイヤフジ:07年宝塚記念4着

ロックドゥカンブ:07年有馬記念4着

 

②前走僅差の馬達

アルナスライン、カンパニー、メイショウサムソン

 

③接戦経験のなかった馬

エイシンデピュティ:前走GⅡ1着、前々走GⅡ2着

 

該当なし

アサカディフィート、アサクサキングス、アドマイヤオーラ、アドマイヤフジ、インティライミ、エアシェイディ、カワカミプリンセス、コスモバルク、サクラメガワンダー、ドリームパスポート、フォルテベリーニ、ロックドゥカンブ

  

ということでデータではアルナスライン、エイシンデピュティ、カンパニー、メイショウサムソンの4頭が連対候補という事になります。該当なしの馬達は3着以下ですね。一応①該当のアドマイヤフジとロックドゥカンブが一歩リードという3着以下の争い。

データ上、◎はメイショウサムソンになりますね。後のアルナスライン、エイシンデピュティ、カンパニーは並んだ感じです。揃ってGⅡ好走馬ってのが面白いところですが。

3着以下では①該当のアドマイヤフジとロックドゥカンブ。こちらも年内GⅡ好走馬。アサクサキングス、アドマイヤオーラ、エアシェイディ、カワカミプリンセスも年内GⅡ好走馬なんですけどね。フォーメーションで買うとすれば

 

メイショウサムソン

アルナスライン・エイシンデピュティ・カンパニー

(上記3頭)・アドマイヤフジ、アサクサキングス、アドマイヤオーラ、エアシェイディ、カワカミプリンセス、ロックドゥカンブ

 

これならデータで残った4頭の馬単BOXまたはワイドBOXの方が面白いかもしれませんね。エアシェイディや忘れ去られそうなアドマイヤフジ、オーラが頑張れば配当期待できそうですが・・・。

2008年6月22日 (日)

函館2日目

ガチガチの9R、ブライティアミラが頑張ってくれたお陰で巻き返せた11Rとまぁとりあえずの結果が出ました。9Rのお陰でビービーガルダン軸として買えた(9R3着ヒシエンジェルは1枠2番、ビービーガルダンも1枠2番)のでガチガチで決まった9Rも一応は参考になりました。

 

函館5R

メイクデビュー函館。人気は内枠に集中して1~5枠。でも狙いたいのは外枠。といっても少頭数なので7~9番ですけど。7・8枠→1~5枠で購入しても配当つくと思います。つまり買わないのは6枠1頭だけですね。

馬券買うより内がちゃんと来るか見るだけのレースなのでがっつり買うっていうより様子見です。それなら人気一枚落ちる7・8枠から買うのもいいと思うわけです。ハイ。しかも別に血統とか調教とか一切見てませんからね(苦笑)。ある意味様子見の買い目なのでこれはスルーでもかまいません。

 

函館6R

ということで5Rは少頭数なので7・8枠が来るか判断してもあまり・・・(とりあえず7・8枠は注目)。まずは前走から短縮組をチェック。4番スナークキャプテン、5番ラウドアプローズ、8番ナイキウェルネス、9番カネスダンク、13番ラッキーサムタイム、14番フィールドブルック、15番タツビューティ、16番ユキノペガサスの8頭。7・8枠4頭とも短縮組ですね。

5Rの外枠に人気馬がいないので7・8枠はとりあえず決まっている(昨年のレポート戦法から)のであとは相手。2番ラヴァーズテーラーは休養明けですが、馬体回復もかねてのもの。充電して夏に勝負賭けただけにここは即好走してくれないと陣営も困るでしょう。

16番ユキノペガサス、14番フィールドブルック、13番ラッキーサムタイムは人気上位の外枠。そこに2番ラヴァーズテーラーを足した4頭の馬連BOXが本線。というか人気馬の組み合わせ。

また、この4頭からフォーメーションで短縮組の4番・8番・9番あとワンパンチ足りない6番セイウンリップルと10番コスモアイリスの5頭への馬券も買っておきましょうか。6番と10番は単に押さえですけどね(汗)

 

函館12R基坂特別

6Rのユキノペガサスがちゃんと来るか確認してから買うことにしましょう。こなくても7・8枠狙うのは変わらないですけどね。まずは短縮組から。2番ヴィヴァチッシモ、4番ダンジグマスター、5番ブチカマシ、6番リネンアカシア、7番ウインハンズダウン、9番コアレスキャスト、10番ニシノオニテツマル、14番マザーズウィッシュ、16番オートクレール。

 

1000万下で好走した降級組が揃っている事もあって人気はここに集中してますね。1番トウショウブリッツ、2番ヴィヴァチッシモ、3番エーシンエフダンズ、11番アキノパンチ。この4頭で決まるか、と聞かれると困りますがこの4頭から買わないと困るのは確か。この4頭を中心に3連複狙いたいと思います。フォーメーションで4頭→4頭→という流し方ですね。

まずは7・8枠。短縮組の14番マザーズウィッシュ(地味に降級組)と16番オートクレール(ブロードアピールの仔ですねぇ)、それと15番タキオンシチー(前走中京で意外な追い上げ見せてたので)の3頭ですね。

あとは短縮組の6番リネンアカシア(地味に降級組)、7番ウインハンズダウン(ダート実績中心ですが)、9番コアレスキャストの3頭。人気薄の短縮組3頭もおさえておこうという・・・w

なので4頭→4頭→4頭+6頭の3連複フォーメーションで40点(計算間違えていなかったら)。土曜日の11Rのように内枠1頭軸で流せるのなら買い目減らせられるんですが500万下では強調できるのは7・8枠。ただ、今回は比較的人気薄(マザーズウィッシュとタキオンシチー)が頑張ってくれるかな。あとは短縮組の激走ですね。土曜日では11Rで2着ブライティアミラ、3着サンクスノートが頑張っているのでちょっと楽しみです。人気馬では多分1番人気のヴィヴァチッシモが短縮組ですね。

 

一応降級組の人気馬から狙った理由は1000万下が内枠中心、と外枠という見事に分かれていたという例年通りの決着だったこともあります。500万下に関しては実力通り決まっちゃったのでまだなんともいえない、ってことでとりあえず人気馬信じてみたという買い方です。一応は穴も狙ってるんですけどね。

6R紐荒れがあればいいな、程度で5Rは外枠が絡めば配当が・・・という淡い期待程度で。12Rは人気馬来たけどちょっと荒れを期待という。欲が出てしまった感じですね。いやはや。

2008年6月21日 (土)

夏競馬開幕!函館競馬

初日は芝1200mが2鞍。500万下と1000万下(TVh杯)です。9R500万下はちゃんと来るのか確認するレースなので比較的抑えめで購入し、1000万下で挑むというのが初日のやりかた。何事も確認からですね。福島の内枠狙いの方(特に福島8Rキルシュブリューテ狙いの人)は福島3Rの人気薄3頭がどれだけ追い上げるか確認するといいと思います。特に1枠2頭の複勝買って様子見なんてよろしいかと。

 

函館9R

元出資馬シルキーリゾートが出走してますねぇ・・・。しかも前走短縮馬。このレースに出走している短縮馬は1番シルキーリゾート、3番クロスホーリー、7番ケンモンスター、12番ジョーネンボー、13番ナスザン、15番ネヴァリバティの6頭。私が気になるのはジョーネンボーとナスザン、ネヴァリバティですが3頭とも外枠ですね。6頭とも穴で狙うには最適かもしれません。

人気・実力は三浦騎手鞍上のサクライダテンでしょう。小倉時は危険馬として扱い、取りこぼしてくれていたんですがここはあっさりいかれそうです。同枠ヤマカツシリウスはあのリキアイタイカンの弟。青函S好走、というイメージあるのでどうしても函館SSでも狙ってしまってたんですが・・・(苦笑)。あとティムガット。この馬は降級組なのでどうしても人気しますが、おさえておきたい人気馬です。昨年内枠で踏ん張っていた粘り腰を憶えているので。軸はこの3頭ですね。

この3頭から(軸の3頭BOXも含み)フローネ、ケンモンスター、ジョーネンボー、ナスザン、エリモブラスト、ネヴァリバティまで。このうち前走から短縮馬のケンモンスター、ジョーネンボー、ナスザン、ネヴァリバティの組み合わせはワイドも買いたいですね。サクライダテンとティムガットから流す組み合わせはやや厚めに買っておいたほうがいいでしょうね。

 

函館11RTVh杯

様子見なのに9Rで結構購入することになってしまったので(汗)シンプルに外枠流し。ですが、9Rの結果見てから。07函館レポートにある昨年の戦法で内枠好走するかのチェック(9R1~5番の好走があるか。私の予想でいえばフローネ、ヤマカツシリウスが好走するか)をしてからの購入になります。07函館レポートだと好走した内枠馬番を買う、ってなってますが内枠来るのが分かったのならいいだけなので。

とはいえ、7・8枠に連勝中のバクシンオー産駒サンクスノート、1000万下善戦の常連コアレスソニック、まだ未知数?ギンゲイ、福島巧者オースチンローズの4頭。特に7枠が楽しみなところですが・・・。サンクスノートとギンゲイは前走から短縮組ってのがちょっと気になりますが・・・(土方本としてはサンクスノートは狙い目に属します)。

お相手は9R見てからですけども内枠の1~3枠。別にテイクザホーク、ビービーガルダンがいるから言ってるわけじゃないんですが・・・w。この2頭中心で買う人は9R見てからの方がいいですね。あとはブライティアミラ(昨年函館500万下好走馬)、クリアエンデバー(昨年穴で狙ってましたw)、ノーモアクライ(昇級初戦)も捨てがたいですね。

ということで内枠5頭vs外枠4頭という感じです。滅茶苦茶堅いですが1枠2頭と7枠2頭を軸に買っていこうと思っています。内枠→外枠へ、外枠→内枠へという中山芝1200m戦みたいな様相ですねぇ・・・これは荒れそうにないなぁ・・・。ブライティアミラやギンゲイ、オースチンローズが頑張らないと配当つかないでしょうねぇ。

7枠2頭→1枠2頭→挙げた9頭(1枠・7枠含む)

これが基本構成。3連単でも安いんでしょうね。

 

とりあえず9Rでいい配当当てればいいですねぇ。

2008年6月19日 (木)

考えるっていいなぁ

久々に土方本・函館に挑むってことで再度調べなおしたりと従来の作業に戻ったわけですが・・・やっぱりデータ調べたりするのは楽しいですね。競馬本の検証で「こりゃ駄目だ・・・」という結果になった時は疲れしか残りませんでしたが・・・(苦笑)。使い方がどうのではなく結果が出ないときは疲れしか残りませんからね・・・でも色々情熱を傾けることって楽しいものです。勿論先ほど書いた函館芝1200m戦も結果が出ないと疲れが出てきて頭が痛くなるでしょうけど・・・w

 

何事もデータを調べ、これについて悩んだり考えたりする事って楽しいですね。最近は結果が出ないとすぐバッシングされてしまう時代ですけども、確かに結果は欲しいです、ギャンブルなら特に。でも傾向や何故このタイプが好走するのかと考えれば考えるほど深みに嵌っていき、どうすればいいのだろう?と最悪の思考に陥る感じが好きだったりもします。別に完璧な答えが出なくてもいいんです。以前より新しい視点、見方ができるようになればいいなと。一歩前に進まなくても得るものはあるかもしれない。

ま、深みに嵌った時のもどかしさ、どうしようもないという絶望感は気持ちいいを通り越して地獄ですけどね。特にお金が絡んでるギャンブルしている時はなおさら。全く捉えられていないのに往生いかなくて無理に勝負してしまう、という無茶なこともしちゃうかもしれない。それで偶然当てちゃうと余計に困る。次回から同じ無茶な事をやりかねないから。絶対にいいことに繋がるってわけじゃないので愚策だったなと後悔することもあります。そうならないように色々考えてたはずなんですが・・・w

 

そうならないように色々考えるわけですよ。

私は典型的なA型の人といわれるくらい、血液型診断そのものな生き方しているんで、余計にこういうデータを調べて、傾向を調べて、こういうタイプが来るならこういう時に狙えるな・・・とか型にはめて捉えたくなる人です。なので応用を利かせるのが苦手な人でした。融通が(ある程度必要な時に)利かないのを気にしては失敗してます。これはGⅠレースのデータのお話をしている時にも見かけることが出来ると思います。そういう人だからこそ、なのか考えるってことが楽しいんですね。頭の中で「これはいけるなぁ♪」とワクワク楽しんでたりする。元々妄想好きな気があるので余計に楽しんでたりしますが、現実は厳しいってことに数分後気付かされます(笑)

 

だから、鵜呑みにしないで検証を繰り返して自分が納得すれば調べた事をまとめたり実行するんだとは思うんですがね。ちょっと完璧主義な気もあるなぁ・・・と悩んだ事もあるんですが、自分にそんな才能ねぇなと気付けば結構割り切って生きることが出来ました。中学生なる前に気付けてよかったんだか悪かったんだか分かりませんが。今も昔も同じことしてるんですよ。進歩がないというか・・・長い事同じ様な生き方を続けているというか・・・。

函館競馬16日間びっちり楽しむ事にしましょう!

阪神・福島は今回も逃げる事にします(笑)

もっぱら函館芝1200mに情熱傾けていきますですよ

2008年6月17日 (火)

07函館レポートから

正直CBC賞はガッカリでした。

指摘した部分でひっかかって外れたという感じでしょうか。しかしスパインじゃなくてダートでタイプが出なかったスリープレスナイトとテイエムアクションの方だったか・・・とガッカリでした(笑)。しかもちゃんと7枠馬3着に来たからそのまま1~4番人気→7・8枠に流していれば当たっていたという・・・。あの本は上級条件では使い物にならないですね・・・。500万下では調子いいらしいですが・・・。

 

さて、旧ホームページ時代に土方本検証で取り上げた函館のレポートを復習のために取り上げてみましょう。昨年は不調でこれはやばいなぁ・・・と思いつつも第2回函館後半開催(5日目~8日目)での対処法がうまくいって助かりました。土方本をお持ちの方はお分かりでしょうが、これは函館芝1200m戦限定のお話。今年はちゃんと外枠来てくれるでしょうか?

 

~上級条件~

本通り狙うのなら上級条件。特に函館2歳Sで7・8枠人気薄決着にはかなり助けられました。ピンポイントで楽しめるしレース数が多いのも楽しめるかと思います。まずは昨年の成績。

 

第1回函館・上級条件6~8枠[3-0-4-16]

前半開催[2-0-2-7] 後半開催[1-0-2-9]

第1回函館6~8枠[10-8-7-108]*条件問わず

 

第2回函館上級条件6~8枠[4-4-1-25]

前半開催[2-2-1-13] 後半開催[2-2-0-12]

第2回函館6~8枠[8-10-8-106]*条件問わず

 

第1回函館こそ特に目立たなかったですが、第2回函館では目立ってよかった印象。特に毎回連対していたお陰でかなり狙いとしてはよかったのがよかったですね。特にハートオブクィーンが2戦連続人気薄で好走していた(ラベンダーS・函館2歳S)ってのは大きかった。一応6枠を入れていますが7・8枠だけ狙っても問題はないです

第1回函館・上級条件7・8枠[2-0-4-10]

第1回函館・上級条件7・8枠[3-4-0-16]

というわけで上級条件では7・8枠狙いですね。

 

~距離短縮馬~

これが大不調。昨年は上級条件では長万部特別2着ラブハートだけ。外枠馬だけの話ならこんな感じになります。他の枠では函館スプリントS2着サープラスシンガー(2枠4番)だけなので不調そのものでした。下級条件でも少なくて昨年は向いてなかったのかもしれません。

ですが函館スプリントSでは毎年頑張っています。サープラスシンガー、ビーナスライン(06年7枠12番1着)、ディープサマー(05年5枠9番3着)、ゴールデンロドリゴ(04年5枠10番2着)、ビリーヴ(03年6枠7番1着)、アタゴタイショウ(03年2枠2番3着)、タイキトレジャー(02年4枠4番2着)、メジロダーリング(01年8枠15番1着)、ブレイクタイム(01年3枠4番3着)、タイキトレジャー(00年3枠3番1着)、コウチエラミー(99年6枠7番3着)、エイシンバーリン(98年5枠7番2着)、マサラッキ(97年3枠5番1着)。とりあえず毎年好走しているんですね。前走の負け方あんまり関係なく、ダートだろうが芝だろうがOP以外からも好走あれば休養明け緒戦からでもくる。流れが合えば何でもよいみたいですね。函館スプリントSに関しては見事な狙い目だといえます。

 

とはいえ下級条件でも一応インパクトある好走はあるんです。500万下ではタイキマーズ(8枠15番10番人気2着)、ビービーガルダン(7枠14番2番人気3着)、タカラタロウ(1枠1番8番人気1着)、サーキットレディ(3枠5番5番人気2着)、サニーアンジェリカ(6枠7番5番人気2着)、ナムラコネリー(1枠1番8番人気3着)、アースコマンダー(3枠6番2番人気2着)、シルクドラグーン(5枠5番2番人気3着)、バルバレスコ(5枠9番1番人気1着)、ナムラブーム(8枠16番5番人気3着)。第1回函館は人気馬中心、第2回函館は一気に人気薄の激走が出てきましたが好走数はあまり出ず。第1回と第2回では全く見せる顔が違いますね。06年ではこれが逆で第1回では人気薄の激走、第2回では人気馬しか来なかった(3頭。2着2回、3着1回)。未勝利戦で人気の短縮馬が好走するならその週は狙い時、と考えるのもいいかも。↑のラブハートが好走した週では未勝利戦6番人気3着、500万下10番人気2着と活躍していました。人気薄が頑張る時のほうがよさそうですね。

ちなみに函館スプリントSが行なわれた当日、未勝利戦で9番人気1着と好走。好走はこれだけでしたが、サープラスシンガーが6番人気2着と頑張りました。あとこれは経験談ですが、開幕週(第1回函館1日目・2日目と第2回函館1日目・2日目)と開催後半はよく来るのでチェックです。

 

~昨年の戦法~

①その日一番最初に行なわれた芝1200m戦の結果で

・6~8枠の1、2番人気馬が3着以内

→従来通り6~8枠から

・6~8枠の好走がない

→7、8枠から

 

②上級条件戦(1000万下~OP、重賞)

上級条件戦前に行なわれた芝1200m戦で

・1~5番の好走があった→その好走馬番を狙う

・好走がなかった→外枠中心で1~5番をおさえ

07年第2回最終週に起死回生狙った時のものですが、とりあえずこのやり方を使ってみましょうか。まとめますと

 

  • 外枠狙うなら上級条件
  • 前走から距離短縮組狙うなら函館SS
  • 開幕週の距離短縮組は狙い目
  • とりあえず昨年の戦法試してみる

 

分かりやすいような分かりにくいような・・・とりあえず今週は前走から距離短縮組を狙っていきましょう。土曜日は500万下と1000万下。日曜日は2歳新馬戦(これは流石に狙えないけど)と3歳未勝利、500万下とありますね。距離短縮狙う未勝利戦と500万下、積極的に外枠狙う1000万下。そしてチェックは土曜日500万下で外枠が来るかチェック。日曜日新馬戦。土曜日様子見で複勝でコツコツ狙うのもまぁいいですが、とりあえず昨年まとめた戦法が使えるかはチェックしたいところです。

2008年6月15日 (日)

CBC賞に挑む!

買う予定がなかったので完全スルーだったのですが、土方本視点からと馬券本検証の視点からCBC賞を予想して、というリクエストが来たので(この馬券本提供者の知人ですがw)とりあえず取り上げておきます。

 

08年第1回中京のおさらいってのもまとめたのでご覧になってもらうと嬉しいですが。とりあえず土曜日に行なわれた1000万下知多特別、500万下、未勝利の芝1200mでは7・8枠が連対していました。1000万下で外枠連対時は鵜呑みにするな、と書いてますが500万下・未勝利でも好走しているので外枠狙いでいいと思います。念のため、明日の朝一未勝利戦で7・8枠馬から連対馬が出るかどうかをチェックしておくといいでしょう。しなくても10番~18番までの馬がちゃんと来るかチェックはしておいた方がいいですね。外枠連荘の法則も継続中なので6Rの芝1200m500万下もチェックは大事ですね。

 

で、チェックを済めば7・8枠を狙っていくわけですが、見事なまでに外枠に穴馬が揃いましたね。特に差し馬有利の傾向があるんでキョウワロアリング、トーセンザオー、エムエスワールド、リキアイタイカンなんてのは面白味が増しますね。とりあえずこの7・8枠はチェックですね。競馬王記事にあった1~4番人気→7・8枠に流すワイドを実行するにはもってこいの面子なのでこれは楽しめるんじゃないでしょうか。

 

~馬券本リベンジ企画~

安田記念に続き、とりあえず調べてみましょうか。CBC賞がこの時期になってまだ3年目。ということで2年分しか確かめられませんが・・・。06年と07年の好走馬を見ると同じタイプが好走しています。06年と07年の1着・3着馬は同じタイプ。今年出走馬ではタニノマティーニ、テンイムホウ、ワイルドシャウト、ナカヤマパラダイスが該当しますね。

では2着ですが・・・06年2着と同じタイプはニシノプライド、カノヤザクラ、トーセンザオーが該当。07年2着は該当なし(ナカヤマパラダイスの直線1000m1000万下が本の中にないんですな・・・)。ということで同じタイプを探すのは困りましたが・・・。スリープレスナイト・スリーアベニュー・テイエムアクション(ダート出走馬)、スパイン(直1000m出走馬)が該当なしなんですが似た例としてスパインが妥当でしょう。ナカヤマパラダイスの場合、ダートも走っていたので代替好走例がなかったんですけども。これってこの本の欠陥部分ともいえますが・・・。

 

そしてこの馬券本で狙う軸馬達ですがスピニングノアール・ワイルドシャウト・キョウワロアリングの3頭。スピニングノアールとキョウワロアリングの同じタイプの好走は過去2年にはないですが、今週土曜日最終レースでメイショウキトリが快勝。好走例はこれだけなんで強調部分が少ないのが欠点ですが・・・。ワイルドシャウトはCBC賞過去2年の好走馬1着・3着に該当馬。ということで今回は馬券本的中するんじゃないだろうかと思ったりもします。(現に最終レースは◎-○で的中したとのことですし)

 

ってことは肝心の相手ですね。タニノマティーニ(ワイルドシャウトと同じタイプ)、カノヤザクラ(06年2着馬と同じタイプ)、ナカヤマパラダイス(ワイルドシャウトと同じタイプ)、エムエスワールド(特にタイプなし)となっているわけですがエムエスワールド以外は取り上げた馬達ばかり。取り上げた馬で挙がらなかったのはニシノプライド、スパイン、テンイムホウ、トーセンザオー。とりあえず取り上げておきます。無理に絞らないようにしておこうかなとw

 

・・・で流せばよいかというと買い目が相変わらず多い。ということでさまざまな視点をクリアしていて過去の好走条件、馬券本軸を該当しているワイルドシャウトを軸にするのが最適では、と考えました。キョウワロアリング、スピニングノアールは過去の好走例の関係で軸よりも相手扱いの方がいいんではと思いました。

11番→1・4・5・7・9・10・13・14・17・18番へ(馬連・ワイド)

土方本視点で挙げた外枠狙いにも合致した買い目に表すと下の買い目が面白い事になりますが。これを何とか似たもの同士で合成すると

13・14・17・18番→5・11・14番(ワイド)

というのが本線になるってのが最適かな?

 

本線のワイドが見事に決まったらよしとしましょうかね。キョウワロアリングが頑張ってくれたらこの本もまだ使える余地あると思うし・・・それにしても当たらないってのは問題ですね。とりあえず外枠狙いと合致できるのでキョウワロアリング軸にしても楽しめるとは思ったんですがね(汗)

意外に面白い予想になったかもしれない・・・が買い目が多すぎますね。これは私の判断ミスでもあるけれど。

2008年6月13日 (金)

楽しむってなんだろう?

なんだかんだと競馬を観続けて20年経てば生活の一部になりつつあるので接し方に慣れてくるらしく、どんなことでも楽しめるようになってきました。だけど競馬関連の記事書いているブログだったり、掲示板サイトだったり2chだったりの内容見てると「そんなに意固地にならんでも競馬って楽しめるのに・・・」と残念に思うこともしばしばです。

 

最近色んなところを巡回しては考えてしまうんですが、批判部分は分からなくもないんですが、そんなに嫌わなくても・・・と説得したくなってしまうくらい前のめりな内容が多くてちょっと意外です。私もどちらかというと激情型な面を持ってはいますが、もう少し視野広げて色んな事を見たいなぁと意識しては反省してるんですけどもそれなりに楽しめています。別に競馬に限らずアニメ、ゲーム、その他趣味関連に本、スポーツ、芸術、政治批評などなど何でも該当するとは思いますけど。皆それなりの結果に拘りすぎているというか、実ができないと「何をやっているんだ!」「ちゃんと水をやっているだろう!」とお怒りになる。どうしてその過程を楽しめないんだろうか・・・と。最近特に楽しめなくなっている人が増えているんじゃないだろうかと心配したりします。特に事件が起これば何かと○○のせい、とか何か結論を急ぐ癖が完全についちゃってる感じで要因は1つにあらず、っていうのを許せないといいますか心配性な感覚が植えつけられている感じはします。

 

自分が前のめりな状態になっているってことを気付くには倒れないと気付かないものですが、この前のめり状態ってのは日本人の癖なのかもしれませんね。何かえらいことになって初めて自分が一定以上前のめっている事に気付いて体勢を何とか戻そうとして慌てるが時既に遅し・・・ということを何度も何度も繰り返しているわりに倒れ癖はつかず、倒れることに怖がるようになってしまったんじゃないかな、と思ったり。そりゃ私だって怖いです。なるべく受け身とって何とかダメージをおさえたいとは思うんですが・・・。

 

いずれにせよ、楽しみの飽和期間ってのがあるだろうから一度ちょっと距離をとるってのも大事じゃないでしょうかね。熱しやすく冷めやすいが再加熱した時は臨界点突破するくらいのエネルギーを作り出す、ってのも日本人のいいところであり悪いところでもあるのでこの性質を活かして今の感覚で楽しめるだけ楽しめないと人生面白くない、って言ってしまうかもしれませんよ。前のめってると楽しめないからある意味一度倒れてまたゲージ上がるまでコツコツと楽しみ期間にもっていくバイタリティを蓄えるっていう時間は大事だと思うし。一息つけてはいかがですか?

 

完全に『つぶやき』中心ですが(汗)

何故競馬もついてるかというと函館の話をしようかと。土方さんの記事で函館って面白い!と楽しめたのも競馬王の記事からでした。あれから何度も土方さんの記事・本に書かれていた函館における楽しみ方に助けられたもので私にとって函館は夏の楽しみそのものでした。

私としても検証して楽しませてもらった函館で自分なりに楽しめればいいなと思っています。ウオッカやマツリダゴッホなどが宝塚記念回避してつまんねぇなぁ・・・と思った人にもまだ函館があるぞ!と言いたい為にも今年の函館競馬(といっても芝1200mだけですが)攻略は力入れたいと思います。小倉のようにうまくいくといいんですが。昨年は函館2歳Sを当てて有終の美を強引に飾っただけに今年も2開催楽しめるといいなと思います。昨年まとめた内容が今年も通用するといいのですが・・・。

 

最近競馬が面白くない、とお嘆きの人に「まだこういう楽しみ方があるよ!」と言えるような新しい視点を提供できればいいなと思い、ダラダラと競馬の話を書き込んでいるわけですが、一人でも楽しめる人がでればいいなぁと思って私もできるだけ色々データを調べたりするので、一緒に楽しめれば幸いです。夏競馬一緒に楽しみましょう!(中京フィナーレサポートできずすいません)

2008年6月12日 (木)

宝塚記念のお話

来週は函館芝1200mを取り上げる事になると思うので、少々早いですが宝塚記念のデータ話でも取り上げようと思います。といっても大したことのないデータですけども・・・。ウオッカ宝塚回避して秋に備えるそうですね。いい判断だと思います。

 

①GPリピーター

前年宝塚好走馬、または有馬記念好走馬の好走率が高いのが特徴。昨年もメイショウサムソンとポップロックが好走しました(ダイワメジャーは駄目でしたが・・・メイショウサムソンは有馬5着だったのでこっちに入れなくてもいいんですが)。有馬記念好走馬に宝塚記念好走馬が多いってのも面白い傾向ではありますが・・・。今年だとマツリダゴッホ(有馬記念好走馬)、ロックドゥカンブ(有馬記念入着馬)、メイショウサムソン(前年好走馬)が該当します。

 

②前走僅差の馬達

接戦(0.0秒差~0.1秒差)してきた馬の好走が多いです。前走接戦じゃなかった馬の勝利は07年アドマイヤムーン(前走海外)、98年サイレンススズカ(前走圧勝)と言う感じで、あとの年の勝利馬は皆接戦組です(ちなみに京都代替開催していた06年のディープインパクトは入れていません。入れたら彼も接戦じゃないグループですね)。

僅差の接戦してきた馬の共通点としては前走重賞1~3着でGⅠ連対経験があった馬という馬達ですね。要するに底力のある馬でないと巻き返せないってことでしょうか。

 

③接戦経験のなかった馬

前走または前々走でGⅡ以上連対、が共通点。漏れたのは3歳で挑み3着になったローエングリン(02年3着)、安田記念で破れたものの巻き返したダンスパートナー(96年3着)。あとは皆GⅡ以上で連対しています。要するに接戦経験のない馬達は前走または前々走で連対していないとここでは通用しないということになりますね。新聞で絞るのが楽な馬達とも言えますが。

 

正直①~③では絞れないと思います。前年2着メイショウサムソンは②接戦該当しますし・・・。とりあえず来ないパターンの馬を切るには丁度いいデータとして使うのが一番でしょうか。とりあえず接戦好走馬の渋とさに注目です。あと一歩なんだけどなぁ・・・というジリ脚タイプ(ステイゴールドなんてその典型的例ですが)は狙っておくと吉ですね。これは阪神コースの共通点でもあります。アドマイヤムーンは06年悔し涙飲んでいたのが阪神コースで活きたという例でもあります。

2008年6月10日 (火)

今週末ちょこっとお休み

今週末は久々に競馬から離れることになりそうです。土曜に友人の墓参り、日曜に用事で出掛ける為。タイガースの久々の優勝(03年優勝。日本シリーズは我がホークスが勝ちましたが・・・)を見る前に02年春に若くして亡くなった友人です。ホークスvsタイガースの日本シリーズで甲子園であの素晴らしい激闘やディープインパクトの3冠達成とか一緒に観戦したかったなぁ・・・とかつくづく思います。生きていればなぁ・・・と。ここ最近色々あったりしていけてなかったので(命日とか誕生日とか全く関係なく)ちょっと逢ってこようと思います。そこには誰もいません、と言われそうですが。。。珍しく競馬から離れる週末ってのも私らしくないですけどね。中京最終週もありますが今回は回避ですね。

 

それにしてもどうですか。

夢破れて~という無茶苦茶な理由で残忍なことしてしまうんですもの。マスコミはなにかにつけて○○の影響か、犯人はこんなヤツだった、亡くなった家族はこう言った、とかどんな顔してこんなこと言ってるんだろ・・・と思いたくなることばかりテレビに流れているのですもの。つらいものです。被害者につらくあたる社会ってのは全然変わらないんだもの、泣きたくなります。犯人の深層心理がどうであれ、残された家族は辛いのですから。もう少し考えて行動してください。マスコミも犯人も。衝動的にやってるのならもっとタチが悪すぎる。

 

GⅠ連戦も一区切りだし、週末墓参りにいくかねぇ・・・と競馬場からの帰りに考えていた矢先に号外見て溜息しか出ない日曜の夜。何を思ってこんなのやろうとするんだろう・・・。夜・朝問わずタレ流ししまくるんだろうなぁ・・・それを見るのも嫌なところに全く分かってないマスコミの捉え方・視点が嫌にさせる。そりゃやったヤツがこんなことした、って言いたい・報道する義務はあるでしょうけど。本当に何言ってるのか分かってるのかと聞きたくなる様な事しか言ってないんだもの・・・何がいいたいんだろうねぇ・・・犯人にしろマスコミにしろ。

生きたくても生きれなかった人が居たってのに。

辛い話です、全く。

2008年6月 8日 (日)

安田記念のおさらい

結局33点買って+300円という地味な結果が出ました(汗)。しかもワイド買ってるからトリガミというきつい現実もやってきました・・・。一番驚いたのは深夜中の前売りでアルマダが売れに売れて朝の時点で5番人気になってたことですね。大穴狙いで買ってたのに結果2番人気と5番人気の組み合わせで36倍。泣きたくなりました。逆に土曜日朝11時の時点でアルマダより人気していたエイシンドーバーの方が大穴馬の立場に据え置きされることになってしまい苦笑いしまくりでした。

 

今回の的中は総合優勝!と言う感じの的中ですね。データが示した『日本馬1~8番人気』『海外馬1・2番人気』の合計10頭による決着は1着日本馬2番人気、2着海外馬2番人気、3着日本馬7番人気の決着で今年も継続しました。そして外枠に期待、ではアルマダが連対してくれました。

ちなみに最終的にキストゥヘヴンが日本馬11番人気に落ち込み脱落。ドリームジャーニーも14時付近でハイアーゲームの単勝オッズに敗れてから伸び悩み結局15時に日本馬9番人気のままで脱落。ということでスーパーホーネット、ウオッカ、スズカフェニックス、エアシェイディ、コンゴウリキシオー、オーシャンエイプス、エイシンドーバー、ハイアーゲームの8頭が残りました。海外馬はグッドババとアルマダが残りました。これで10頭。

 

MP馬の方もこの日本馬8頭であっさり消えてくれたお陰で穴馬狙いでアルマダが買えました(土曜日朝11時ではアルマダは13番手でした・・・)。結果人気馬同士の決着になってしまったのは仕方ないかなとは思いますが・・・土曜日の時点では単勝が全く売れてなかったのもあるんでしょうけども。朝起きて15倍割ったオッズを見て愕然としました(涙)。

 

そして競馬本検証ですが、無印決着なので本通りに使っていれば今回はハズレでした。一応今回の決着は06年と同じ決着になりました。好調なスズカフェニックスやエアシェイディのタイプが不発になり、ウオッカやエイシンドーバーのタイプが好走し海外馬が連対した、というそのまんまな決着でした。近年スズカフェニックスのタイプが好走しなかったのが06年だけだったのですが、あっさりと同じ決着になったのはちょこっと笑えました。海外馬が注目の年、でもあったのでこの方法は今後も使えそうです。本通りに使っていると全く絡むことすらできないし、ウオッカのタイプがちゃんと好走しているってことも海外馬が狙えるというのも探れないのでやっぱりこの本はどこか欠陥がある、といわれても仕方ないのではないでしょうかね。とりあえず重賞ではこのままでは使えないという結果ですし(当たったのが1番人気-3番人気のユニコーンSしかないってのは辛いですね)。

友人もこの戦法は面白がってくれているので何よりです。

 

絞れない、具体的な戦法がない、というところから日本馬1~8番人気と海外馬1・2番人気を狙う、というアバウトな戦法でもちゃんとエイシンドーバー買えるわけですし、今後も狙っていけると思います。前日最終オッズで順位を調べて、当日12時から15時まで1時間の動向(最終的には日本馬7~9番人気の動向を探るだけ)をチェックするだけでいいので楽な作業で狙えるのが強み。

今年の場合、海外馬が人気していたので戦法としては単勝15倍までの馬を狙う、でしたが単勝オッズ割れていて狙えたのはアルマダやスズカフェニックスだったりと分かりやすい結果になってしまったのも面白いですが。これだけでも絞れるので来年も地味だし、絞れないけどこの方針は残しておきたいと思います。

 

宝塚記念はもう少しシンプルな視点で物事を見れたらなぁと思ってます。とりあえず馬券本の検証など色々しましたが、楽しめました?私は地味~に楽しんでたんですが・・・。馬券本の戦法より過去の偏りを見つめるのはどの本でもやってるんですが(血統ビームみたいな感じになりかけてますが)この本ではそれはせずに狙うタイプをはっきり分かりやすい方式を採用したのが悪い方に出ちゃった感じはします。

2008年6月 7日 (土)

GⅠ予想~安田記念

ベルモントS遠征中のカジノドライヴが出走断念というニュースが・・・。左後挫石を考慮して何とか出走できないかと苦労されたようですが、現地早朝に苦しい決断をされました。残念ですがアクシデントあっただけに仕方ないですね・・・。藤沢調教師、オーナーの挑戦に拍手を送りましょう。本当にお疲れ様でした・・・。これでトリプルクラウン一色になるベルモントSになるわけですが・・・ビッグブラウンは無敗の3冠馬になれるか、楽しみですね。

 

ということで明日早朝に行なわれる大レースに注目しつつ、安田記念の予想に参りたいと思います。まずは前日オッズから日本馬・海外馬の人気に分けました。

海外馬1番人気グッドババ、2番人気アルマダ、ということでブリッシュラック落選。MP馬の方でも落選していたので海外馬はグッドババ、アルマダに注目ですね。

日本馬1番人気~8番人気はスーパーホーネット、スズカフェニックス、ウオッカ、コンゴウリキシオー、エアシェイディ、オーシャンエイプス、ハイアーゲーム、エイシンドーバー。ハイアーゲーム、エイシンドーバーとドリームジャーニー、キストゥヘヴンは僅差の争いでひっくり返る可能性があるので当日の人気に注目ですね。あとの馬達は逆転の目がない単勝オッズになっている感じですね・・・キストゥヘヴンがどこまで追い上げるかでしょうか・・・。ということでニシノマナムスメ、ピンクカメオ、ジョリーダンス、アイルラヴァゲイン、ドラゴンウェルズは軽視ですね。

先ほど書き込んだこっちで取り上げていた買い方

①上位→6~10番手+穴馬MP馬

②上位→11番手~15番手

③6~10番手→11番手~15番手

④6~10番手+穴馬MP馬のBOX

に当てはめるとこんな感じに。

 

①上位→6~10番手+穴馬MP馬

スズカフェニックス、スーパーホーネット、グッドババ、ウオッカ、コンゴウリキシオーが上位馬。この5頭が軸になります。お相手の6~10番手+穴馬MP馬ではドリームジャーニー、エイシンドーバー、キストゥヘヴンの扱いが心配なところです。ギリギリまでこの争いは注目ですね。6~10番手+穴馬MP馬はエアシェイディ、オーシャンエイプス、ドリームジャーニー、エイシンドーバー、キストゥヘヴン。無理に消さずでもOKです。

 

②上位→11番手~15番手

上位は①同様。11番手~15番手で残っているのはハイアーゲーム(まだオッズが微妙なところですが安全圏にいます)、アルマダだけ。ハイアーゲームとアルマダからスズカフェニックス、スーパーホーネット、グッドババ、ウオッカ、コンゴウリキシオーに流しましょう。

 

③6~10番手→11番手~15番手

ハイアーゲームとアルマダから不安定の6~10番手へ。①同様、ドリームジャーニー、エイシンドーバー、キストゥヘヴンの単勝人気に注意ですね。無理に消さず(誰が日本馬9番人気になるか分からないので)そのまま買うのも手です。

 

④6~10番手+穴馬MP馬のBOX

①③同様。要するに6~10番手の5頭BOXになるわけですが、単勝オッズの都合上、1頭は消える事になるわけですね。無理に消す事もないですけど・・・w

 

ということで意外にシンプルにまとまりました。

①馬連25点(2頭消えたら15点)

②馬連10点

③馬連10点(2頭消えたら6点)

④馬連10点(2頭消えたら3点)

合計55点。馬連ではちょっと多い。当日15時には2頭が消えるわけで合計34点になるわけですね。これなら穴狙ってる上では問題ないですね。とりあえずこの組み合わせは予想に入れておきましょう。現時点では絞れないので55点あえて購入しておきます。プライヴェートで34点も買うことになるわけですが・・・w

 

それとは別に予想を。

◎スズカフェニックス

○グッドババ

×コンゴウリキシオー・エアシェイディ

×アルマダ・ウオッカ

 

◎スズカフェニックス

京王杯SCの動きが微妙だっただけに(流れは得意な流れだったのにうまく追い上げる事が出来なかった)、使われて良化を期待しての◎。本来、京王杯で好走→安田記念で微妙、のパターンかと思っていたので(スーパーホーネット軽視はその為)案外得意の流れでうまくいけなかったってのに注目してみました。武豊TVでも案外、というコメントがあったのですが間隔あけないほうがいいという助言されたりしてるのを見ると今回はピッタリなのではと。

 

○グッドババ

雨が心配ということですが、あんまりそういうのは気にしなくていい血統と時計勝負に強い面を考慮すれば無視していいとは思うんですよ。というよりやや湿るくらいの方がいいんじゃないかと思うくらい。速い時計勝負のチャンピオンズマイルでも快勝しているだけに本格化した騙馬は絶対に買っておけ!という教訓もあるだけに、昨年7着のような負け方にはならないはず。

 

×コンゴウリキシオー・エアシェイディ

この2頭の場合、少し雨降るくらいの方がいいかもしれませんね(単にペースの関係)。コンゴウリキシオーは最近ダートで活躍していますが、根は芝でタフな競馬させたほうがいいでしょうし、エアシェイディは左回り巧者の顔もあるし(中山巧者の顔もあるが)。この2頭はMP馬、本の検証などでも該当しているのもあるので一応楽しみにはしています。

 

×アルマダ・ウオッカ

アルマダは年齢のわりに走っていない馬なんですが長期休養挟んでいる香港馬では珍しいタイプですが、今季はじわじわと成績も上げてきてちゃんと結果を出したという感じ。一応香港マイル2着の実績もあるので落ち目のブリッシュラックの復活期待よりもこの馬の逆襲期待で穴人気している節があるのがちょっと・・・。鞍上ホワイト騎手は何度も日本に来ている香港ナンバー1ジョッキー。インディジェナス、オリエンタルエクスプレスで好走もあるだけに期待も大きいようですね。

ウオッカの方は大幅な良化よりも反動などがどうかにかかってるとは思います。体重よりも気分次第かなと。雨予報に関してはこの馬にプラスにはならないと思うだけに(持続勝負はこなせる程度。今なら何とかなる、と思ってヴィクトリアマイル◎にしたわけですが・・・)タフな勝負になると牝馬の弱さがここにきて出てしまうんじゃないかと不安な面はあります。

 

~買い目~

◎スズカフェニックス・○グッドババ2頭軸

×へ流し(ワイド)

 

買い目としては平凡ですが、①~④の合計55点で穴も狙ってるのでそのサポート的な買い目ですね。正直55点の方で穴馬券取れたらいいなと。

安田記念のMP馬・本検証ネタ

前回の続き。友人が本を使い出して初めて的中したのがユニコーンSになったわけですが・・・案の定不完全燃焼に終わりました(汗)。勝ったユビキタスは1番人気に支持された通りの強い内容で圧倒。2着シルクビッグタイムも人気馬だったので配当はガチガチ。3着に初ダートのアポロドルチェ。ということで▲-△-無印で決着で本通り使えば的中、ってわけですが。私の方は4着で数秒夢見れたので許す事にします。それにしても△馬好走続きますね。シルクビッグタイム人気馬でしたけどね。

 

ということでGⅠ予想とは独立してみました(汗)

 

~安田記念(前回参照)~

海外馬3頭はノーカウントで除外。△はアイルラヴァゲインとコンゴウリキシオー。99~08年まで遡ってもアイルラヴァゲインのタイプが好走したことがないのでアイルラヴァゲインは軽視でいいでしょう。印のついているハイアーゲーム、コンゴウリキシオー、エアシェイディ、スズカフェニックスは同じタイプ。このタイプの好走は見事なくらい集中しています。

99年3着、00年3着、01年・02年1~3着、03年2着・3着、04年1着・3着、05年1着、07年1~3着。06年以外好走馬出しているわけです。安田記念を狙うにはこのタイプを狙わねばならないわけです。買う気がなかった人もハイアーゲーム、コンゴウリキシオー、エアシェイディ、スズカフェニックスは押さえておきましょう。特にコンゴウリキシオーは△馬ですし注目です。続いて年度別好走馬と同じタイプを見ていきましょう。

99年1着エアジハードと同じタイプはジョリーダンス、ドラゴンウェルズ、ピンクカメオがいます。99年2着グラスワンダーと同じタイプはキストゥヘヴン、エイシンドーバー、ウオッカ、オーシャンエイプス、スーパーホーネット、ドリームジャーニーがいます。

00年1着フェアリーキングプローンと2着ディクタットは海外招待馬。今年はグッドババ、ブリッシュラック、アルマダの3頭が該当です。01年と02年1~3着はハイアーゲーム、コンゴウリキシオー、エアシェイディ、スズカフェニックスが該当ですね。

03年1着アグネスデジタルは前走ダート、その他海外遠征で除外。今年は同じタイプの除外馬はいませんね。しいていえば海外馬?04年2着テレグノシスと同じタイプはニシノマナムスメ。前走切れ味披露したわけではないのでタイプが同じだけになりますが・・・。05年2着スイープトウショウと同じタイプは今年は不在。05年3着サイレントウィットネスは海外馬なのでグッドババ、ブリッシュラック、アルマダ。07年1~3着はハイアーゲーム、コンゴウリキシオー、エアシェイディ、スズカフェニックスが該当ですね。

というわけで強調しているのは香港(海外)馬3頭とハイアーゲーム、コンゴウリキシオー、エアシェイディ、スズカフェニックス。この7頭が何度も出てきていますね。今回はこの7頭に注目です。この本の使い方としては間違っていますがコンゴウリキシオー→香港馬3頭とハイアーゲーム、エアシェイディ、スズカフェニックスに流す馬連・ワイドを買うことにしましょうか。あとはハイアーゲーム、エアシェイディ、スズカフェニックスのBOX、海外馬同士のBOXでしょうか。

 

~MP馬~

1番人気はスズカフェニックス。2位+3位のMPは50.0をあっさりと超えて71。これまで調べた中では一番高いことになっていますので堅い決着はない波乱を予想しています(1番人気不振と表現するより荒れる、と取り上げたほうがよさそう)。穴馬MP馬3頭のMP平均と全馬平均の差をみると-3.7と波乱を象徴する数値になっています。08年福島中央テレビ杯の時と似ているんですが、この時は穴馬MP馬(9番手)が勝ち、2着に10番手、3着穴馬MP馬(11番手)と決着。馬連70倍、3連複600倍、3連単3200倍の大波乱。今回はどう荒れるでしょうか。

ちなみに2番手~10番手までは、スーパーホーネット、グッドババ、ウオッカ、コンゴウリキシオー、エアシェイディ、オーシャンエイプス、ドリームジャーニー、エイシンドーバー、キストゥヘヴンという順。穴馬MP馬はオーシャンエイプス、ドリームジャーニー、エイシンドーバーです。波乱を考慮して11~15番手も挙げておくとハイアーゲーム、ニシノマナムスメ、アルマダ、ピンクカメオ、ジョリーダンス。アイルラヴァゲインとブリッシュラック、ドラゴンウェルズは超穴馬としても該当しませんでした。

 

ということでMP馬の方は稀に見る波乱の形態。ラップ理論~の方は海外馬とハイアーゲーム、コンゴウリキシオー、エアシェイディ、スズカフェニックスに注目と出ています。MP馬の方でブリッシュラックは除外扱いになっているので香港馬は2頭に。アルマダの方は13番手なので波乱にもってこいですね。ハイアーゲームも11番手と波乱助長する位置。スズカフェニックスとグッドババ、コンゴウリキシオーは1~5番手と上位。エアシェイディは中間層の6番手。コンゴウリキシオーは△馬なのでまた注目ですね。

 

MP馬の波乱時の買い方とすれば・・・。

①上位→6~10番手+穴馬MP馬

②上位→11番手~15番手

③6~10番手→11番手~15番手

④6~10番手+穴馬MP馬のBOX

の4パターン。

今回注目馬では上位:スズカフェニックス、グッドババ、コンゴウリキシオー。6~10番手エアシェイディ、11番手~15番手ハイアーゲーム、アルマダ。軸にするならこの馬達から①②③④のパターンにはめる買い方もよいかもしれません。

 

とりあえずここでは波乱の目あり、と取り上げておきます。アルマダやハイアーゲームの好走があれば波乱なんていうレベルじゃないんですけどね(汗)。とりあえず微妙な内容をご覧になってからGⅠ予想の方をどうぞ。こっちは単勝オッズで判断、を参考にするわけでこちらも微妙です(笑)

競馬本検証中

コンピ指数使ってのオススメ軸馬を休んでいるのは体調とPCの調子がイマイチだったこともあるんですが、どうも暇にしてると思われたみたいで(苦笑)、競馬本の検証を頼まれました。私が購入したわけじゃないので気楽にやるつもりだったのですが・・・。そうもいかないみたいで。で、その時間費やす事になって安田記念全く触れずに時間だけが過ぎてしまった・・・(中京芝1200mなど全く触れることすら出来ず)というわけで書き込み量が最近減ってきてるのにアシストしてるという全く困ったことになってます。

 

検証中の競馬本ですが『ここまで来た!前3走を見るだけで馬券が当たるラップ理論』という本。シンプルに上がりとレースラップの早さ・遅さで簡単に区分けしているのがいいところなんですが・・・友人曰く「当たらない」そうで。オークスの週に購入して早速使ってみたが、軸馬が全く来ない。荒れたから仕方ないな、と今度はダービー挑むも勝ち馬・1番人気馬ディープスカイ無印ということでこれは困ったなということでどうにかならないものか?といわれたんですが・・・私が書いた本じゃないですからねぇ(汗)。

私も調べてみましたが(本借りて)確かにどうやってもディープスカイが買えない。東京芝2400mの◎○▲△に該当しないから。3着ブラックシェルが○で上位評価では好走しているんですが連対できず(◎タケミカヅチ、▲レッツゴーキリシマ)。替わりに好走したのが△3の相手馬評価のスマイルジャック。無印-△3-○ということでワイドなら取れたかな?と言う感じです。人気薄を相手に取り上げているのはいいと思うんですが、ディープスカイが来ない。これでは話にならないのも分かります。オークスの方もトールポピーは無印。エフティマイアとレジネッタが残るんですね。この2頭は△グループです。ちなみに目黒記念も見ましたが無印-△-▲の順番でまたもハズレ。馬連すら取れない本という状況になっていますがワイドなら取れるんですよね。目黒記念ガチガチだったので儲けになりませんが。

 

この本のスタイルとしては◎○▲の3頭軸から△1~4までの7頭での馬券購入(馬連・3連複・3連単)というわけですが、OP以上で見事なまでに外れてるわけでそりゃ頭抱えるわ・・・(この本2100円するんで)。ただしここまで挙げたハズレの特徴として△が頑張るというのは共通してるんですよね。しかも人気薄だったりする。スマイルジャックは12番人気馬。エフティマイアは13番人気馬。アルナスラインは1番人気でしたけどね。この本の良心としては△を狙えッってことになるわけですが・・・ちょっと可哀相ですね。

 

流石にこれだけでは友人が可哀相なので何とかこの本でも使える面がないか探してみました。まずは過去数年の傾向をこの本で調べてみるという方法。例えばダービー。ディープスカイと同じタイプの好走はウオッカ、ネオユニヴァース、ダンシングカラー。更にスマイルジャック・ブラックシェルと同じタイプの好走はアサクサキングス、ダンツフレーム、アドマイヤオーラ、ザッツザプレンティ、マチカネアカツキ。ということで今年のダービーは昨年の1~3着と同じパターンで決着していました。07年1着ウオッカ(08年1着ディープスカイ)→07年2着アサクサキングス(08年2着スマイルジャック)→07年3着アドマイヤオーラ(08年3着ブラックシェル)。

・・・といってもスマイルジャックとブラックシェルのタイプは18頭中10頭。つまり◎~△4までここのタイプが占めました。マイネルチャールズやアドマイヤコマンド、クリスタルウイングなどもここ。このタイプが好走したのは07年以外では01年2着、02年3着、03年3着、07年2着3着。その時の相手は01年ジャングルポケット(今年は同タイプなし)、ダンシングカラー(ディープスカイ)。02年タニノギムレット(モンテクリスエスとショウナンアルバ)、シンボリクリスエス(今年は同タイプなし)。03年ネオユニヴァース(ディープスカイ)、ゼンノロブロイ(今年は同タイプなし)。ということで共通年としてはディープスカイが挙がるわけですね。あとモンテクリスエスとショウナンアルバですか。◎~△までこのタイプで占めているのでディープスカイから流すという01年・03年・07年と同じパターンにはめればいける・・・という安直な回顧です。一応これには友人も納得してくれたみたいです(汗)。

 

で、この方法でいけるのなら今日行なわれるユニコーンSもやってみよう!ということで調べてみました。中心はドリームスカイラブ、アンダーカウンターのようなので過去このタイプが好走した年を調べてみると・・・。05年1着カネヒキリ、06年1着ナイキアースワークと勝利していますね。05年2着アグネスジェダイですが地方交流重賞カウントせず、芝レースカウントせずで馬券対象から除外(今年だとサダムイダテン、ウイントリガー、ドリームシグナル、アポロドルチェが該当。アグネスジェダイと似た待遇は地方交流重賞好走したウイントリガーが該当しますね)。05年3着ドンクール(ナンヨーヒルトップ、スカーレットライン、ダイワマックワン)。06年2着ヤマタケゴールデン(アポロラムセス、ユビキタス、シルクビッグタイム、クリールパッション)、06年3着フィールドオアシス(タカラストーン、リュウケン)。

 

ドリームスカイラブ・アンダーカウンターを信じるならウイントリガー、ナンヨーヒルトップ、スカーレットライン、ダイワマックワン、アポロラムセス、ユビキタス、シルクビッグタイム、クリールパッション、タカラストーン、リュウケンに流すという買い方ができますね。このうちアポロラムセス、ユビキタス、シルクビッグタイム、クリールパッションがドリームスカイラブ・アンダーカウンターの次に評価されている馬達です。このタイプの好走は04年3着、06年2着(↑で取り上げてます)、07年1着。04年と07年を調べてみますと・・・。

04年1着ユートピアと2着ダイワバンディットは芝だけなので除外(今年だとサダムイダテン、ウイントリガー、ドリームシグナル、アポロドルチェが該当。サダムイダテン、ドリームシグナル、アポロドルチェが同じ待遇)。07年2着フェラーリピサも地方交流重賞と芝なので除外(ウイントリガーが同じ待遇)。07年3着ナムラジョンプル(タカラストーン、リュウケン)。ということで狙う馬が一緒の馬ばかり。

 

評価としては◎~△4までに選ばれた馬達で決まりそうですね。選ばれなかった中で複数該当しているのはウイントリガー、タカラストーンとリュウケン(リュウケンは△4だけど)。そして初ダートの4頭。パターンで分けるとこうなるわけですが(ややこしい)

①05年・06年パターン

アンダーカウンター・ドリームスカイラブ(5・16番)→ウイントリガー(11番)、アポロラムセス・ユビキタス・シルクビッグタイム・クリールパッション(2・6・7・10番)、タカラストーン・リュウケン(3・14番)、ナンヨーヒルトップ、スカーレットライン、ダイワマックワン(1・8・15番)+(5・16番)

 

②04年パターン

アポロラムセス・ユビキタス・シルクビッグタイム・クリールパッション(2・6・7・10番)→サダムイダテン・ドリームシグナル・アポロドルチェ(4・12・13番)+(2・6・7・10番)

サダムイダテン・ドリームシグナル・アポロドルチェ(4・12・13番)のBOX

 

③06・07年パターン

アポロラムセス・ユビキタス・シルクビッグタイム・クリールパッション(2・6・7・10番)→アンダーカウンター・ドリームスカイラブ(5・16番)、タカラストーン・リュウケン(3・14番)、ウイントリガー(11番)+(2・6・7・10番)

 

という分け方になるんですが①と③は同じ組み合わせになりますね(BOXしているような状態)。今回は①③を重視でいけば馬連・3連複取れる気がするんですが・・・。04年の好走パターンになった時は諦める、ということで今回は①③の共通点多いパターンを信じることにします。①と③で違うのはナンヨーヒルトップ、スカーレットライン、ダイワマックワンがいるかいないかと軸が違うだけですか。

で、好走の多い?△に選ばれた馬達ですが今回だとシルクビッグタイム、クリールパッション、アポロラムセス、リュウケンの4頭。どれの組み合わせも持っていますね。今回は本通り買えばよかった・・・というパターンになりそうな雰囲気ですかね・・・?とりあえず予算の都合上、馬連で狙ってみます。

 

ユニコーンSがこの通り決まれば安田記念も取り上げましょうか(MP馬と一緒に)。この本の名誉の為にも?ここは頑張ってもらわないと困るところです。友人もこれで気が晴れたらいいのですが・・・w

2008年6月 4日 (水)

ウイニングポスト7の配合話~その2

今回はこれは狙っておきたい、という配合理論を少し。爆発力重視なら極端な話危険度度外視で配合すればいいのだけれどサブパラに難ある馬が生まれてきてしまいます。要するにパズルゲームみたく先読み(次の世代に繋がる配合)が大事ですね。ここで書いているWP7の配合話は一応分かりやすい例で取り上げてるのですが、これをすれば~というゲームでなくこれを例に自分だけの血統を構築するのが醍醐味です。

  

①血脈活性化配合

3代前8種の親系統のうち6種集めれば爆発力4。7種で爆発力6。8種全て違えば爆発力8。ニックスよりも比較的狙って配合できるのでこれはおさえておきましょう。先読みとしては2代前4種が全て異なる血統を持っている繁殖牝馬を使えば次の世代は4種成立するのであとは相手次第ってことになりますね。84年スタートの醍醐味はこの血脈活性化配合の仕込み時間にあり、と思ってます。

 

②ニックス

やや1本釣り的な要素が多く、長い史実期間内に活躍馬の関係でニックス相手がコロコロ入れ替わる為、ニックスの変動の関係で使い勝手が格段に悪くなってしまい、ニックス人気が落ちています。血脈活性化配合同様、狙って爆発力を狙える配合なのですが、変動もある為注意が必要です。逆にプレイヤーが介入すれば思うようになる、というのも利点ではあります。爆発力は血脈活性化配合同様最大8です。また二次・三次・四次ニックス(シングルニックス発生しない時)が発生すれば爆発力1。効率のいい系統確立プレイの方にとっては生命線でもあります。

 

③活力源化種牡馬因子

両親の4代前までに大種牡馬因子、名種牡馬因子をもっていれば数に応じて爆発力+1というのがミソ。ただし父の血統内に大種牡馬はゴロゴロあっても母の血統内に大種牡馬因子を持たない場合は成立しません。所謂良血といわれる良質な血統を集めることの重要性ですね。前回取り上げたアグネスデジタル×アドマイヤグルーヴで躍起になって系統確立目指していたのはこれ狙いです。次の世代を考えた上で配合していかないとこの活力が低下していってしまう為、長い史実期間を効率よく使って配合する事が大事ですね。

 

④母父◎(母父○)

母父が大種牡馬因子or名種牡馬因子を持っていて能力系因子(スピード、スタミナ、勝負根性、瞬発力、柔軟性、パワー)をもっていれば母父○が成立します。更に能力系因子2つもっていれば母父◎になる、という一番楽に爆発力を稼げる配合理論です。狙うには系統確立が必須ですが、確実に系統確立する種牡馬産駒を狙えば楽に狙えます。例えばサンデーサイレンス産駒の牝馬やミスタープロスペクター産駒の牝馬といったように。当然ながら流行血統になるわけでボトムライン活性配合狙いの人には必然的についてくる配合理論でもあります。(海外牧場に送って零細血統として扱う事も可能です)。③も一緒に狙えるのがいいですね。

 

⑤(完全型)活力補完

①同様3代前の8種(父父父~母母母)に関係する配合。『名(大)種牡馬型活力補完』『名牝型活力補完』『異系血脈型活力補完』の3つ。これだけだと競走寿命の増加しか効果がないのですが、3代前8種全てがこの3つのいずれかの補完が成立していれば『完全型活力補完』が成立して爆発力3と競走寿命の増加が狙えるというもの。他の配合理論と比べて地味だし狙ったところで爆発力3と③で良血集めた方が楽・・・という配合なんですけども①②③と複合して狙えるのがいいところです。

『名(大)種牡馬型活力補完』は3代前の父父父or父母父or母父父or母母父に名種牡馬因子or大種牡馬因子をもつ馬がいれば成立。『名牝型活力補完』は3代前の父父母or父母母or母父母or母母母に因子を持つ馬がいれば成立。『異系血脈型活力補完』は3代前に零細血統の馬がいれば成立。

要するに3代前すべてが零細血統なら『完全型活力補完』成立します。あとは3代前に大or名種牡馬因子持つ血統を作りつつ、零細・名牝を織り交ぜる配合を目指せば健康的な血統になっていきます。全ては計画的に狙える配合がベターです。

 

⑥お笑い配合・お似合い配合

優秀な能力を持っているが産駒に恵まれない(史実終了後でいえばテイエムオペラオーなど)種牡馬と優秀な能力を持つ牝馬との配合。条件さえつかめば簡単に狙える配合なので私は一番好きですね。なのでハクタイセイ×ゴッドインチーフの時は積極的にサヨナラ配合と複合して狙っています。

条件としては『お笑い配合』が評価額1億以上で賢さの高い繁殖牝馬と種付け料100万以下の種牡馬を配合が条件。『お似合い配合』が評価額1000万円以下で賢さの高い繁殖牝馬と種付け料200万円以下で賢さの高い種牡馬を配合が条件。どちらも爆発力4で精神力・賢さ・勝負根性UPできるという付録付き。ご覧の通り、お笑い配合の方が狙いやすいのが利点です。お似合い配合を意図的に狙うのはかなり難しく、大抵活躍すれば評価額・種付け料が上がってしまうし、産駒が勝手に活躍すれば狙いとは裏腹に上がってしまい、下げるのが大変なので気をつけなければいけない点も一応あるので楽な配合ではないのもあるんですが・・・。

 

~因子活性~

補助的内容です。プラスになるけれど効果は薄い。ただし血統的に魅力ある配合を目指すにはこの因子活性狙った配合は大事です。例えばハクタイセイ×ゴッドインチーフの配合では3代前の父父父or父母父or母父父or母母父に瞬発力因子3種、スピード因子と早熟因子を持つのが1種。ということで『スピード・瞬発力・早熟』の因子活性が発生します。

 

・3代前4種中3種同じ因子、あと1種が別の因子

→3種同じの因子と1種の持つ別の因子が活性

・3代前4種全てが同じ因子を持つ場合

→4種同じの因子が活性+同時に持っている因子も活性

 

一番分かりやすい因子活性方法です。あとは父・父父・父父父が同じ因子を持つ場合(例:エルコンドルパサー・キングマンボ・ミスタープロスペクターはスピード因子を3代続けて所持)も因子活性します。勝手に活性している感ある因子活性ですが狙って活性もできるのでサポートレベルで挑戦するとよいと思います。

 

①~⑥(そしてオマケ)を利用すれば大抵困らないと思います。何もしなくても①~⑥成立する配合もあるにはあるんで探してみるのもいいかもしれません。魅力的な血統を探し、魅力的な血統を構築する。これが配合の大事なところですね。

あと最後の最後でなんですが、両親の能力が高い馬同士の配合が一番です。これは基本ではありますが、優秀な能力を持つ馬同士の配合を目指し、①~⑥の配合理論を成立させる。これが一番難しいわけです。史実馬同士の配合の利点はこれでして、自家生産血統の利点は配合理論を活かした血統を作れることにあります。史実馬は狙っても因子所有はできない(持つ因子は決まっている)のですが自家生産馬は条件さえあえば因子を持つことが出来ます。どちらも利点はあるわけですが、能力の高い馬同士の配合を成立させることが一番難しいわけです。

だから配合理論を色々狙って活用させようとしてるわけですね。次回は実験段階の配合、王道な配合を取り上げるつもりです。いつになるかはちょっと分かりませんが(汗)。宝塚記念終了後くらいになるかなぁ・・・7月上旬を予定してます。

2008年6月 3日 (火)

安田記念のお話

安田記念に関しては偏ったデータが少ないです。所謂ローテや絞込みがかなり難しいレースなもので皆勘ぐりが厳しくみる代わりに過去の実績(重賞実績やコース実績など)を参考にした人気になりがちです。昨年のように信頼してるけど微妙だなぁ・・・という人気だったダイワメジャーは2番人気でした。ちなみにダイワメジャーの場合、左回りはどうも・・・という傾向から3年連続2番人気。3度目の正直で見事勝利をおさめました。

 

今回は03~07年をピックアップして紹介してみます。何故03~07年かというとこの5年間は1分32秒台突入しているんですね。02年までは33秒台。ちなみに1分32秒台決着はオグリキャップ(1990年)まで遡ります。12年間出なかった32秒台が03年以降毎年出るってのも不思議なものですが。それだけJRAが時計を気にするようになったことで傾向も変わってきただけにとりあえず03年以降を注目してみました。

 

①人気を見よう

物凄く人気に左右されるレースでこれでもかと迷った挙句、実績に頼っては裏切られるという歴史に落ち着いています。で、人気を見ろというのも変な話ですが。03~07年まで『日本馬1~8番人気』『海外馬1番人気と2番人気』で決着しています。つまり10頭に注目、ってことですね。

大荒れになった05年アサクサデンエンとスイープトウショウはアサクサデンエンが日本馬5番人気。スイープトウショウが日本馬8番人気。3着サイレントウィットネスは5番人気で海外馬1番人気でした(ちなみに海外2番人気は4着ブリッシュラック)。このように10頭で決着しています。日本馬8頭、海外馬2頭ってことなので今年の場合なら3頭中2頭を買うという感じです。ブリッシュラックが落ちる可能性が高いですが(アルマダとの人気争いが見物ですね)。

 

とはいえ結構アンバランスな人気の扱いですが、まず実績が信用できない。何をもって評価してるかが微妙なんですね。昨年のダイワメジャーはまだドバイ帰りだったのでどうかな~と心配するのも分かるんですが、期待の仕方に傾向もなければ頼り方も微妙。前哨戦に頼る年もあれば完全に無視する傾向もある。例えばマイラーズカップ勝ち馬。03~07年まで毎年出走しているわけですが03年日本馬1番人気ローエングリン(3着)、04年日本馬7番人気マイソールサウンド、05年日本馬7番人気ローエングリン、06年日本馬2番人気ダイワメジャー、07年日本馬3番人気コンゴウリキシオー(2着)。と言う風に人気になってる時は好走してる傾向です(ダイワメジャーは4着)。人気していると不振なのは京王杯SC勝ち馬(好走時は日本馬4番人気以降)・・・という風に。

 

ローテが噛みあわない、人気の傾向すら微妙というだけに信じるのもどこからでいいのやら・・・となるのでとりあえず組み合わせだけは考えてみました。

①単勝人気1~4番人気まで日本馬独占

[日本馬4~8番人気]中心

②それ以外の時

海外馬と日本馬の単勝人気が僅差で、時間によってコロコロ入れ替わる(05年サイレントウィットネスが浮上したりしなかったり)という単勝オッズでみても大混戦というオッズが割れている時はこちらを参照。単勝オッズ6倍~15倍までの馬を軸に[日本馬1~8番人気][海外1・2番人気]に流す。

 

軸が決まれば[日本馬1~8番人気][海外1・2番人気]に流すというシンプルな馬券購入です。とはいえ[日本馬6~8番人気]同士で決着はないので①該当時だとすれば[日本馬6~8番人気]→[日本馬1~5番人気][海外馬1・2番人気]に流すという買い方になりますね。[日本馬4・5番人気]→流しという組み合わせも買うのも忘れずに。

 

ただし・・・このやり方では単勝オッズをいつ取るのかで予想が二転三転するため、予想が二転三転するじゃねぇか!ということもあるので最終防衛ラインとしてオッズも単勝オッズも参照した②がイチオシです。過去だとディクタットを購入できた実績があるんですが(汗)フェアリーキングプローンを軽視してて痛い目みました。そう、この年は海外馬は2頭だけ。で、ワンツーなのだから頭痛かったですねぇ・・・。オリエンタルエクスプレスもそうだったのに・・・と忘れた頃に思い出すのでとりあえず警戒は怠るなッというやつです。

 

②困った時の外枠頼み

①は人に頼った方法でしかも絞りきれない弱腰の戦法ですが、こちらも負けてないくらい弱腰戦法です(笑)。しかも大して役に立たない。それは①も同じですけどね。①は困った時の人頼みそのものですからねぇ(汗)

 

で、枠ですが内枠有利かつ外枠有利という中山芝1200mのような傾向です。馬場が荒れだして外差しになってきたところを外枠が激走する・・・という感じで見ていたわけですが、7・8枠が絶好調です。03~07年まででは2着、1着・3着、4着、2着・3着、3着という感じで好走しています。これは偶然ですけども1頭好走→2頭好走→1頭(僅差の4着だったが)→2頭好走→1頭好走、とリズムよく好走してますね。02年は8枠1着・2着なので継続中です。01年も1着・3着だったんですけどね・・・w

①の[日本馬1~8番人気]に該当しない馬消せば何とかなりそうな雰囲気。昨年だったらエアシェイディとジョリーダンスしか残りませんからね。こううまくいけば面白いんですが・・・。一応今年は2頭好走する年なので注目ですね?人気馬が結構入った時は警戒すべきですね。この外枠からワイドなり複勝なりで狙ったり3連複狙ったりするのも面白そうですね。

 

他のレースに比べて手抜き感あると思いますが、ヴィクトリアマイル同様、データというデータが生き残っていません。当然ながらヴィクトリアマイル同様粉砕されることもあれば例年通りあっさりと決着するかもしれません。とりあえず前日オッズを入手して日本馬と海外馬の人気に着目して扱うという分かりやすいような手間かかるようなかわったことしつつ、それに基づき外枠馬を買うという楽な戦法が売りです。

実際安田記念は難しく、ミスリードの塊のようなレースです。1番人気馬が見事に敗れ去っているわけで(03年3着以降好走なし。というか98年タイキシャトル勝利以来勝利から遠ざかっているし、連対も99年2着グラスワンダー以来ないです)信頼する馬が不在なレースになりがちなものでデータが完全に生き残っていないってのもあります。海外馬扱うならこういう強引な取り上げ方の方がうまくいくもので・・・。

 

面白い傾向としては京王杯SCで1分20秒台で決着した年は京王杯組から好走馬が出ます。01年1着ブラックホーク、02年2着ダンツフレーム、04年2着テレグノシス、05年1着アサクサデンエン、07年着外。07年だけ上位4頭接戦で後の年は1馬身程度は差のある上位なんですけども・・・。

私の手持ちのデータではこれだけしか残っておらず、しかも昨年不発してしまっただけに若干挫折気味だったりもします(汗)。でもこの傾向は一応憶えて置いてくだされば面白いかなとは思います。今年は20秒台で決着です。京王杯SC組の馬達に注目してみてください。・・・今年は人気馬ばかりですけどね。

2008年6月 1日 (日)

ディープスカイ、変則二冠達成

結局単勝(だけ)で夢見れました、という予想結果でした。が・・・とりあえずこの画像をご覧下さい。

080601_160252_2 前日買った馬単当ててるんですよね(汗)。金鯱賞的中の神通力が利いてたのか、最終予想前の買い方で的中してしまうことになりました。右側にあるサクセスブロッケンの単勝は本日買ったものです。(なのでWINS梅田と京都競馬場で購入した馬券があるわけです)

前日の私は冴えに冴えてたってことでしょうか(汗)。それに比べてMP馬の方は最悪ですね。今週もミスリードです。確かに荒れたけれど13番手スマイルジャックだし。

データの方では合格していたディープスカイ、1800m重賞勝利馬で1800m勝率or連対率100%は該当しなかったけれど1800m重賞2回連対していたスマイルジャックが2着。3着は④データ合格していたもののOP以上勝利がなく3着以下に降格していたPOG馬ブラックシェルでした♪

 

スマイルジャックのデータに関しては共通条件合格していて、1800m重賞勝利と連対2回でカヴァーしていたので勝率・連対率の減点を補う事は出来たと思います。ショウナンアルバ、レインボーペガサスも同じ条件で残っていた馬ですがいい勝負できていたと思いますしよしとしましょうか。連対率より1800m重賞成績を考慮した方がいいかもしれませんね。好走したジャングルポケット、タニノギムレット、シックスセンス、ドリームパスポート、アサクサキングスのうち、シックスセンス以外は1800m重賞勝ち馬(シックスセンスの1800m実績は未勝利戦1着・2着ときさらぎ賞4着)。ジャングルポケットが共同通信杯と札幌2歳Sで活躍、タニノギムレットはスプリングS、ドリームパスポートはきさらぎ賞(スプリングS3着)、アサクサキングスはきさらぎ賞。そしてスマイルジャックはきさらぎ賞2着とスプリングSと共通材料がありましたね。

 

ブラックシェルに関してはしてやったりでしょう。武豊騎手はダービー前から芝の馬場読み成功されてましたからね。ただし松田国調教師にとってはモンテクリスエスと接触は勿体無いことしちゃいましたね。かかったブラックシェルを何とか宥めて最後3着まで来れたのだからよしとしましょうかね。それだけNHKマイルCのレベルの高さが目立ってしまった形ですけども。④データ合格馬なのでデータ上直すところはないですね。

 

そしてディープスカイ。

タキオン産駒の好調ぶりを見せ付けるかのごとく変則2冠達成。キングカメハメハに続く2頭目、武豊騎手に続く2年連続ダービー制覇の四位騎手は流石に今回は振り落とされる事はなかったですが(でもあぶなかったw)偉業達成ですね。本当に強い馬です。

 

と言う風に回顧しましたが、データの安定振りが目立つ結果でしたね。そして前日の私の予想に感謝というところです。今日の私では単勝とワイドがやっとでした(苦笑)。単勝も1000円の応援馬券ですけどね・・・。とりあえず昨日の私とディープスカイに感謝の08年ダービーでした。いいもの見せてもらったなぁ。池添騎手、こういうレースお願いします。

GI予想~東京優駿

ローゼンクロイツが残念な事になってしまいましたが・・・カワカミプリンセスが復帰戦を好走し私も好配当ゲット(マンハッタンスカイ頑張りました。でもカワカミとのワイドの方が配当よかった(汗))。白百合S狙っていたノットアローンは見せ場なくorz、8Rは穴馬不発で惜しいけど一応プラス。そして最終レースはトリガミ(涙)。ということで結果トントンでした。

 

アテにならない恒例のMP馬。1番人気はディープスカイ。2番手~10番手までを順番に挙げると・・・マイネルチャールズ、サクセスブロッケン、レインボーペガサス、アドマイヤコマンドまでが5番手。タケミカヅチ、ブラックシェル、ショウナンアルバ、クリスタルウイング、モンテクリスエスまで。穴馬MP馬はショウナンアルバ、モンテクリスエス、メイショウクオリア(11番手)。ということで先週のエフティマイアと同じ立場がメイショウクオリアですね。

 

問題なのが2番手と3番手の合計MPが53.09と高く、1番人気不振と評価しました。つまりディープスカイ危うし?(天皇賞春でもアサクサキングス不振と評価していましたが3着になってますし、先週のリトルアマポーラ信頼と評価しては不発に終わってるので3着あたりで頑張りそうな雰囲気ですが)

そして穴馬MP馬3頭のMP平均と全馬平均の差をみると-1.47ということで上位~MP穴馬までで決着という堅い決着~中波乱という評価ですね。先週11番手の穴馬MP馬に2着に来られているのでちょっと変化してますけど(汗)。ディープスカイ買う方にとってはちょっと不安面ありますね。

 

ということで予想です。

◎サクセスブロッケン

○マイネルチャールズ

▲ディープスカイ

△メイショウクオリア・アドマイヤコマンド

×レインボーペガサス

 

◎サクセスブロッケン

芝未出走、ダート無敗の4連勝。追加登録料200万支払って夢を掴みにいった藤原調教師とオーナーの心意気があったりと夢に付き合いたい馬その1です。父シンボリクリスエス、母父サンデーサイレンス。母がフィリーズレビュー万馬券でお世話になった(笑)サクセスビューティとなるとゾクゾクッと手を伸ばしたくなってしまいました。その他組のデータで該当するマイナス面がなく(無敗だからってのもある)、そして先行馬。この馬の前走は端午S。ダービー5着ゴールドアリュールと同じローテ。もっともゴールドアリュールは時計も凄まじく、その後ダートで活躍したんですが。・・・そう、あの時狙っていたんですよ(汗)。見せ場充分でこれはッと思ったらマチカネアカツキに差されて残念でした~は悔しかった・・・。日本ダービーの歴史でもダート4戦4勝馬による活躍はまずありません。勝ち星ダートだけのウィナーズサークルが勝利というのもありますけども、ウィナーズサークルは皐月賞2着馬ですし。。。ということで夢をつかんでほしい、奇跡を見せてほしい馬その1です。

 

○マイネルチャールズ

ラフィアンの岡田総帥に夢を掴んでほしいと願う1頭。弥生賞2番人気馬(優勝馬)のプライドが許さないのか何とか皐月賞3着死守。ちなみに弥生賞を2番人気で勝利した馬で皐月賞3着内好走したのは近年ではシンボリルドルフ(1着)、サクラチヨノオー(3着)、メジロライアン(3着)、スペシャルウィーク(3着)、ナリタトップロード(3着)、エイシンチャンプ(3着)、コスモバルク(2着)、マイネルチャールズ(3着)。つまり3着多いんです。皐月賞4着だったイブキマイカグラも僅差でしたから。最初から皐月賞では気をつけろ、ということだったわけですね(汗)。

ちなみにダービーではルドルフ以外で、サクラチヨノオー(1着)、メジロライアン(2着)、ダンスインザダーク(2着)、スペシャルウィーク(1着)、ナリタトップロード(2着)、エイシンチャンプ(10着)、コスモバルク(8着)。連対するかそれとも着外か。マイネルチャールズにとっては○が一番最適なのかもしれません。弥生賞が芝2000m初出走だったシンボリルドルフ、サクラチヨノオー、スペシャルウィークは優勝しているのにその前に走っていた馬は2着が最高というのはちょっと辛い結果ではありますね。

データでも①④は頼りないようで堅実な傾向で2着・3着が多い分野でもあるので(勝ったのは同じ父産駒のサニーブライアン)○がやっぱり最適と言えます。ブライアンズタイムの晩年の傑作になってほしい気持ち、岡田さんに念願のダービー制覇をッという夢も見たいのあるし、ちゃんとデータも合格しているということで夢を見たい1頭その2です。

 

▲ディープスカイ

皐月賞を含め、ダービープレップレース中、一番強い内容を示したのがNHKマイルカップを勝ったディープスカイ。剛脚・勝負強さ、物怖じしない攻める気性。勝ってもおかしくない、と思わせるだけの材料をもってNHKマイルカップを完勝しました。それだけに評価する人も、一抹の不安を抱く人もそれぞれいるわけですが、距離に関しては気にしなくてもいいと思いますが問題は臨戦過程。強烈に厳しい条件下で行なわれるNHKマイルC→ダービーというローテはやはり負担を生じます。ピンクカメオが昨年オークス5着を気を吐いたものの、その後は低調続けていますしこのローテでダービー馬になったタニノギムレット、キングカメハメハは秋に故障し引退していることも考えても、強いがその強さが活かせる状態で出られるのか?というと微妙です。

それを観たい!という気持ちもあるし、データはちゃんと合格しているからこそ▲にしているし、勝ってもおかしくない実力馬だと思いますから買うんですけども、取りこぼしは勿論あると思った方がいいからMP馬でも不振と出ているのだと思います。実力上位だが実力発揮できねばダービー馬にはなれない。この最終関門は己との戦い。四位騎手のダービー2連覇も見てみたいし・・・ということで夢みたい1頭その3です。

 

△メイショウクオリア・アドマイヤコマンド

データ合格馬ですが、意外に評価・信頼度は低いようで意外でした(メイショウクオリアは順当な人気だと思いましたが)。まずアドマイヤコマンド3戦2勝の青葉賞勝ち馬。内をすくって快勝した内容からして才能を感じる1頭ですがまだまだもまれる競馬を捌いて勝つ、といった内容はなく素質だけでスピード押し切り、って感じなのがあるのでそこまで信頼されてないのかもしれません。毎日杯3着もかなり頑張っているんですがディープスカイの強さばかり目立った1戦でしたから、青葉賞組が評価落とされてるのも仕方ないかもしれません。メイショウクオリアの方も地味に活躍するも一緒に戦ってきた馬達が意外に伸び悩んでいるのもあって低評価と言う感じでしょうか。

正直路線のレベルはあんまり関係ないです。

メイショウクオリアにしてもアドマイヤコマンドにしても低レベルの争いということで低評価ですけど、どの路線も大した事ないですよ。終わってみたら。路線でレベル高い、低いで馬券取れるのなら500万下で一生楽しめます。3歳馬だからこそこのレベルってのは大事なんだってのは分かりますがね。路線のレベルでいえば雨降っていたプリンシパルSのレベルは高かったと思いますよ。ただダービーでその良さが生きるか、というと別物だと思いますがね。ベンチャーナインにしてもアグネススターチにしても余裕があればラジオNIKKEI賞に出走してくれたら好走するんじゃないでしょうかね。

 

ちょっと脱線しましたが、メイショウクオリアを買いたいのはデータ合格している点と粘り腰です。強烈に強い相手に勝ったわけでもなければ僅差でお釣りなさそうだけどどんな相手にもそれなりに戦えちゃうあたりを評価して穴馬では面白いと思ってます(穴馬MP馬でもあるし)。アドマイヤコマンドはデータ合格しているのもあるし、レースでの順応性を買っています。このタイプは合わせ過ぎて取りこぼすがやるだけやる、という強いんだか脆いんだか、という合わせ技が魅力です。なので軸より○▲や△あたりで頑張ってくれるかな?と楽しむのがいいのでこの人気は妥当だと思います。

メイショウクオリアはこのアドマイヤコマンドのような順応性が低いタイプなので対応が遅れて見せ場なしで目立たない完敗もありますけれど、まだ踏ん張ってるよ?という頑張らなくていいのに・・・という好走あるかもしれない未知数の馬ですね。なので本来はローカル平坦向きです。マンハッタンスカイのように新潟大賞典あたりで頑張ってくれそうなタイプです。

 

いかん、無駄話してしまった・・・あとは軽く(笑)

 

×レインボーペガサス

皐月賞僅差の4着。やっぱり人気してきました。きさらぎ賞の勝ちっぷりが目立っただけにこのまま終わる馬ではないなと警戒してたらマイネルチャールズに迫る内容だもの。そりゃ焦りました。タイプとしてはアドマイヤコマンドに似てると思いますよ。武器がありそうで意外に見せてくれない。皐月賞で見せた末脚よりもスプリングSで見せちゃった案外な負け方の方が本来のレインボーペガサスだと思います。合わせ過ぎたらおいおい、というのもあるから。アグネスタキオン産駒の良さは渋とさだと思うのでできるだけ良馬場に回復してくれるのを祈るところです。パワーで何とか、という馬場になったら合わせすぎて案外、ってのが現実になりつつあるので。

 

ディープスカイ、アドマイヤコマンド、レインボーペガサスは一緒に好走するよりもこいつが来たらあとは見せ場もなし、というあっさり具合になるかと。メイショウクオリアはできるだけ馬場湿ったまんまの方がいいだろうし、サクセスブロッケン、マイネルチャールズは中途半端の方がやりやすいと思います。

 

~買い目~

◎サクセスブロッケン

○マイネルチャールズ

▲ディープスカイ

の単勝

 

馬連◎○▲△△×BOX

 

JRAプレミアムの爆発力は高いので3連単買われる人多いんだろうなぁ・・・と思いますが難しいですよ。一応○マイネルチャールズ2着固定で流す馬券買うつもりですが、馬連・馬単の方が面白く見えてくるから不思議。メイショウクオリアが頑張ってくれたら笑って帰れるんですがねぇ・・・w

 

予想ではワイド買ってませんがフローテーション、スマイルジャック、モンテクリスエスは買いたいですね。MP馬でいうモンテクリスエス(10番手。穴馬MP馬)、スマイルジャック(13番手)、フローテーション(14番手)です。データでも一応残った馬達なので気にはなりますね。あとショウナンアルバ(8番手。穴馬MP馬)もデータで敗者復活組。ブラックシェル、タケミカヅチも3着なら・・・とゾロゾロ残るので結局ワイド買いませんでした。その代わり夢みたくて単勝買ってます。

△×の3頭が買ったらどんな顔すればいいのやらw

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