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2008年5月15日 (木)

ウイニングポスト7の配合話~その1

最近検索でウチに来てくださってる方がいるようなのでちょっと小話でも。検索して見てもらったのが例のエディット外道配合では検索してもらった人に失礼すぎるので、今回は普通に配合理論の話でも。あくまでも暗中模索背水の陣に陥った人へのアドバイスにもならんけど次へ繋がりそうな配合が思い浮かぶアシストになればいいなという初歩レベルの話です。

 

配合理論。色々あってそれを活かしたからといっていい馬が生まれるとは限りませんし、爆発力あっても中身スカスカだったりサブパラよくてもスピード無いという困った馬まで生まれちゃうのが普通です。そして人によってプレイ環境自体異なるし、活かした血統次第で配合理論が活きないこともありえます。なので最強配合というものがあまり出てきません。簡単に作るのならイージーゴアを自己所有して配合するだけでポコポコ色んなタイプの強い馬が出まくります。ダートGⅠ総なめも簡単ですし、イージーゴア自体が恐ろしく強い(94年以降米国牛耳る魔王シガーと共に最強のダート馬として君臨する名馬)のでレイズアネイティヴ系を零細に陥れる為に頑張らせる人もいるのではないでしょうか。あとはカコイーシーズ。こちらもレイズアネイティヴ系の希少価値を活かして配合しやすい種牡馬の1つです。

 

~史実馬同士の配合を活かす~

前回取上げた『ハクタイセイ×ゴッドインチーフ』のように史実馬同士の配合が一番楽です。ナリタブライアン(に限らないが)×シーキングザパールの配合だったり、アグネスデジタル×アドマイヤグルーヴの配合は容易に配合できて血統構成もよろしく、多分5年続けて同じ配合していれば手ごたえのある馬が生まれていることと思います。ってのも両親が優秀な能力を持っていることと血統ですね。今回はアグネスデジタル×アドマイヤグルーヴを挙げます。

 

09年スタートでアグネスデジタルを配合すると爆発力21。両親の能力と血統の良さで1600~2400m付近を活躍する牝馬なら牝馬三冠狙えるし、牡馬なら欧州三冠目指せる配合。・・・スピードがあれば、ですけども。シングルニックス、アウトブリード、血脈活性配合(8本)、母父◎、スピード昇華Lv1、名種牡馬3つ、大種牡馬3つ。確実に因子が活性するのは瞬発力因子(あとは3代前の馬達の因子のどれか)。

アグネスデジタルの仔自体、それなりに走るので評価額も普通に上がっていきますし、アドマイヤグルーヴも09年スタートでもいきなり高額評価。なので前回みたいにお似合い配合(またはお笑い配合)狙ったエディットができません(できなくても両親とも賢さSにしたいところ)。この血統なら84年スタートからアシストしてあげられるのでちょっと面倒でも84年スタートからやってみてはどうでしょうか。

 

84年スタートなら両親を3冠して『3冠配合』(爆発力4)も狙えます。もしくはアグネスデジタル3冠してシンジケート組ませて飼い殺し。シンジケート解散時に買い取って評価額落とさせて『お笑い配合』『3冠配合』狙うってのもできます(面倒だし一歩間違えたらアグネスデジタル産駒が活躍したり、産駒活躍せずに勝手に種牡馬引退っていうことも時々あり)。これだけで爆発力9稼げちゃうわけです。勿論賢さSにエディットしないといけません。

 

あとは稲妻配合or疾風配合。両親とも勝負根性・瞬発力が優秀なのでどちらか偏らせてエディットすれば爆発力を加算できます。スティルインラブの史実補正破るなら先行馬にしてあげた方がうまくいくので疾風配合狙う方がよいかと(勝負根性S、瞬発力B)。これで爆発力6加算。もっともスティルインラブ所有して邪魔させなければもっと楽に行くんですが・・・。一応注意なのは所有馬の育つ点ですね。これだけは注意しても育ってしまうのでうまくいかなきゃやり直すくらいの勢いで。自家生産せずに購入(アグネスデジタルは海外セリで購入、アドマイヤグルーヴは1歳12月にお守り使って購入)すれば少しは避けられます。とりあえず購入時点でセーブしておきましょう。ちょっと面倒になってきましたね(笑)

 

次に血統。84年スタートだとミスプロ系とサンデーサイレンスが系統確立した時にニックス相手になっているかどうかというと微妙になってきます。その内スズカマンボやゼンノロブロイなどSS×ミスプロ配合の活躍馬が増える事でニックスが追加されるのを期待するってのもあるんですがちょっと面倒。ニックスは狙っていけるのがいいんですがミスリードもありうるし時間との戦いに敗れる恐れもあるのでその点は注意してください。血脈活性配合ですが、ミスタープロスペクター系、ダンジグ系が親系統昇格は普通にプレイしていれば必ずなるので問題なし。あと6種も確実なのでこれは問題ないでしょう。

ここからは気合入れてアシストの話。中級者向きになってくるわけですが・・・。まずはノーザンテーストの系統確立。これは84年スタートで普通にしているだけではなりませんのでノーザンテースト産駒を購入して確立させましょう。産駒を走らせれば1992年付近で達成できるはずです(メジロライアン所有して活躍させるってのもいいですね)。さりげなくミスタープロスペクター産駒の繁殖牝馬にノーザンテーストつけて活躍させるってのもやっているとよいかと思います(うまくいけばニックス相手になる)。さらにトニービンの系統確立。こちらはノーザンテーストよりちょっと難しい。時間かけているとサンデーサイレンス産駒が活躍し始めるために産駒が安定して活躍させるのが困難になります。しかもトニービンは所有していないと2000年に種牡馬引退してしまうのでタイムリミットまで存在します。初プレイの人だと思うように所有馬・生産に手間かかったりして混乱する恐れがあるので無理しないように。

具体的にトニービン確立させるコツとしては産駒の活躍(当然ですが)。ウイニングチケットとサクラチトセオー、ベガとノースフライトというトニービン初年度産駒を確実に活躍させること。牝馬の方はベガとノースフライトで牝馬3冠+短距離路線完全制覇させれば何とかなるんですが、牡馬はビワハヤヒデがいるので楽に活躍は辛いとは思いますのでビワハヤヒデを所有してクラシック3冠路線にいかないことですね。サクラチトセオーはじっくりと強くなる馬なのでこちらは軌道に乗れば中距離路線で活躍できます。

そしてエアダブリン、オフサイドトラップ。この2頭はナリタブライアンがいる為、自由に活躍は困難。ナリタブライアンを所有して海外に進めるなどしてクラシック活躍させないのがベターでしょう。エアダブリンは海外長距離戦で大暴れできる逸材ですし、3冠も可能です。オフサイドトラップは(エディットしてあげれば更に)長い間、賞金稼いでくれる馬にもなります。あとは自家生産でアシストしてあげると良いと思います。

 

ノーザンテースト、トニービンが確立するとアドマイヤグルーヴの血統が豪華なものになってきますね。名種牡馬がヘイルトゥリーズン、ノーザンテースト、トニービン、レイズアネイティヴ(アグネスデジタル)の4つ。大種牡馬は09年同様。なので苦労したわりに爆発力1つ増えるだけになるわけですが、努力次第ではノーザンテースト、トニービンの系統確立時にミスプロ系が相手にすることも一応は可能です。うまくいけばサンデーサイレンス・トニービン・ノーザンテーストのトリプルニックス成立も可能といえば可能です。こうなると爆発力はシングルから追加されて6に変化(+4)。ここまで頑張れば爆発力は30超えているわけですし頑張った分だけちょこちょこと爆発力は増えてくるわけです。仮にニックス成立しなくても名種牡馬が増えるのはいいことです。

 

まとめると爆発力21+(3冠配合+4)+(お笑い配合+5)+(稲妻or疾風配合+6)+(トニービン系統確立できれば+1)+(ノーザンテースト系統確立できなければ-1)+(どちらかミスプロとニックス成立すれば+1~+4)ということで、お笑い配合とニックスはできなかったということにして考えると21+4+6+1=爆発力32と言う感じになりますね。苦労したわりに前回より地味なのが難点ですが(汗)。

一応強い先行馬を作ることができる史実馬同士の配合になるわけですが、疾風配合にしてもこの血統なら瞬発力因子の活性が必ずなるので若干アシストしてくれることにもなりますし、系統確立する練習にはもってこいです。史実馬の系統確立は史実産駒いれば比較的頑張れるので慣れれば色んな配合を考える事が可能だったりします。

 

系統確立慣れてくれば『父エルコンドルパサーの仔、母父スペシャルウィークの仔』配合なんてのも狙えます。やってる事は見事に一緒です。こちらの方は自由度ある変わりに序盤によい繁殖牝馬を作ってなかったら泣きを見るという苦労もあるが、努力次第でよい配合にもなるけれど意外に化けないありきたりな配合ってのが問題です。これだけだったら単に地味な配合だし。とりあえず現在思考中&実践中なのですが『ハクタイセイ×ゴッドインチーフ』ほどの面白味(別の意味で)はないという悲しい現実と戦っています。今回挙げた『アグネスデジタル×アドマイヤグルーヴ』は史実馬を走らせる楽しみと系統確立させる楽しみがあるのが魅力です。アグネスデジタルの能力をエディットして芝適性にしていればまずは問題なくいい馬出せるんじゃないでしょうか。この配合の完成は09年(3冠配合+お笑い配合同時成立狙いなら)になるわけですが、早めるならサンデーサイレンスを所有することですね。

 

それとこの配合の最大の弱点は自分で繁殖牝馬を作らない替わりに別に魅力的な血統を作っても次世代に繋げようが空振りになってしまう点ですね。そっちに浮気したらトニービン確立は遠のいて邪魔になったりしますし。序盤はミスプロ産駒の繁殖牝馬を買い漁ってノーザンテースト・トニービン・サンデーサイレンスと配合させるだけでいいと思いますし、もしいい繁殖馬(種牡馬・繁殖牝馬)が生まれても頑張らせすぎない事が大事ですね。

 

今回は史実馬同士の配合を活かす方法でした。

べつにこの配合じゃなくても活かせる話ですね。

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