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2008年2月 3日 (日)

小倉芝1200m番外編

ということで未勝利戦4着馬のお話。

今日いれて5日間競馬が行なわれてきたわけですが未勝利戦4着馬のタイプが見事に頑張ってくれました。1/19はCタイプ。その日の巌流島特別でシュガーヴァインが見事勝利。1/20はBタイプ。11歳馬プリンスヤンクスが人気薄で激走し2着。エクセル博多~でもボストンゴールドが3着。1/26はBタイプ。鳥栖特別でウィズディクタット、フェルロッサーの1着2着。1/27は鉄板条件馬。バーグドールが人気薄で2着。帆柱山特別でニシノプライド、リッカバクシンオが1着2着。2/2はBタイプ。萌黄賞1着、3着。香春岳特別1着。たまたま来てるだけでは、ですまないかもしれないくらい頑張ってきていますね。

07年第1回小倉でもこの傾向で、未勝利戦4着馬のタイプが連対しなかったのは2/11の最終日(8日目)だけでした。07年第2回小倉では不発なし。第3回小倉はまったく絡まない(2歳未勝利戦と3歳未勝利戦をどっちも考慮してもハズレ)という不甲斐ない成績でしたが。なのでこの未勝利戦4着馬を参考にするのはオカルトとはいえ、結構楽しめるわけです。

今年の4着馬こそ、ピンポイントで狙ってくる感じで頑張っていますが、昨年は鉄板条件馬のアシストのようなものでした。開催6日間ずっと4着馬が鉄板条件馬とBタイプで、Aタイプが出現する事が少なかったこともあるんですが最終週だけCタイプが取り逃したかのように4着になった感じです。それでも7日目は連対しているあたりに、この未勝利戦4着馬のタイプ傾向をつかむ方法はあながち間違いではなかったといえるのではと思います。

 

~タイプ別にわけてみる~

4着:鉄板条件馬

そのレースで鉄板条件馬が連対しているか、してないかで成績を見ると鉄板条件馬が連対していて、尚且つ4着鉄板条件馬だった日には鉄板条件馬によるワンツーフィニッシュがあるのに対し、連対できなかった場合は連対1頭という感じでした。今年も1/27に未勝利戦で鉄板条件馬が1着、4着→帆柱山特別ワンツーフィニッシュがありましたね。昨年9/1には3歳未勝利戦で鉄板馬1着、4着だったものの2着、3着だったレースがありました。次の日には未勝利戦1~4着とも鉄板馬独占。ですが9Rで1着、3着。こういう例もあるわけですが、その日に鉄板条件馬が2頭好走する事が多いですね。3連複、3連単狙う方には面白い?材料ではないでしょうか。

 

4着:Aタイプ

2歳未勝利戦でしか登場し辛いAタイプの凡走ですが、Aタイプが4着になった時は鉄板条件馬が不調時に多いです。BタイプやCタイプといった差し馬興隆時期になっていることが多いので、4着がAタイプだから狙う、というより鉄板条件馬が取りこぼす馬場になっているという合図みたいなものなのでBタイプとCタイプ警戒した方がいいでしょう。これは夏に注意すべき点ですね。まずAタイプが4着に入らない(3歳未勝利戦でごく僅かしか出走しない)ので入った時はかなり警戒してみるのも手です。主にBタイプ狙う時ですね。

 

4着:Bタイプ

今年も大波乱を演出するBタイプですが、4着になったら穴で好走が目立つというか持続系祭に突入する好機だったりします。好走のコンビは鉄板条件馬、またはBタイプ同士で好走します(今年でいえば鳥栖特別のワンツー)。鳥栖特別のように500万下で大暴れする事が多く、波乱時期か堅い時かで衝撃度が変わってくるのでBタイプの傾向には注意が必要です。堅実時期なら人気馬の信頼度が、波乱時期なら大穴の気配が、という感じ。ちなみに人気薄で4着になった時の方が狙い時です。人気で4着は不調時に見られます。とんでもない人気薄が4着時はBタイプ好走時期なのでどんどん狙っていきましょう(堅い時期ならどうしようもなく堅いBタイプが好走し、穴馬は来ないという感じ)。一応6番人気以下のBタイプが4着時なら狙うという感じですね。今年だと1/20の4着馬マイアイビギニングは6番人気。1/26の4着馬カシノマチャガは12番人気。2/2の4着馬クリノモンブランは12番人気。見事に共通点ありますね。明日はどうでしょうか。ただし穴馬で4着に来ているからといって別に荒れるとは限りません。Bタイプが調子いいことくらいしかわかりません(苦笑)

 

4着:Cタイプ

4着にCタイプが入ったからCを狙おう、というよりは場の流れを見るタイプ。Aタイプと似てますね。4着に入った未勝利戦が堅い結果だったか荒れたかによるというヤツです。人気馬に負けた形で4着になったのか、波乱に乗じてやってきたのか。例えば1番人気が勝ったものの2着人気薄(9番人気付近の馬)とかだったら波乱ですね。1番人気と2番人気の決着だったらどうみても堅い決着ですね。で、どちらで狙えるかと言うと堅い決着の時。この時ならCタイプを狙っていけます。例えば今年1/19なら2番人気、5番人気の決着だから堅い決着だからこの日はCタイプ狙おう、という感じです。元々Cタイプは人気馬しか好走しないタイプなのでこの日は堅い1日になるという判断にもなるかと思います。なのでCを狙う以外に堅い組み合わせを買うという感じになるわけです。

 

というわけで4着馬にどのタイプが来たからこれを狙う、というシンプルにオカルト楽しむのもいいし、今回挙げたように傾向をつかむというのも楽しめるかと思います。後半開催になって馬場悪化で鉄板条件馬がどこまで狙えるかが不安定になってきているだけに、こういった視点でモノを見るのもいいかなと思い、参考材料として挙げてみました。参考にならない時はごめんなさい。一応の目安として使ってみてください。

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