« 見事に散ったわけですが | トップページ | 喉が痛い・・・ »

2007年12月26日 (水)

短距離のパフォーマンスからみた傾向

パフォーマンスが出せないので以前から調べていたネタを投入することに。普段メモに書きなぐる癖があるので(ルーズリーフに思いついたネタを書き込むというアナログ的作業。ちゃんとデータを照らし合わせて調べて使えるかな?と思えたものをここに書き込んだりしているわけです。無題メモ帳も結構助かってます)ちゃんと説明書き込んでないと「これは何のネタだろう・・・?」という困ったことに陥りやすいです。そして思いついたネタは大半が大して役立っていません(涙)。ここで取り上げるデータの話もこうやって生まれています。なので有馬記念のシンボリクリスエスの話のように手調べミスも生まれるわけですね。

今回は有馬記念のオカルト風味で思い出したネタを。あそこまでうまくいくとは思ってなかったのですが(2年連続成立)それと似たネタで各競馬場の短距離戦のパフォーマンス、土方本の傾向とかを混ぜて見ていきたいと思います。各コースの標準である+0.0のパフォーマンスを比べるとこうなります。

新潟直1000m -1.7(参考記録)

小倉芝1200m -1.5

中山芝1200m -1.5

中京芝1200m -0.9

新潟芝1200m -0.6

京都芝1200m -0.6

阪神芝1200m -0.5

福島芝1200m -0.4

札幌芝1200m -0.3

函館芝1200m +0.6

ちなみに東京は芝1200m戦が行なわれておらず入っておりません。この中では函館がいかにパフォーマンスかかるか分かるかと思います。なのでスプリント能力をひっさげて勝負するタイプは向いておらず、逆に距離短縮組(芝1600mとか)の方が向いている格好になりやすいのもパフォーマンスがかかるからだというのがよく分かるのではないでしょうか。同時期に行なわれる札幌も他競馬場と比べるとかかる方ですが、札幌と函館では0.9も違うわけです。なので函館で好走→札幌で凡走、のパターンが増えるのは当然といえば当然なわけですね。

札幌~新潟までは傾向が不安定なコースで、短期間で好走するパターンがコロコロ変わるために戦法が2週間サイクルで替わります。特に福島、京都、阪神、新潟は意外に1200m戦に関してはパフォーマンスが出ません。函館まではいきませんが距離短縮組があっさり勝っちゃうくらい低調なのでこのコースで勝ちあがった馬はあまり過剰評価はしない方がいいです。距離が伸びれば伸びるだけパフォーマンスでる傾向なので距離伸びてよくなるタイプが好走しやすいってのを考慮するといいと思います。

中京、中山、小倉の3コースは他競馬場に比べて偏ってパフォーマンスが出ているわけですが、持続型が兎に角強い。瞬発型が見事に負けるコースで先行馬が激走する時期が存在するというのが特徴でしょうか。逆に前崩れで好走したタイプがこの3場で転戦する限り、好走できないのでタイプがはっきりしているので先行馬を評価してあげるとよいと思います。差して好走したタイプはあんまり期待しないほうがいいです。

先行傾向→中山、小倉、中京

中間傾向→札幌、福島、阪神、京都、新潟

差し傾向→函館(札幌)

先行傾向、差し傾向の4つの競馬場は傾向つかみやすい、評価しやすい、好走する傾向が偏る、という見る側、評価する側としては楽なんで好きなんですが(苦笑)。中間傾向の競馬場に関しては傾向がつかみにくく、兎に角鉄板といえる傾向が長続きしません。馬券買うなら波乱期待して買ってほしいところです。

ダートに関しては大して差はなかったですね。

来年に馬券に生かせればいいのだけれども・・・。

« 見事に散ったわけですが | トップページ | 喉が痛い・・・ »

競馬」カテゴリの記事

趣味」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/501611/17485746

この記事へのトラックバック一覧です: 短距離のパフォーマンスからみた傾向:

« 見事に散ったわけですが | トップページ | 喉が痛い・・・ »

フォト
無料ブログはココログ
2015年11月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30          

ツイッター

ウェブページ

メルマガ