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2007年12月

2007年12月31日 (月)

さらば07年、おいでやす08年

大晦日なのに風邪でダウン中。

日頃の不摂生が原因でしょうが、もうグタグタ。

くしゃみをすれば上半身ビキビキ痛いし(涙)

そんなこんなで2007年もあとわずか。

残念な年末年始になってるけれど08年はいい年にしたい

と思う気力も残っておらずむなしく07年過ぎようとしてます

今年もお世話になりました(多分)

来年もよろしくお願いします。

 

追伸:やっぱり体は大事にしてくださいな。健康って本当に大事です。この1週間身に沁みて、というほど苦しんでないんでしょうけども(単なる風邪だし)。やっぱり笑って過ごせるのが1番です。皆様よい年を。多分寝正月突入すると思うので元旦は見事にダウンしてると思います。早く治そう・・・うん。

2007年12月30日 (日)

謎のテンション番組

風邪悪化してしまいましたw

口内炎もできちゃったし、くしゃみも出てきて鼻はむずむずするし、喉は相変わらず痛いわで見事な風邪ですおめでとう!orzというわけで2007年もあと僅かのこの時期に風邪とは我ながら情けない。東京大賞典買いに行くのは完全に中止(ヴァーミリアン強かったですね~。ダイワメジャー、スカーレット兄妹と同じ母系出身。スカーレットインクの家系は本当に素晴らしいですね)。仕方なくぼけ~とテレビ見ては寝たりしてたら変なテンションで物売っていたので取り上げてみます。CS放送や家電量販店が通販番組もってたりするので最近では大して目立たなくなったわけですが、今日見たのは思わず突っ込みたくなってしまう内容でした。なので思わずブログに書き込んじゃいたくなってしまいました。

放送局は12月に開局したばかりの番組で朝から晩まで通販番組してるトコ。「今回が最後」「本当に有難う御座います」「本日限りとなりました!」「大人気」こういった劣化バナナ売りのようなゴロの悪い商品紹介で最初から最後まで変にテンション高いってのが妙にツボにはまっちゃって。これくらいならどこにでもある通販番組なんですが、この番組の変に面白いところは、口調。変なところでぶっちゃけながら物を紹介する。そして電話がすぐかかりにくくなってしまう(そんなに人気なら増強しろよ、といいたくなるw)回線の脆さ。そして何よりゲストの人と友達感覚でタメ口で喋る司会の人。そして口が悪い。お前、本当に物売る気あるのかといいたくなってしまうくらいグダグダ感が魅力といいますか。通販番組としては完全に欠陥だらけでやってはいけない、言わない方がいいだろう、不快になる要素をふんだんに取り入れた内容なだけに、思わずおいおい、と突っ込んで笑ってしまうという真逆の楽しみになっているわけです。某テレショッピングのダイナマイトキャンペーン中につき~と似たようなテイストなんじゃないだろうか。面白いのは微妙なタイミングで「電話がかかってきております~」ということですかね。そんなに言わんでいいのに・・・人気商品ってのをアピールしたいんだろうけどさ。くどい。時々、電話で会話するけれども会話がかみ合ってないのに無理矢理まとめる視聴者(とされる人)。・・・これは必見ですよ、別の意味で。

兎に角、見事な雰囲気な番組なのでBSデジタル放送観れる方はトゥウェルブTV?をご覧になってみてください。鞄やら服やら色々売ってていいのもあるかもしれないし。見ててやや不快になる要素は一応あるので本当に苦笑いしたい人だけにしてもらえれば。風邪ひいてる時に見て、思わず咳き込んで苦しむくらい笑わせてもらいました。

朝から深夜までやってるのも凄いけどね。

もう少し愛情持って物売ってほしいw

2007年12月29日 (土)

ちょっとイラッときたので

やっぱりTBSは下手だ。

しかも得意になって持ち上げて叩き落す戦法が大の下手。もう少しテレ朝とかを見習った方がいいんじゃないでしょうか。そんな癖に「自分達が流行させている」感になってしまう(思い込み)で物事を捉えるから、ファンに総スカンくらうというのがこの10年以上続けているわけですが・・・やっぱり赤坂のテレビ局は駄目だ。私がTBS嫌いなのは他者のモノマネしては流行に乗って、下火になれば他人にけなしてもらう戦法をずっと続けていることですね(TBSは言ってませんよ、あくまで○○さんが言った事ですよ、みたいなスタイルを通す)。今でこそ影響力ガタ落ちの和田アッコさんとかにグダグダ言ってもらって中途半端に盛り上げてもらうという、汚い盛り上げ方です。で、手前味噌的にお手製のワイドショー番組で取り上げたりする。ああ忌々しい。こういうのを見せられるとイラッとくるのでみるたびに文句を言ってる次第です。嫌いなんですよ。こういうの。

TBSの「俺達が目をつけたから注目されたんだ」という視点で番組つくったりされると本当に迷惑ですね。単に人気のものに乗っているだけのヨイショの太鼓持ちにすぎませんし、太鼓すら叩けないですし。・・・こんなに毛嫌いしててもクラナドなど深夜アニメを放送してくれているありがたい放送局なのでお世話になってるんですけどね。この戦法好きなのは別にTBSだけでなくキー局全てがやってることなんですが、特にいやらしいのがTBSだと思います。ヤケにクールなのがテレ朝といいますか・・・。持ち上げてからサポートのない日テレ、落とす事はしないがバラエティ色中心のフジ。皆身勝手に持ち上げているのには替わりないのでやっぱり節度ない番組が多いのは末期なのかもしれません。

これから正月番組が放送されるわけですが、観ててもあくびしかでない構成ばっかりなんでしょうね。泣きたくなってしまう(あくびのせい)。みたいものがない。だからCSをダラダラみたりするんでしょうけども。困ったものです。

2007年12月27日 (木)

喉が痛い・・・

それにしてももう年末ですよ。

週頭はジングルベェ~って流れてたのに。気がつきゃ年末へ向けて加速化してるし。有馬記念終わってから時間の経つのも早いし。のんびりしてたら2008年始まっちゃいますね。年末年始はCS放送でのんびりしたいわ。頼むから大晦日~正月三が日、天気崩れないでほしいと思います。みれなくなるし。とりあえずそうなったらクラナド、ハルヒ、らき☆すたでも見直そうかな(どうでしょうDVD、ゲームセンターCXのDVDとかも)。のんびり過ごす年末になりそうだ。ってえらくのんびりしようとしてるのは訳がありまして・・・。

別に喉だけじゃないんですが(腰も右上腕部も痛い)クリスマスイヴの月曜から喉が痛くて嗽したり、鼻からきれいにしたりと色々するも良化見込めず、更に喉が痛くって困ります。やっぱり月曜のCX生放送見てたのが原因か(苦笑)。本当に有野課長、もとい有野さんは凄いですね。99階のくぐるとこは確かに一番楽なんですけどね。私もその方法でクリアしてるので。ただし当時から「これでクリアは開発者の方はどう思っているんだろう・・・」と思っていたので開発者の遠藤さんが推奨しててちょっと笑えました。「あぁいいんだw」って。鶴岡さんにとってはゲーム攻略の肝の怖さを知ったのではないでしょうか。ゲームって奥深いんですよ。

それは兎も角、風邪ひいちゃったかもしれず年末の予定が替わりそうで。東京大賞典やら競輪グランプリ挑もうか迷っていたんだけど、風邪こじらせて苦しむのも悲しいから無理できないなあと。園田行きたかったんだけどなぁ、食べ物美味しいしワンカップ大関片手におでんを食べ、観戦する。地方観戦の醍醐味(大井のような綺麗な競馬場では逆に不向きな観戦スタイルですが園田はこっちの方が似合ってる)。向日町競輪も久々に行きたかったんだけどな。トホホ。クリスマスイヴから苦しんでて独り者の悲しさを満喫しております。ぅぅぅぅぅ

ところで競馬ネタですが、パフォーマンスが調べられず、仕方なく代替ネタを探す日々ですが日刊スポーツの代名詞『コンピ指数』を使ったネタも用意していたり。もう何年もお世話になっているので。私は重賞より平場でよく使っているんですが。こっちも風邪治しつつ色々調べておきたいと思います。

いずれにせよ健康には注意していかないとなぁと思います。

2007年12月26日 (水)

短距離のパフォーマンスからみた傾向

パフォーマンスが出せないので以前から調べていたネタを投入することに。普段メモに書きなぐる癖があるので(ルーズリーフに思いついたネタを書き込むというアナログ的作業。ちゃんとデータを照らし合わせて調べて使えるかな?と思えたものをここに書き込んだりしているわけです。無題メモ帳も結構助かってます)ちゃんと説明書き込んでないと「これは何のネタだろう・・・?」という困ったことに陥りやすいです。そして思いついたネタは大半が大して役立っていません(涙)。ここで取り上げるデータの話もこうやって生まれています。なので有馬記念のシンボリクリスエスの話のように手調べミスも生まれるわけですね。

今回は有馬記念のオカルト風味で思い出したネタを。あそこまでうまくいくとは思ってなかったのですが(2年連続成立)それと似たネタで各競馬場の短距離戦のパフォーマンス、土方本の傾向とかを混ぜて見ていきたいと思います。各コースの標準である+0.0のパフォーマンスを比べるとこうなります。

新潟直1000m -1.7(参考記録)

小倉芝1200m -1.5

中山芝1200m -1.5

中京芝1200m -0.9

新潟芝1200m -0.6

京都芝1200m -0.6

阪神芝1200m -0.5

福島芝1200m -0.4

札幌芝1200m -0.3

函館芝1200m +0.6

ちなみに東京は芝1200m戦が行なわれておらず入っておりません。この中では函館がいかにパフォーマンスかかるか分かるかと思います。なのでスプリント能力をひっさげて勝負するタイプは向いておらず、逆に距離短縮組(芝1600mとか)の方が向いている格好になりやすいのもパフォーマンスがかかるからだというのがよく分かるのではないでしょうか。同時期に行なわれる札幌も他競馬場と比べるとかかる方ですが、札幌と函館では0.9も違うわけです。なので函館で好走→札幌で凡走、のパターンが増えるのは当然といえば当然なわけですね。

札幌~新潟までは傾向が不安定なコースで、短期間で好走するパターンがコロコロ変わるために戦法が2週間サイクルで替わります。特に福島、京都、阪神、新潟は意外に1200m戦に関してはパフォーマンスが出ません。函館まではいきませんが距離短縮組があっさり勝っちゃうくらい低調なのでこのコースで勝ちあがった馬はあまり過剰評価はしない方がいいです。距離が伸びれば伸びるだけパフォーマンスでる傾向なので距離伸びてよくなるタイプが好走しやすいってのを考慮するといいと思います。

中京、中山、小倉の3コースは他競馬場に比べて偏ってパフォーマンスが出ているわけですが、持続型が兎に角強い。瞬発型が見事に負けるコースで先行馬が激走する時期が存在するというのが特徴でしょうか。逆に前崩れで好走したタイプがこの3場で転戦する限り、好走できないのでタイプがはっきりしているので先行馬を評価してあげるとよいと思います。差して好走したタイプはあんまり期待しないほうがいいです。

先行傾向→中山、小倉、中京

中間傾向→札幌、福島、阪神、京都、新潟

差し傾向→函館(札幌)

先行傾向、差し傾向の4つの競馬場は傾向つかみやすい、評価しやすい、好走する傾向が偏る、という見る側、評価する側としては楽なんで好きなんですが(苦笑)。中間傾向の競馬場に関しては傾向がつかみにくく、兎に角鉄板といえる傾向が長続きしません。馬券買うなら波乱期待して買ってほしいところです。

ダートに関しては大して差はなかったですね。

来年に馬券に生かせればいいのだけれども・・・。

2007年12月24日 (月)

見事に散ったわけですが

データ判定勝ち、ですかね(汗)

勝ち馬は4歳馬、3歳馬は2着か3着までピッタリ。悔しいのはワイドで4着、5着馬から買ってたことですね。お世話になってたダイワ兄妹2頭にやられたってのも私らしいしこういうのも仕方ないかなと。データの方ではダイワスカーレットの欄を何とかしないと。パフォーマンスの方では早めに晴れてよかったなと。マツリダゴッホが好走したのは予想通りだったので不思議に思えないのでこれは買い方で何とかしないとなぁと。

それにしてもオカルト風味の芝1200mの時計判断見事でしたね。これは来年も使わせてもらいます。発掘してもらってまた感謝。私はプライベートで単勝をゲットしてますが(メイショウサムソンとマツリダゴッホの4歳馬2頭の単勝)悔しい買い方してるのと予想大失敗だったことですね。もう少し買い方をうまくしないと。JCも珍しく凄まじいパフォーマンス出していた、という簡易パフォーマンス談義した時に取り上げているだけにその反動を考慮すべきだったというのも反省点ですね。ここ10年で一番の内容でしたから。なのでアドマイヤムーンの引退はベストな判断だったと思います。こうもJC組が大敗するというのは影響してますね。

データのほうの『前走4角4番手以内好走』はJCに限った内容で取り上げた方がいいかもしれませんねぇ。色々考慮した上で今回は色々な意味で惜しいと完敗を繰り返してしまった予想になってしまいました。なので生き残った?オカルトデータには来年も頑張ってほしいと思います。

2007年12月22日 (土)

GⅠ予想~有馬記念

フサイチパンドラが出走取消のようで。引退レースだったんですが・・・。トモを痛めたとのことなので残念ですが仕方ないですね。お疲れ様でした。いい仔を産んでほしいと思います。配合の妙としてミスプロ系に繋げると面白味増す血統の持ち主なのでいい仔を送り出してくれるんじゃないでしょうか。

というわけで有馬記念です。冷たい雨が降ったことで持続型ホイホイの舞台になったのは確か。3歳牝馬2頭にとっては恵みの雨にはならないでしょうね。ダイワスカーレットは持続勝負は得意ですが、スペシャリストではない(兄ダイワメジャーも同じく)。ウオッカは持続勝負になると最後詰めが甘くなる。軽い芝でこそのタイプのような負け方しているので余計に雨は嫌ですね。

ということで予想はこちら。

◎メイショウサムソン

○ロックドゥカンブ

▲ポップロック

×マツリダゴッホ・チョウサン

注ダイワスカーレット・デルタブルース

 

◎メイショウサムソンは持続スピード型なので待ってましたの舞台。ただし内枠に入ったからには前でかまえないといけないのでダイワスカーレットといきなり激突する格好に。これ自体は問題ないんですが、この格好だと奇襲喰らう恐れがあるので最後差される心配が出てくるので▲ポップロックにしています。ポップロックはメイショウサムソンをがっちりマークするでしょうからダイワスカーレットがどこまで耐えられるかが展開の鍵になるんじゃないでしょうか。

○ロックドゥカンブは中山の舞台でこの展開は願ったりでは。キネーン騎手がどういった戦法を取るのか興味ありますが、前に行くダイワスカーレット、サンツェッペリンの隣で競馬が出来てポップロックの隣にすぐつけられるというのは得ですね。あとはメイショウサムソンがいつ動くか、そして動いた時に応対できるかでしょう。菊花賞のように後手に回ってしまっても何とかこなしただけに今回ポップロックを苦しめるのはロックドゥカンブだと思っています。ポップロックは本来、中長距離で絶対的な能力を出せるわけではないんだけど人気しているだけに負担かければ案外脆いので。その分奇襲に立ち回れる器用さがあるので頑張っているわけですが。何よりロックドゥカンブはセントライト記念で-1.6出してたりするので楽しみだったりしますが。来年の宝塚記念面白そうです。

×マツリダゴッホはパフォーマンスかかる舞台の方が向いていますがタフではないので脆い。なのでダイワスカーレットには是非ともスローペースで引っ張ってほしいでしょうね。そうしないと道中で早仕掛けする余裕すらうまれませんから。サンツェッペリンにこれくらい勢いがあるならマツリダゴッホのような活躍楽しめるんですが、現状ではパンチ不足。マツリダゴッホも脆いので似たようなものですが。もう1頭の×チョウサンは本来、この距離向いているわけではないので奇襲しか手はないです。ウオッカについていって出し抜けみたいな格好で・・・なのでスローで死んだフリがいいんじゃないでしょうか。持続系が一番嫌う方法ですが。あんまり持続馬場は向いてないから3着が関の山なんですが。

注はダイワスカーレットとデルタブルース。デルタブルースがどんな競馬するか気になるところですが、川田騎手が最近可哀相な位やりたい競馬させてもらっていないのですがデルタブルースに乗って結構楽しく攻めてますよね。強引にしろ、と言われてするのと自分から行くぞ!では絶対に後者の方が巧く乗りますし、個人の為にもなります。何考えているんでしょうかね、某馬主さん。それは兎も角(汗)ポップロック、ウオッカのためには川田騎手に頑張ってもらいたいのが心情でしょうがデルタブルースが頑張る事でスペース生まれますのでこの2頭にとっては命綱になるかもしれない。川田騎手次第ではデルタブルース復活もあるかもしれません。ダイワスカーレットは1角までにどれだけペースを落ち着かせられるか。かなり忙しいペースに戸惑ったらその時点で食われてしまうだけにダイワスカーレットにとっては負担のかかるレースになるのではと。なので注です。パフォーマンスも内容も素晴らしいものをもっているだけに負担かかりすぎて実力出し切れない恐れの方が高いと考えました。3歳牝馬には辛い馬場コンディションも気になりますし。

 

買い目

馬単(表裏)

◎メイショウサムソン→○▲×へ

ワイド(フォーメーション)

○▲→○▲×注へ

  

データ予想と殆ど同じになってしまった・・・。

2007年12月21日 (金)

ゲームをつぶやく

ゲームセンターCXのDVD第4弾が出ましたね。

いや~新作出る度に収録量がどんどん増えていきますね。第1弾なんてディレクターカット版が特典映像だったのに。第2弾ではそれが普通になって更に増えてたし。更に第3弾では増強された内容で濃かったし。・・・そして第4弾。特典映像で普通にゲーム挑戦収録してるし。ボンバーマン面白すぎです。特典恒例?AD陣のぶっちゃけトークも相変わらず濃いし。お子ちゃまには分からないだろうなぁという大人な会話も売りですね(笑)。それに珍しく険悪なムードになってたりしてたし。ボンバーマンというゲームはコツをつかんでパワーアップさえ何とかいけばサクサクゲームが進むだけにかなり淡白な内容になるな、と思っていただけに、東島さんが持ち込んだ険悪なムードはある意味特典映像を盛り上げる材料になったんじゃないでしょうか。いやぁ兎に角面白かった。オマケのオマケってのも珍しい話ですが。当時の雑誌ってこんな記事普通に載せたんだよなぁ(間違い多数)とオマケのオマケ観ながら思い出していました。

第1弾のコンボイ、第2弾のいっき(エンドレス)、第3弾のツインビー、と特典映像の見所は結構あったんですが今回は特典史上最高傑作だったんじゃないでしょうか。第1弾の有野課長の表情、独白も面白いですが。AD井上の見せ場シリーズ、たまゲー、最北端ゲーム紀行(編集されて観やすくなってました)う~ん豪華だなぁ。マイティボンジャックは分かりやすい編集になっててよかったんじゃないでしょうか。

有野さんのプレイ見ていると「下手だなぁ」「しっかりしろよ(ゾンビハンター風に)」という感じの突っ込みも多少出るとは思いますが、これがなかなかね。いざやってみると恐ろしいくらい辛い。これを映像にして放送するのだから苦労って結構あるわけで。なので特典映像の序盤はかなりダルそうにプレイされてましたね(苦笑)。途中で完全にやる気出してプレイしてるあたりに、自分に似たプレイスタイルだなぁ・・・と思ったりなんかしたり。

私も決して上手いプレイなんてできませんが、変に努力型のプレイするので中途半端に技術つかんだりして自分の下手な腕を補ってたりします。そういうタイプなだけに共感できる部分って結構多かったりするし、ここは何とか踏ん張ってほしかった、とか思ったりもするのカナとは思います。最近では昔懐かしいゲームもwiiやPS2に移植されてプレイできるようになりましたが、今やって見るとこれがなかなか。当時はこんなのよくやれたなぁと思ったりします。最近エフゼロ(SFC)やって見事にクイーンクリアできませんでした。よくこんなのクリアできたなぁと思います。こんな状態になりがちなだけに有野さん頑張っているなぁと感じれるわけですよ、って私も歳とったってことですね。う~む。

 

ゲームと言えばウイニングポスト7の配合、いよいよ佳境。配合が完成しつつあります。ただ、この馬で決める!という馬の配合にややミスがありまして、母となる馬のサブパラがどうも微妙。それを何とか育てて補っているわけですが(汗)。多分問題はサンデーサイレンスの3X4のインブリードが発生してしまったことでしょうか。完全にミスった配合でして、やっぱりネックになってしまいました。もう1頭補うべく作っているんですが何年かかるやら。

あと同時に欧州ロシアンルーレットの血、死滅計画も同時に行なっています。零細血統にさせるべく必死に産駒を消滅させてたり・・・酷いことしてるわ(汗)。ネヴァーベンド系も零細血統になってくれず、必死の抵抗してくれてて困ってます。メールライン配合狙ってたのにぃぃぃ(自分が悪い)。完成までに10年は必要になるかな・・・とか考えてたりします。

こんなに苦労して爆発力30程度ってのが泣けますね。もう少し効率の良い配合もあるだろうにと思ったりもしますが今回は因子も考慮して因子が輝く血統表を目指していたのでコツコツと1年くらいかけてやっておりました。それももうすぐ完成か~と思うとちょこっと感慨深いですね。自己満足、趣味の世界なので多分血統表を載せることは多分ないと思います(汗)。いやぁウイニングポストって面白い。

2007年12月20日 (木)

有馬記念のお話~まとめ

有馬記念出走確定しました→こちら。データのお話をまとめるとこんな感じです。多少見づらいかもしれませんが、その1、その2、その4というのは有馬記念のお話の番号です。とりあえず分かりやすいように分けたんですがかえって分かりにくくなってしまいました。

 

メイショウサムソン その2①②③④ その4②

ドリームパスポート その2① その4②△

マツリダゴッホ その2①②③④ その4④

ダイワメジャー その2①② その3(年齢×、距離×) その4①④

レゴラス その2①② その3(年齢×、距離×)

ポップロック その2①②③④ その4①③

ダイワスカーレット その1①②(③×) その4①④

ロックドゥカンブ その1①②(②ギリギリ?)③ その4④

サンツェッペリン その1③

フサイチパンドラ (牝馬条件提示せず(汗)) その4②△ ④

コスモバルク 

インティライミ その2①②③④

デルタブルース その4③△

ハイアーゲーム その4①

チョウサン その2①②③④ その4③

ウオッカ その1①②③ その4④

 

連対・3着内候補

メイショウサムソン、マツリダゴッホ、ロックドゥカンブ(単勝5番人気以内なら)、フサイチパンドラ、チョウサン、ウオッカ

3着候補

ダイワメジャー、ポップロック、ダイワスカーレット

 

残れなかった馬を解説すると、ドリームパスポートは年内GⅠ連対がなく×。レゴラスはその4で該当なしで×。サンツェッペリンはその1で該当項目なし、その4で該当なしで×。コスモバルクもその2、その4で該当なしで×。インティライミはその2で合格するもその4で該当ならずで×。デルタブルースもその2、その4で該当なしで×。ハイアーゲームはその2該当なし、その4で①のみ該当で×。

3着候補ダイワメジャーはその2で3着以下へ、その4で3着以下条件の①該当。ですが④該当なので3着候補として。ポップロックはその2合格も、その4で3着以下条件の①該当、③該当で3着候補に。ダイワスカーレットはその1③、その4①(これは同じお話)、④該当で挙げています。兄妹揃って同じ条件該当しているのが気掛かりではあります。

そしてややオカルト風味な前回のお話です。

4歳馬:メイショウサムソン、マツリダゴッホ、フサイチパンドラ

この3頭の単勝、馬単1着固定で、3歳馬ウオッカ、ロックドゥカンブ、チョウサンへ。あと忘れちゃいけないこの3頭BOX。前回の話を(3歳苦戦を)鵜呑みにすると3歳馬2頭除いた4頭BOXに。(市川S尊重して)6頭BOXもおさえておくべきでしょうか。とりあえず3連単フォーメーションで購入時の例。

 

~3歳苦戦ver~

1着:1、3、10番

2着:1、3、10、15番

3着:1、3、4、6、7、8、10、15、16番

→63点

~とりあえずデータ通りいくと~

1着・2着:1、3、8、10、15、16番

3着:1、3、4、6、7、8、10、15、16番

→210点

これは多すぎるw馬単で楽しむ方が面白い。

3歳馬苦戦verは買ってもいいかなとは思うけど。

2007年12月19日 (水)

ぷち有馬記念のお話

今日帰厩したシルクレグナム君ですが・・・障害も視野に、とのことです。ヒヤヒヤしながら応援にならないようにレグナムに障害センスあることを祈るばかり。センスあっても怖いのに・・・。頑張れよ、レグナム。多分小倉開催で目途立たなかったら跳ぶ事になるぞ。あとメガヒット嬢はラストランに向け?芝2400m戦登録とのお話。・・・う~む。出資者としては複雑ですが、来年はいろんな意味でワクワクドキドキすることになりそうです。

今回は久々に某掲示板のデータスレ見に行ったら昨年書き込んだ内容がUPされていました。ナンセンスさんという方が過去スレから貼ってくれているんですが(マイルCS・スワンSデータもここで書き込んだ内容なんですが、貼ってくださりました。書き込んだ本人はすっかり忘れてたので本当に助かってます)でここの>>872のナンセンスさんが貼っているやつですね。芝1200m戦時計のやつ。たまたま昨年も成功しているんですが。これは土方本検証中に時計気になってて調べてた時にたまたま見つけた副産物です。時計がかかりだしたらどういう傾向になるのかな?と調べてた時に「有馬記念もあるし調べてみますか~」と思ったら合致したというお話です。ちなみに本当はフェアリーSに使えないかしら?と思ってたらあんまり・・・で有馬記念に使ってみたらたまたま、ってのがオチなんですが。とりあえずご覧になってみてください。今回はこのネタです(汗)

具体的に言うと3歳馬が吹っ飛ぶか吹っ飛ばないかが分かるネタ。

  1. 第5回中山開催上級条件の時計を調べる
  2. ちなみに上級条件は古馬1000万下(1600万下)
  3. 時計差0.6秒以上あるかどうか確かめる

これだけ。0.6秒未満だと4歳馬が頑張るというデータ。

今年はといいますと・・・

市川S:1:08.3(第5回2日目)*1600万下

1000万下:1:08.5(第5回2日目)

1000万下:1:08.9(第5回4日目)

今年は微妙ですね(笑)。何せ仲冬特別が芝1600mの1600万下になってしまった為、特別競走が1鞍減ってしまいました。更に困った事にハッピーエンドカップ(有馬記念の後に行なわれる中山における今年最終レース)が芝1200mの1000万下になってしまった為、確かめる方法がありません。しかも1000万下同士で比べると0.4秒差ともとれるし市川Sから見ると0.6秒差だし。多分4歳馬が勝利して、2着か3着に3歳馬(2頭3歳馬ではなくて1頭だけっていう感じ)という決着ではないでしょうか。丁度つじつまあわせ的な好走して「来年どうすっぺ?」というやつです。・・・私赤っ恥っていうオチの方が美味しいので(笑)その時はまたここの雑談で書くことにしましょう。

昨年も0.4秒差で4着、5着でしたから今年も3着以下っていう感じはするんですけどね。ウオッカあたりが頑張って3着とかありそうだから(データ上ね)。もしくはダイワスカーレット、ロックドゥカンブ。4歳馬→3歳3頭→データで残った馬の3連複だったら当たりそうですね。別に3連単でもいいんだけど。今年の4歳馬はアドマイヤジュピタ(回避予定)、アルーリングボイス、ドリームパスポート、フサイチパンドラ、マツリダゴッホ、メイショウサムソン。明日には出走確定するのですがこの馬達の単勝買うのもいいかもしれません。もしくは馬単の頭、3連単の頭。

最後にナンセンスさん、本当に発掘感謝です。

2007年12月18日 (火)

有馬記念のお話~その4

Excelですがインストールし直しても調子悪いですねぇ。ノートPCの方に問題あるのかもしれません(汗)。これは入院覚悟で何とかするしかないですかね。とりあえず有馬記念後にメンテに出そうと思います。パフォーマンスもJCまでなら出せるので何とかなりそうだし・・・。パフォーマンスに頼らずいくかもしれないし。ということで前回の続き、ではなくもう一度別の視点で有馬記念を見てみましょう。例によって回避予定の馬も取り上げていますのでお気をつけ下さい。

 

①前走先行馬

単に先行した馬ではなく、前走4角4番手以内につけた先行馬でそのレースで連対馬は00~06年で[0-0-1-18]。この条件では99年1着グラスワンダー以来、連対馬がいません。3着は2例(99年3着テイエムオペラオー、06年3着ダイワメジャー)あるにはあるんですがあとの馬達は4着以下。一応好走した馬達をみればグラスワンダー(宝塚記念1着、安田記念2着)、テイエムオペラオー(皐月賞1着、菊花賞2着、ダービー3着)、ダイワメジャー(天皇賞秋1着、マイルCS1着)というわけでGⅠ連対2回以上している馬達ですね。セイウンスカイに関しては『有馬記念のお話~その1』で3歳馬対象で引っかかっているのでよしとしましょう(汗)

→今年登録馬:アドマイヤジュピタ、ダイワスカーレット、ダイワメジャー、ハイアーゲーム、ポップロック(メイショウサムソンは3着なので該当せず)

 

②JC2年連続出走馬

JC2年連続出走馬で天皇賞秋→JCと出走し、ともに好走して有馬記念に出走するも見事に好走したのは00~06年でシンボリクリスエス。99年以前ではスペシャルウィークが該当ですがあとは遡ればシンボリルドルフ。共通点としては4歳馬であることですね。今年はメイショウサムソンが該当馬です。4歳で両レース好走しているのは凄い事です。

~その他のJC2年連続出走~

好走馬はハーツクライだけなんですがこの馬も4歳馬でした。じゃ、3歳時にJC出走し、今年も出走した馬は何でも狙いになるか?というと案外そうでして、コスモバルクも2年連続出走し4着でした。・・・といっても極端な例ですけどね。絞るのが難しいので別の欄で取り上げる事にします。とりあえずドリームパスポートやフサイチパンドラは警戒したほうがいいかもしれません。

 

③天皇賞秋→JC

~天皇賞秋→JC(両方好走)~

2年連続JC出走馬を除いた天皇賞秋とJCに出走し、両方とも3着内だった馬です。実績中心馬ですね。今年はそんな馬いませんが、一応好走馬だけ。テイエムオペラオー、メイショウドトウ、シンボリクリスエス、ゼンノロブロイ。いないのが残念ですね。

 

~天皇賞秋→JC(両方好走以外)~

両方好走馬以外の馬達では好走はハーツクライ、リンカーン、ダイワテキサス。この3頭の共通点はJC入着という成績。年齢も違うし、実績すら異なります。あと似ている点では天皇賞秋での着差ですかね。勝ったハーツクライは0.3秒差、リンカーンは0.8秒差、ダイワテキサスは0.9秒差。この3頭ともJCでは0.0秒差、0.3秒差、0.5秒差と頑張っていました。連対に大事なのは天皇賞、JCともに僅差に頑張っているのも大事なのかもしれませんね。そして天皇賞より向上しているという点も考慮した方が良さそうですね。JC5着までに絞らず秒差でとりあえず取り上げてみましょうか。

→今年登録馬:コスモバルク(天皇賞0.7秒差→JC13着1.4秒差で×)、チョウサン(天皇賞0.8秒差→JC6着0.5秒差で○)、デルタブルース(天皇賞1.3秒差→JC5着0.4秒差で△)、ポップロック(天皇賞0.6秒差→JC0.0秒差で○)。デルタブルースは天皇賞苦しんでいるだけに軽視してもいいんですが。

天皇賞秋連対するもJCで好走できなかった馬の好走馬は98年3着ステイゴールド以来ありません。もっともステイゴールドは天皇賞春秋2着馬、宝塚記念2着と年内GⅠ連対3回ですからね。似た境遇?の4着ツルマルボーイも天皇賞秋2着、宝塚記念2着ですし年内GⅠ連対2回以上頑張ってたら助けてもいいかもしれません。今年はいませんが。

 

④その他

01年1着マンハッタンカフェ、01年2着アメリカンボス、01年3着トゥザヴィクトリー、02年2着タップダンスシチー、02年3着コイントス、03年2着リンカーン、03年3着ゼンノロブロイ、04年2着タップダンスシチー、04年3着シルクフェイマス、05年2着ディープインパクト、06年1着ディープインパクト、06年2着ポップロック、06年3着ダイワメジャー。太字にしている馬は3歳馬です。

~初GⅠ出走馬・GⅠ好走経験なし~

01年2着アメリカンボス、02年2着タップダンスシチー、02年3着コイントス(06年2着ポップロックは国内GⅠ好走経験なしなので一応取り上げておきます)。4頭ともに該当するのは年内GⅡで好走している点です。アメリカンボスはAJCC、中山記念1着。タップダンスシチーは日経賞2着、日経新春杯3着、京都大賞典3着、アルゼンチン共和国杯3着。コイントスはアルゼンチン共和国杯2着、札幌記念3着、日経賞3着。ポップロックは目黒記念1着(海外GⅠメルボルンカップ連対)。そして好走時は人気していたことも共通点。大舞台では目立たないけどGⅡでちゃんと評価されて、好走していた馬を注目しましょう。

登録馬:アドマイヤジュピタ(回避とのことですがGⅡ2番人気1着○)、アドマイヤフジ(GⅡ6番人気3着×)、アルーリングボイス(GⅡ8番人気4着×)、シルクネクサス(GⅡ6番人気3着、5番人気2着×)、プリンセスルシータ(特に無し×)、マツリダゴッホ(GⅡ2番人気1着、1番人気3着、1番人気1着○)、レゴラス(特に無し×)

 

~GⅠ好走馬~

01年3着トゥザヴィクトリー、04年2着タップダンスシチー、04年3着シルクフェイマス、06年1着ディープインパクト、06年3着ダイワメジャー(①該当)。年内GⅠ連対馬ばかりですね。トゥザヴィクトリーはエリザベス女王杯1着、ドバイワールドカップ2着(フェブラリーS3着)。タップダンスシチーは宝塚記念1着。シルクフェイマスは宝塚記念2着(天皇賞春3着)。ディープインパクトは天皇賞春、宝塚記念、ジャパンカップ1着。ダイワメジャーは天皇賞秋1着、マイルCS1着。立派な実績を持っている馬ばかり。まずは年内GⅠ連対してもらうことにしましょう。

登録馬:インティライミ(なし×)、ドリームパスポート(なし×)、ハイアーゲーム(なし×)、フサイチパンドラ(エリザベス女王杯2着○)、ダイワメジャー(安田記念1着、マイルCS1着○)

 

~3歳馬~

01年1着マンハッタンカフェ、03年2着リンカーン、03年3着ゼンノロブロイ、05年2着ディープインパクト。無敗だったディープは兎も角、あとの3頭の年内4着以下回数を見てみますと、マンハッタンカフェ3回、リンカーン2回、ゼンノロブロイ1回。6着以下になるとマンハッタンカフェ1回、リンカーン1回、ゼンノロブロイなし。ここまで優秀でないと古馬を打ち破るのは大変かもしれません。6着以下2回以上の馬は軽視すべきですね。該当馬はまず人気しませんけども。

登録馬:ウオッカ(2回-1回)、サンツェッペリン(4回-3回)、ダイワスカーレット(なし-なし)、ロックドゥカンブ(なし-なし)。ということで今年はサンツェッペリンは軽視ですね。

 

~まとめ~

減点持ち

アドマイヤフジ④、アルーリングボイス④、インティライミ④、コスモバルク③、サンツェッペリン④、シルクネクサス④、ドリームパスポート④、ハイアーゲーム①④、プリンセスルシータ④、レゴラス④

 

プラス持ち

ウオッカ④、チョウサン③、デルタブルース③、フサイチパンドラ④、マツリダゴッホ④、メイショウサムソン②、ロックドゥカンブ④

プラス&減点持ち

アドマイヤジュピタ①④、ダイワスカーレット①④、ダイワメジャー①④、ポップロック①③

 

前回(有馬記念のお話1~3)で残っていた馬達はウオッカ、チョウサン、マツリダゴッホ、メイショウサムソン、ポップロック、ロックドゥカンブの6頭。デルタブルースは一応保留の△(消してもいい)なのでプラスではないですし前回で消えていますし。それにフサイチパンドラは前回では全然触れていなかった(牝馬だから?)ので一応昇格です。3着になれたらいいんですけど(②の方で一応警戒)。なので前回とそんなに変わらなかったですね。

2007年12月16日 (日)

久々に体調不良ネタ

昨日はボロボロでした。

出資馬シルクメガヒット嬢が出走するので阪神競馬場に行こうかな、と思ってたんですが眩暈というかちょっとふらつくので「別に人気でもないし辛いだろうからTVでいいか・・・」と断念。で、横になりながらTV観戦するもブービー。トモの張りがややイマイチ(元々しっかりしているタイプじゃないんですけどね)だったのとそろそろ年齢的なものもあるのかなとは思っているんですが。ややぎこちない競馬続いているし潮時なのかもしれません。これが30戦目だったんですが私としては30戦も楽しませてもらって感謝しています。もう1頭のシルクレグナムも15戦しているんですが、彼にもあと15戦ほど楽しませてもらえたらいいなと思っています。いずれにせよ、引退は近いだろうし、引退後は彼女の産駒を出資したいなぁと思ってます。・・・頼むよ、シルク。

レース後ちょっと昼寝して買い物に出掛けるも店でヘロヘロ。こ、これはやばいなと思いつつ何とか耐えるも帰宅後ばたんきゅ~。横になってもぐるぐる目が回るといいますか・・・とりあえず10時間ほど寝かせてもらいました。何とか復活したけど久々に目が回るというかメニエール病?っぽい感じですかね。頚椎でも動いたのだろうか。

というわけで全く競馬も楽しめてなかったり。

とりあえず有馬記念のデータ調べももう一度イチからやり直す予定ですので(シンボリクリスエスのひっかかった部分あるのでまた違った視点から見直すつもりです)。何よりパフォーマンスが調べられないのは問題ですね。結局Excel立ち上がらない状態になってますし。データに頼らざるを得ないかもしれませんトホホ

2007年12月14日 (金)

有馬記念のお話~その3

有馬記念のお話~その2をご覧になった方には「・・・おい!」と突っ込みいれられてると思う内容が。シンボリクリスエスですね(4歳時)。年内別定戦未出走なので失格してます(笑)。一応救いとしては前年3歳条件クリアした馬は好走してるので(っていってもディープインパクト、リンカーンだけですが。更に3歳条件クリアできなかったけど古馬条件クリアして好走したゼンノロブロイもいますが)これで何とか救う事にしましょうか(汗)

ってことで破綻しているデータです・゚・(ノД`)・゚・。

シンボリクリスエスのように別定戦で不合格の馬はどんなものなのかみていきますか。[1-0-0-10]ってことでシンボリクリスエスしか好走してません。シンボリクリスエスは3歳合格、ってのを置いておいて57kg以上背負って2400m以上で好走、2200m以下でも好走した(つまりシンボリクリスエス)馬を検索すると[1-0-0-2]、なかった馬[0-0-0-8]。着外2頭ですがホットシークレットとゼンノロブロイ。ホットシークレットは目黒記念と宝塚記念、ゼンノロブロイはジャパンカップ、天皇賞秋と宝塚記念。(シンボリクリスエスがジャパンカップ、天皇賞秋)・・・あんまり実績でどうのと絞るのはどうかと思うので残しておくのも手なんですけどね。結局GⅠ好走馬なのですから。もしくは年齢かな(苦笑)。ホットシークレットとゼンノロブロイは5歳でしたからね(シンボリクリスエスは4歳)。ってことで4歳[1-0-0-2]、5歳以上[0-0-0-8]とまた似たような数になってますが。今度残ったのはスズカマンボとマチカネキンノホシ。こっちは距離で失格になってるわけですけども。

今年の登録馬ではアドマイヤジュピタ(年齢○、距離×)、シルクネクサス(年齢×、距離×)、ダイワメジャー(年齢×、距離×)、レゴラス(年齢×、距離×)と今年は復活なしってことですね。

 

ついでに全て合格馬の傾向。別定戦連対1回だけで全て合格馬(57kg以上連対、そのレースで上がり3位以内、別定戦で57kg以上背負い連対、そしてそのレースで上がり3位以内)だった馬は[0-0-2-4]と好走は2例あるものの連対はありません。好走例はリンカーンとコイントスです。今年ではインティライミがこれに該当します。今回は連対条件で絞っているのでインティライミも脱落ですね。

というわけで古馬4頭(チョウサン、ポップロック、マツリダゴッホ、メイショウサムソン)、3歳馬2頭(ウオッカ、ロックドゥカンブ*ただし単勝5番人気以内になった時)の合計6頭。大して変わってませんが今回はこの6頭で行こうと思います。3連単という馬券にとっては全く効果ない話なので参考にならないので申し訳ないとは思いますが。。。とりあえずシンボリクリスエスの訂正から始めたワリに1頭絞れたのでちょっとウキウキなのでありました(笑)。

2007年12月13日 (木)

有馬記念のお話~その2

有馬記念近づくと競馬本の新刊増えますねぇ。・・・参考になるならいいのですが、おいおいってのが多くて。どれがどうのとはいいたくないので伏せますが泣きたくなります。データ本だとデータ扱っていると何がいいたくてこの馬を嫌ってこうしたなとかすぐ分かるわけですが・・・。どちらにせよ読んでから買ってもらえるといいかなと思うわけですが。本出している人の思惑も考えて読んでもらえるといいかなと。読んでたら「絶対に勝てる!」と思っちゃうあたりがあぶないところです。どの本も色々工夫されてそう思わせているんですがいざ実戦だと全く通用しないってのはよくあることでして。色々自分でも考えてみるといいかなと思います。私のデータだってこれとそんなに変わらないんですけどね(笑)

さて、今回は古馬です。とりあえず00~06年までの傾向

  1. 年内57kg以上背負って連対
  2. 年内57kg以上背負ったレースで上がり3位以内

この2つ該当しなかった好走馬は04年3着シルクフェイマス(2:前年10月なら該当)、01年3着トゥザヴィクトリー(1、2:牝馬なので55kg以上なら該当)の2頭だけ。ただしかなりの該当馬が存在する為、本当に使えない該当データですがこれが該当しない馬は3着以下と考慮してもらえるといいかと。今年登録馬ではアドマイヤフジ、アルーリングボイス、コスモバルク、デルタブルース、ドリームパスポート(2:前年11月なら該当)、ハイアーゲーム、フサイチパンドラ、プリンセスルシータが該当せず。残ったのはアドマイヤジュピタ、インティライミ、シルクネクサス、ダイワメジャー、チョウサン、ポップロック、マツリダゴッホ、メイショウサムソン、レゴラスの9頭。

  • 別定戦で57kg以上背負い連対している
  • そしてそのレースで上がり3位以内

ここでアドマイヤジュピタ、シルクネクサス、ダイワメジャー、レゴラスが該当ならず。なので残ったのはインティライミ、チョウサン、ポップロック、マツリダゴッホ、メイショウサムソンの5頭です。意外に絞れましたね。堅そうで堅くない面子。これに昨日の3歳2頭を足して7頭。・・・まだ多い。馬単BOXで買うならまだちょっと絞りたいところですね。

一応好走馬の傾向を載せてきましたが、面白い傾向でしょう?GⅠ実績がどうの~で絞っちゃうとどうも面白味がない。以前までそうやって絞ってたんですけどね。なので一応色々視点をかえつつ頑張ってたんですが、久々にデータ派の血が騒いだ1年でしたね。正統派データ派の人からしてみれば「オカルト風味」な具なんですけども。あと7頭をどこまで絞れるかもうちょっと考えてみましょうか。

2007年12月12日 (水)

有馬記念のお話

結局Wordも調子悪いというか連鎖的に窮地といいますか(汗)

Excelも使えないわで大変です。とりあえずノートPCメンテ必要ですね

有馬記念までに間に合うんでしょうか・・・?

さて、そうなるとデータで誤魔化すしかないので調べました。

ちなみに今回は菊花賞の移行年である00年~06年調べです。

 

~3歳馬~

有馬記念で3歳馬が好走した年は05、03、02、01年。05年2着ディープインパクト、03年2着リンカーン、3着ゼンノロブロイ、02年1着シンボリクリスエス、01年1着マンハッタンカフェ。この5頭の特徴は有馬記念で3歳馬内上位人気、単勝人気も5番人気以内。ディープインパクト1番人気(1番人気)、リンカーン2番人気(4番人気)、ゼンノロブロイ1番人気(3番人気)、シンボリクリスエス2番人気(2番人気)、マンハッタンカフェ1番人気(3番人気)。ということでまずは3歳馬内上位人気(1~3番人気)馬かつ単勝5番人気までってことで絞ってみましょう。今年だとダイワスカーレットとウオッカ、ロックドゥカンブになるわけですが(人気面で5番人気以内可能性はこの3頭。サンツェッペリンは中山実績あってもこれが合格不可能になる可能性大なので)。この3頭とも人気するのでまず問題ないでしょう。課題はここから・・・。

この人気該当馬の成績ですが[2-2-1-6]とあらら?という結果になっています。着外6頭はトーホウシデン、ファインモーション、コスモバルク、デルタブルース、ドリームパスポート、メイショウサムソン。00年1頭、02年1頭、04年2頭、06年2頭の組み合わせ。1つ言えることは4角4番手以内でGⅠ連対した馬達ばかりです。トーホウシデン(菊花賞4角4番手)、ファインモーション(秋華賞・エリ女4角2番手)、コスモバルク(JC4角2番手)、デルタブルース(菊花賞4角2番手)、ドリームパスポート(JC4角4番手)、メイショウサムソン(皐月賞・ダービー4角3番手)と見事に該当します。好走馬でもゼンノロブロイ(ダービー4角2番手)が該当しますがこの馬は3着でした。4歳時GⅠ連勝時は好位差し。なのでこれはかなり使えるかもしれません。

・・・ってダイワスカーレット該当してますね(秋華賞、エリ女)。ウオッカは差していましたので該当しませんし、ロックドゥカンブはそもそも連対したことないですが3着時も後方から追い上げていました。元々中山で持続スピード型が圧倒するにはかなり工夫しないとファインモーションのように利用されて出し抜けくらってリズム狂わされる、ということもあります。今思えばコスモバルクも似た負け方してますね(この時もタップダンスシチーが前で頑張ってた)。なのでもし踏ん張っていても3着でしょうね。踏ん張りきれなかったらそのまま終わりですし、何もできないまま終わる事も同タイプの先行馬、今回だと皮肉にも兄上が居られるわけですが(苦笑)、前回の教訓をいかしてロックドゥカンブが攻めてくることも考えられます。5番手付近からここぞと動くのもできるでしょうね、菊花賞頑張っているだけに。ウオッカにとってはどれだけ古馬にリズム崩されずに競馬できるかが鍵です。なので今年の3歳馬はウオッカとロックドゥカンブの逆襲に期待。ダイワスカーレットが翻弄された時は露骨な先行争いとスピード決着になるので3歳馬にとっては狙い時。ただしダイワスカーレットが何とか踏ん張るなら持続型の天下なのでウオッカでは辛い。それならロックドゥカンブに期待したいところです。どちらにせよ人気の中心である3頭なので軸にしても面白くないので(笑)相手として買うとよいと思います。

というわけで今回は3歳馬篇でした。

次回は古馬にいきませう。

2007年12月10日 (月)

ちょこっとパフォーマンス話

Excelさんが使えないため、2週前の重賞回顧休んでますが

とりあえず過去の回顧を参考にパフォーマンス出してみました

JCダート:ヴァーミリアン(-1.9)

昨年のアロンダイト(-2.2)、一昨年のカネヒキリ(-2.3)と相変わらずパフォーマンスの出るジャパンカップダート。フェブラリーSも-1.5以上出やすいので府中のダートは軽いってことが何となく分かります。それにしてもヴァーミリアンの勝ち方は素晴らしかった。東京大賞典もこの勢いで勝っちゃうんでしょうか?JCダートも来年から阪神で行なわれるのでこのレコードは暫くは破られないでしょうね。ちなみに3着以下は-0.6となっているので上位が抜けちゃった格好になってます(フィールドルージュ-1.8)。

 

ジャパンカップ:アドマイヤムーン(-1.8)

ジャパンカップにしては久々に中距離パフォーマンスが出ました。一昨年のアルカセット(-0.8)、昨年のディープインパクト(+0.4)という風に例年に比べて中距離に寄りました。そうですね、宝塚記念に似ているんですね。アドマイヤムーンも宝塚記念-0.9だしていました。ポップロック(-2.1)も予想時に中距離寄り(ペリエ騎手も同じことを言ってましたね)なので-2.1を出しても不思議じゃないです。去年不思議で仕方なかったんですよ。持続血統でパフォーマンス出さないのに長距離になったら不安定になる。なのに宝塚記念でスピード決着についてこれたのでこいつは長距離に強いからジャパンカップ好走したんじゃなくて中距離適正の高さでここまで来れたんだと思っています。・・・じゃ天皇賞秋では駄目だったのかというとパフォーマンスかかると良さが出ないんですね。有馬でもパフォーマンスが出せるような状態なら昨年に続き好走するでしょうが、パフォーマンスかかると・・・。逆にメイショウサムソン(-1.0)は得意なので復活すると。メイショウサムソンにしてはよく頑張ったパフォーマンスだと思います。それにしてもアドマイヤムーンの得意分野は見つけにくかった。本当に2年間苦しかった・・・天敵でした(笑)。ちなみに瞬発勝負でした。流石母父SS。

 

阪神JF:トールポピー(-0.6)

昨年のウオッカ(-1.9)、今年の桜花賞ダイワスカーレット(-1.3)、チューリップ賞のウオッカ(-1.1)という風にパフォーマンスを出しまくっているのを見ていると物凄く物足りなさを感じますが、トールポピーにしてはパフォーマンス0.2更新していますし、2着レーヴダムール(-0.4)と普通に更新。エイムアットビップ(-0.5)、オディール(-0.3)と京都でパフォーマンスだしまくった馬達が見事にパフォーマンス落ちるだけに加速型では苦しいのでしょうね。ちなみに今年は中間型。昨年は瞬発型勝負になったこともあるんでしょうけど。マイルになってここまでパフォーマンス落ちている人気馬を見ていると来年の桜花賞はちょっと心配といいますか阪神JF組以外から桜花賞馬出そうな感じがします。持続型適性の高い馬を早く見つけたいところです。

 

朝日杯FS:ゴスホークケン(-1.2)

昨年のドリームジャーニー(-0.1)、ローレルゲレイロとオースミダイドウ(-0.5)、一昨年フサイチリシャール、スーパーホーネット(-0.7)ということで久々にトンデモパフォーマンスが出ました。思いっきりスプリント寄りパフォーマンスなんですよね。東スポ杯2歳Sの重賞回顧で注目して今後化けるかも、とか書いておきながら朝日杯FSで無視したわけですけども距離短縮してよくなるだろうなぁと思ってたら朝日杯FS快勝ですからね。・・・確かに200m短縮していますけども(苦笑)。黒松賞とか1200mで快勝するんじゃないかなと思ってたんだけどねぇ・・・でも勝ち方見てたら確かにあの時評価しておいてよかったな(じゃ、買えよ(涙))と思ったわけです。正直来年のNHKマイルカップに繋がるかどうかは分かりませんが最近持続型が天下をとる傾向なので楽しみではありますし、名スプリンターになる要素もあるんで今後も注目ですね。うまくいくとフサイチアソートと再戦もありうるので楽しみです。・・・フサイチアソート、東スポ杯で-1.0出してますからね。

とりあえず勝ち馬しか出せませんでしたがこんな感じです。ゴスホークケンにもいえることですがここ最近東スポ杯2歳Sのパフォーマンスが高すぎて朝日杯以上に出世レース化しているのですが、やはりちゃんとパフォーマンスを出すタイプが朝日杯で通用する、というスピード化が目立ちます。今回取り上げた中では一番分かりやすいのが朝日杯。よく分からないのがジャパンカップ。理論は分かるが実際問題考えると難しいのが阪神JF。そしてさらば府中の舞台、ジャパンカップダート。なので朝日杯FSは個人的にも非常にありがたいレースだと感じました。それにしてもゴスホークケン軽視したのは痛かったなぁ・・・キャプテントゥーレよりパフォーマンス出してたのに・・・東スポ杯で注目って書いてたのに・・・・orz

・・・ゴスホークケンを応援された方、おめでとうございます

2007年12月 9日 (日)

またデータにやられた(笑)

木曜に載せた中にゴスホークケンいませんでしたね(汗)

まだ出走馬確定前に載せたので1勝馬削ったんですが。

抽選くぐりぬけて出走し、見事朝日杯逃げ切り勝ち。

勝浦騎手とはよくできたものです。

で、データですがその他で1勝馬。新馬戦で条件該当の合格馬。

2着レッツゴーキリシマも合格馬で合格馬同士の決着でした。

・・・データにまた負けちゃった(笑)

こちとらパフォーマンスExcel暴走し泣きながら調べてると言うのに。。。といってもこっちはこっちで予想は複勝とワイドで的中してるんですけどね。

有馬記念もデータお楽しみに。

・・・こんなこと書いたら大ハズレフラグ立つんだろうなw

2007年12月 8日 (土)

GⅠ予想~朝日杯FS

早速ですが予想をどうぞ。

◎スズジュピター

○レッツゴーキリシマ

注フォーチュンワード・ヤマニンキングリー

おさえキャプテントゥーレ

 

まずアポロドルチェですが、持続型血統なのと瞬発勝負を未経験、パフォーマンス更新が遅め、そしてデータで消えてる点を嫌いました。単純にパワー勝負に強いのでアーリントンカップなんて向いてそうな感じです。キャプテントゥーレはこちらはパフォーマンス出ていますがパワー不足が気掛かり。そしてデータで引っかかる点。元々この2頭は軽視するつもりだったので別にいいんですが。どちらも適正向くレースでは実力上位ですが瞬発力が生き、スピードが重要視され地力で補うタイプではないので今回は消しました。どちらかを買うなら?と聞かれたら迷わずキャプテントゥーレ選ぶと思います。予想以上に人気しなかったのでおさえてしまいましたが・・・(苦笑)

で、印つけた馬達の多くは母父SSですね。別に流行にのったつもりはないんですがパフォーマンス上位だった馬に共通する材料でもあります。スズジュピターはどのレースでもパフォーマンスを出すタイプで-1.4を出したダリア賞、-0.6を出した東スポ杯2歳Sというのが強みですね。こういうタイプは朝日杯で向いているのと瞬発力勝負に強いってのは強調できますね。レッツゴーキリシマは兄達が早熟の持続型で波乱の立役者になっているだけに内枠先行策決まれば単調な攻めで他馬を翻弄できるのではという期待です。持続スピード型なのでうまく嵌ればパワー勝負で押し切ってしまうことも。この2頭はデータで残った馬ってのもあるんですけどね(苦笑)

フォーチュンワードはパフォーマンスから。スズジュピター同様ダリア賞でマークしたものです。レッツゴーキリシマに似たタイプです。松岡騎手が積極的に攻めれるかが鍵でしょうね。ヤマニンキングリーは黄菊賞で瞬発力勝負に出て勝つも2着トールポピーより0.1劣る-0.3でした。武豊騎手お得意の強襲しか手がないので強引に末脚勝負に出るしかないですが、レッツゴーキリシマやフォーチュンワードが攻めすぎた場合はピッタリ展開向くので注にしています。かなり決まる確率は落ちますが。不器用なタイプなだけに仕方ないのですけども。

 

~買い目~

馬連

◎スズジュピター→○、注、おさえへ

ワイド

◎スズジュピター、○レッツゴーキリシマから注、おさえへ

馬連・ワイド

◎-○の組み合わせ

単勝・複勝◎、○

 

安直な予想になってしまいました。

今年は低レベルな争いなのでアポロドルチェが頑張るってのも

大いにあるとは思いますけども・・・適正真逆だと考えているので

流石に買えませんでした。まだキャプテントゥーレは買える材料が

ほんのちょこっとだけあったので。緩くなればですけど。

レッツゴーキリシマが頑張ったら人気馬も来る気がします(汗)

アポロドルチェが好走する時はその時しかないだろうなぁ・・・。

 

順当にスズジュピターが頑張ってくれると思います。

ヤベェゼ姉貴!なんて言っ(ry

友人のSEが会う度に愚痴言う気持ちが分かった1週間。

うんともすんともいう事をきかねぇExcelなんて久々だ!学生時代にマクロいじって大失敗した頃を思い出す、この絶望的な雰囲気。今回の場合はExcelちゃんが勝手にマクロファイルを増幅しちゃう事から始まったようでタチの悪いウイルスのように暴れてくれてます。OSが暴れると苦しいってのは相変わらずでSEの友人に何とかしてもらったけど、5年以上使ってるのでこういうのはよくあるよくあるということで解決。とほほ。で、昨日は1日フリーズしておりました。メールも確認できんがな。。。何とか復旧させたのが今日の深夜2時頃。クラナド見ながら作業を見守っておりました(といっても自分でやってたんだけど)。いやぁどうしようもないね。重賞回顧まずできないですね、あ~役に立ってないってのはとりあえず忘れてください(涙)

 

で、とりあえずメモってたのを繋ぎ合せて朝日杯の暫定的なパフォーマンスを。

-0.9 スズジュピター

-0.7 フォーチュンワード

-0.6 ゴスホークケン

-0.5 キャプテントゥーレ

-0.3 レッツゴーキリシマ、ヤマニンキングリー、サブジェクト

-0.1 ウイントリガー

+0.1 アポロドルチェ

+0.2 ドリームシグナル、エーシンフォワード

+0.3 セレスハント、スマートギャング

+0.4 ドリームガードナー

+0.5 ギンゲイ

+1.1 ミリオンウェーブ

 

牝馬に比べてパフォーマンスが抜けていないだけに混戦ですね。

何せ2勝馬しかいない朝日杯なんて久々。どの馬にもチャンスあり。

ちなみにスズジュピターはダリア賞で出したものです。

参考程度にどうぞ。

2007年12月 6日 (木)

朝日杯FSのお話~その2

賞金計算したら1勝馬確実に出走できませんね(汗)

賞金順に並べると

アポロドルチェ(重賞勝ち馬:×)

キャプテントゥーレ(重賞勝ち馬:×)

スズジュピター(重賞好走馬:○)

ウイントリガー(重賞好走馬:△)→3戦連続好走×

スマートギャング(重賞初出走のOP勝ち馬:×)

フォーチュンワード(その他:2勝目×)

ドリームシグナル(重賞好走馬:△)→3戦連続好走×

サブジェクト(重賞好走馬:×)

ミリオンウェーブ(重賞好走馬:×)

エーシンフォワード(その他:2勝目×)

ギンゲイ(その他:1勝目×(2勝目○))

セレスハント(その他:○)

ドリームガードナー(その他:○)

ヤマニンキングリー(その他:2勝目×)

レインボーペガサス(その他:×)

レッツゴーキリシマ(重賞好走馬:○)

 

合格馬はスズジュピター、セレスハント、ドリームガードナー、レッツゴーキリシマの4頭。減点つきなウイントリガーやドリームシグナルも残っているといえば残ってますが。あとの馬達は減点有です。好走例がない減点付き馬はアポロドルチェ(連勝経験なし)、キャプテントゥーレ(連勝経験なし)、スマートギャング(初勝利まで数戦、1800m以上勝利なし)、サブジェクト(1~3着回数3回未満)、ミリオンウェーブ(1~3着回数3回未満)、レインボーペガサス(2勝とも該当せず。一応エアガッツもそうなので助ける事は可能ですが・・・)という感じです。あとの馬達は何とか助ける事も可能です。単に絞ってないだけですが(汗)スズジュピター、セレスハント、ドリームガードナー、レッツゴーキリシマの4頭で単勝(複勝)・馬連・ワイド買うのが一番楽ですね。残ったの4頭と見ると楽でいいですね。ドリームガードナー、セレスハントは人気がないので頑張ってもらいますか。

補足ついでに重賞勝ち馬に3連勝以上、連勝経験馬が不在の年を挙げると00年(メジロベイリー)の年くらいしかないんですが(汗)この年好走したメジロベイリーはその他です。1番人気タガノテイオーは重賞好走馬。2番人気エイシンスペンサーもその他(2勝目×)、3番人気ウインラディウスも重賞好走馬(合格)、4番人気ネイティヴハートも重賞好走馬(合格)と重賞好走馬が上位占めていました。重賞好走馬で合格だったスズジュピター・レッツゴーキリシマの複勝だけ買うのもいいかもしれません(汗)。逆にその他組が逆襲できる条件でもあるので人気馬きっているだけに面白い朝日杯になりそうだなぁ。

ま、パフォーマンスも優秀なスズジュピター(東スポ杯もまぁまぁですが)は人気するだろうからそこまで旨味ないので残った馬に流す方がいいかもしれません。

2007年12月 5日 (水)

朝日杯FSのお話

緊急事態です。

以前からExcelの調子が悪くてパフォーマンス算出できないことがあったんですが、今回のはデータ自体がヤバ目です。下手するとデータ破損一歩手前でした(汗)というよりExcelが大暴れしてます・・・。バックアップとっておいたからよかったですが現状で動かせないのでちょこっと重賞回顧休みます。これはちょっと困ったな・・・。朝日杯出走馬のパフォーマンス自体が出せないかも(出しても阪神JFのようにバッサリいかれるかもしれませんが)

ということで代替ネタということで朝日杯のお話。

とりあえず好走馬を分けると

  1. 重賞好走馬
  2. 重賞初出走のOP勝ち馬
  3. その他
  4. 重賞勝ち馬

重賞好走馬は昨年のドリームジャーニー(東スポ杯3着)、ローレルゲレイロ(函館2歳S2着など)といった重賞3着内経験しているが重賞未勝利というタイプです。とりあえず近年で該当馬はスーパーホーネット、アポインテッドデイ、テイエムリキサン、スターエルドラード、タガノテイオー、ネイティヴハート、マチカネホクシン、マイネルラヴ。

重賞初出走のOP勝ち馬は一昨年3着ジャリスコライトのような重賞初出走馬だけどOP勝利していたというタイプです。該当馬はアドマイヤドン、フィガロ。バブルガムフェロー、フジキセキ、スキーキャプテン、エルウェーウィンもここですね。

その他は02年1着エイシンチャンプのように重賞3着内がなかった馬です。OP勝利していなかった重賞初出走馬もここ。主にデータクラッシャーがここです(汗)。メジロベイリー、エイシンプレストン、バイオマスター、オープニングテーマ、エアガッツ。

重賞勝ち馬が一番多いのは当然ですけども昨年3着オースミダイドウ(デイリー杯2歳S)が例です。該当馬フサイチリシャール、マイネルレコルト、ストーミーカフェ、ペールギュント、コスモサンビーム、メイショウボーラー、サクラプレジデント、ヤマノブリザード、レジェンドハンター、アドマイヤコジーン、エイシンキャメロン、グラスワンダー、マイネルマックス。

とりあえず好走馬を分けてみましたが普通の自己紹介です。

 

~重賞好走馬~

堅実に走り、結果を残すタイプが多いです。1~3着になったことが3戦以上。ここ該当する馬の共通点です。マチカネホクシン以外は3戦以上連続で3着内も該当しています。重賞好走馬でこのタイプは確実に残しておきましょう。今年の登録馬ではウイントリガー(3戦連続×)、スズジュピター、ドリームシグナル(3戦連続×)、レッツゴーキリシマは合格。サブジェクト、ミリオンウェーブは失格ですね。

 

~重賞初出走のOP勝ち馬~

ジャリスコライト(2戦2勝、いちょうS)、アドマイヤドン(2戦2勝、京都2歳S)、フィガロ(2戦2勝、京都2歳S)という風にOPあっさり勝った馬ばかりです。バブルガムフェローは新馬戦3着後再度新馬戦出走して勝利、その後府中3歳S(現:東スポ杯2歳S)勝利という成績なので普通にOP勝っただけでは足りないようです。4頭とも1800m以上で勝利しているので中距離適正が重要のようですね。これは一応参考程度ですが。初勝利→OP勝利と連勝馬の勢いがここでの鍵になるようですね。今年の登録馬ではスマートギャング(5戦2勝。未勝利4戦出走)。確かに連勝ですが、福島2歳Sですからね・・・。

 

~その他~

1勝馬はメジロベイリー(4戦1勝、前走未勝利戦1着)、エイシンプレストン(2戦1勝。前走新馬戦1着)。2勝馬はエイシンチャンプ(8戦2勝、京都2歳S勝利)、バイオマスター(2戦2勝、500万下勝利)、オープニングテーマ(3戦2勝、もちの木賞勝利)、エアガッツ(4戦2勝、きんもくせい特別勝利)。実績バラバラで確実に消されたり、実績不足を考慮されたり取り扱い難しい組です。共通点としては4角で4番手以内の先行しつつ出走メンバー上がり3位以内というスピード披露している馬。メジロベイリーは4戦とも先行しているんですが4角3番手以内、上がり最速マークで初勝利。エイシンプレストンも4角3番手以内、上がり最速マークで初勝利。前走新馬戦or未勝利戦の馬はこの条件で。2勝馬もエイシンチャンプ(未勝利戦で該当、京都2歳Sで該当)、バイオマスター(新馬戦で該当、500万下で該当)、オープニングテーマ(新馬戦で該当、もちの木賞で該当)が勝利時に該当していました。エアガッツだけが該当しませんでした。この年、福島開催ではなく旧新潟で代替開催しているので例外でもいいかなとは思うんですが(苦笑)。大体旧新潟コースは今と全然違いますから・・・と一応補足。

今年登録馬ではアグネスクリスタル(未勝利戦勝利時該当)、エーシンフォワード(新馬戦勝利時該当、500万下×)、オーロマイスター(新馬戦×)、ギンゲイ(未勝利戦×、500万下該当)、ゴスホークケン(新馬戦該当)、シルクストレングス(新馬戦該当)、スマートファルコン(新馬戦×)、セレスハント(新馬戦該当、500万下該当)、ダンジグマスター(未勝利戦該当)、ドリームガードナー(未勝利戦該当、ベゴニア賞該当)、ノットアローン(未勝利戦該当)、フェイムロバリー(未勝利戦×)、フォーチュンワード(新馬戦該当、芙蓉S×)、マルターズオリジン(未勝利戦該当)、ミスティフォレスト(新馬戦該当)、ミッキーチアフル(未勝利戦該当)、ヤマニンキングリー(新馬戦該当、黄菊賞×)、レインボーペガサス(未勝利戦×、もちの木賞×)と多い。何頭出れるのだろうか?とりあえず出走できてから続き考える事にしましょうか(汗)

 

~重賞勝ち馬~

連勝馬が多いので連勝で分けました。3連勝以上経験はオースミダイドウ、フサイチリシャール、マイネルレコルト、メイショウボーラー、レジェンドハンター、エイシンキャメロン、グラスワンダー、マイネルマックス。連勝経験(3連勝該当馬以外)はストーミーカフェ、ペールギュント、コスモサンビーム、サクラプレジデント、ヤマノブリザード、アドマイヤコジーン。なので連勝経験していない重賞ウイナーは無視していいかと。何せ連勝経験していない重賞勝ち馬の好走はなんと1983年勝ち馬ハーディービジョンまで遡らねばなりません。レース体系もグレード制もなく、関東2歳チャンプ決定戦時代ですから・・・。

今年登録馬はアポロドルチェ、キャプテントゥーレの2頭とも連勝経験していません。見事に間挟んで負けてますね。僅差の4着馬に単発重賞ウィナーは一応いるんで3着候補で狙うとどうでしょうか?私は切りますが。

 

というわけであんまり書きなれてなくてゴチャゴチャになってしまったわけですがとりあえず絞れると言うよりは参考程度で見てください。それで重賞勝ち馬2頭ばっさり切ってるのでよしとしてくれるとありがたいです(汗)。それにしてもExcel使えないと不便ですね・・・。他の作業もあれに頼ってたので大変です(><)。オマケでジンクスというかオカルトネタですが・・・阪神JFを勝った馬の父産駒が同年朝日杯FS勝利することはできないというオカルトネタがあります。あの大種牡馬サンデーサイレンスも連勝はしていません。98年×、02年×、04年×と3回挑戦し果たせませんでした。不思議と勝ちませんので(クビ差2着はあるんですけども)単勝買う人は参考にしてみてください。元々競馬場が異なるのだから当然という感じなんですが、ずっと継続中、あのSS産駒ですら果たせなかった記録なので。今年だとジャングルポケット産駒ですね。・・・って今年登録してるの1戦1勝馬ミスティフォレストしかいない(笑)。今年は不戦敗の確率もありますね・・・じぇんじぇん役に立たん(汗)。お粗末なオチだ・・・w

2007年12月 3日 (月)

観戦するのもいいもんです

見せる側の演出にのってみるのも手だな、と思いましたね。

何の話かと言うと昨日の韓国戦です。見ごたえある試合でぶっちゃけ楽しい試合でしたが緊迫感よりも普通に面白い野球の試合を長時間見せてもらったなと思ったんですが、それにしても視聴者を追い詰めていく実況を延々と繰り返すテレ朝アナも凄いモンですね。今回に限り、この戦法は巧く嵌ったと思います。今回も友人とぐだぐだ言いながら飲みつつ食べつつ台湾戦観戦してますが(書いてる間にどんどんリードが広がっていきますが(汗))今回も流石に1対2になった時には昨日同様重い雰囲気をかもし出す実況しようと試みようとしてましたが、あっさりと点数取ったので解説陣が饒舌ですね。

テレ朝さんの実況、悪乗りしてる時の方がいいのかなぁ?サッカーの時とかは変に追い詰める展開作って実況ってのははっきりいってよくないと思うんですが(何に期待しているかというのが微妙にズレてるから?)でも昨日の試合は素直に乗ったほうが面白く感じたと思います。実際試合を現地で観戦した人たちは緊迫感を感じずに楽しめたという感想を述べていたので。テレビ見てる我々は星野さんなど選手の顔見てたら悲壮感と緊迫感がひしひしと感じていたわけですが。。。こういうのも意外にいいかもしれません。逆に言うと今年はスポーツ中継で悲壮感、緊迫感といったものを感じなかったのかもしれませんね。来年は五輪あるので世界の凄さに驚き、悲壮感と緊迫感ひしひしと感じる試合楽しめるかもしれません。

・・・または迫り来る強敵、展開、雰囲気といったものに飢えているのかも。

あんまりいい事じゃないなぁ、もしそうだとしたら。

 

あと重賞回顧(競馬)はアルコール入っちゃって完全に娯楽モードに入っちゃったので今回はお休みします。ちょっと熟考しながらじわじわ書く方が個人的にも楽しみつつ書けるので。変なこと書いて訂正する方が面倒だというのもあるけど(汗)

2007年12月 2日 (日)

トレンドが変わりましたね

見事にチョイス大失敗でした(汗)

最後の方に書いていた通り、トールポピーが勝利。◎にしたラルケットとパフォーマンス並んでてどっちにしようか迷って、切った方が好走。◎ラルケットは出遅れという対照的な結果に・・・orz。2着新馬戦からパフォーマンス更新(だろう)レーヴダムール。1戦1勝馬のパフォーマンスは本当に難しいですね。。。3着は終始入れ込まずに控えた競馬をして踏ん張ったエイムアットビップ。メンコつけてここまで変わるとは・・・調教時から我慢できていてテンションおさえることができるとは。○にしたオディールは相変わらずテンション高かったりと踏ん張れるかどうか、と思ってたら4着ですからここでもチョイス失敗。トホホでした

予想していたペースより前半早目、中間緩むというのはやや真逆になってて2歳馬にしてはかなり緩いペースで走っているんですよね。加速型のエイムアットビップ、オディールは最後まで頑張っていますが、踏ん張りきれずに差されているだけにやはりトレンドは加速型による押し切るスピード勝負は辛いようです。

それにしてもチョイスが裏目に出てますね。

先週からこうも裏目だと不安ですね(汗)

阪神芝1600mの舞台は持続力勝負の舞台に変わったことはこれからの牝馬戦線に大きく影響することになるでしょうね。トールポピーの今後が楽しみです。(桜花賞につながると言うよりオークス、秋華賞寄りだとは思いますけど。まだ言うかw)来年への注意点として加速型の取り扱いに注意しよう、ということですかね。

流石姐さん

某大手レンタルビデオ店が半額セールしてたので早速出掛けたら、攻略サイト閉鎖目論む某教授(色々あるんだろうけどもう少し愛のある言い方あるだろうに・・・制作作品への愛しかなかったようですね。どっちも愛しましょう、メーカーさん)の隣でGジェネの最新作が売ってました。いやぁ素晴らしいですね。ようやく原点に戻ってきてくれたんだね、という気持ちです。プレイしたいけどそんな体力と余裕がないんだ・・・orzと我慢してたらPVで「コレは良い主題歌だ!」と思ったのがこちら。森口博子さんですよ。最近テレビで出てるなぁ、新曲出すんだ、とか思ってたらこれだったんですね。Gジェネしたいけどこの曲聴きたいなぁ・・・と悩みつつ、母に頼まれたDVDを借りに行って悩みながら帰宅。家帰ってからもCMで見るたびに悩み、ニコニコ動画でGジェネ魂OP見て決めました。

「これは買いに行かねば!」

買いましたよ、えぇ。嗚呼何といういい曲なんでしょう。聞いてからニコニコにアップされてる事を知ったけどこれは買ってよかったと思えるいい歌でした。森口姐さんの曲は印象に残るのが多くて好きなんですが、これもいい曲です。これはOPで見たら燃えますな。ED曲も聴きましたが、これもプレイ後に聞いたらまた感動できるんだろうなと思います。Gジェネは結構しっかりした作りなので舐めてかかると痛い目見るゲームなので覚悟いるんで今は森口姐さんの曲聞いて燃えておくことにします。

2007年12月 1日 (土)

GⅠ予想~阪神JF

京都ではやや夕方から時雨れたので冷えているんですが、阪神競馬場ではどうかはわかりません。ですが幾分パワーの要素を持った馬が有利だろうな、と思ってたらアロマキャンドル滅茶苦茶人気ですね。内枠をひきあてたこともあるでしょうがこれは予想外でした。OP勝利している実績を考慮すれば当然の人気とも言えますが。エイムアットビップの人気が剥れた(スプリンターという考慮もあるでしょうが)こともあって私としては困った感じです。

牝馬限定戦で1頭軸の買い方はオススメできません。ちょっとしたことで競馬にならないことが多すぎます。特に2歳馬となるとちょっとしたことでやりたいことの半分しかできなかったというのは普通にあります。なのでどれだけ実力がはっきりしていても私はBOXで買おうと考えています。牝馬戦の難しい点はテンションです。ちょっとした事で入れ込むし、経験不足から競馬を理解していなくて競り合う(これは若駒全般にいえるけど)とかいろいろ。安定し出したパフォーマンスだしてくれてる馬なら安心して見れるんですけどね・・・ダイワスカーレットは2歳時から安定したパフォーマンスでしたもの。ちょっと精神面で安定するまでヒヤヒヤしましたが。ということでかなり弱気な予想となってます。

  

◎ラルケット

○オディール

▲アロマキャンドル

△エイシンパンサー

注エイムアットビップ、カレイジャスミン、シャランジュ

 

◎ラルケット

化ける要素があるということで。前回も取り上げましたが、今は母父SSの要素といいますか瞬発型寄りのパフォーマンスで活躍しています。ファルブラヴ産駒の個性などはこれから出てくると思いますが、切れる脚を見せていながらもちゃんとパフォーマンスを更新していくことと、安定している事。なので持続型の顔が出ているので今後を考慮すると一番化ける要素もっているんじゃないだろうかと思っています。7枠なのでややひと工夫しないと攻めきれずに終わるかも。

○オディール

ややスプリント色の高いパフォーマンスと持続力の高さを評価して。ファンタジーSではうまく追走できたことと、ペースチェンジしても難なく反応できたことを評価して。エイムアットビップより柔軟さがあるとみて○に。ただしやや行きたがる面もあるのと加速型特有の淡白なので不発面も大きく、距離こなせるかどうかは流れ次第の気がします。これは母キュンティアに似てますね。

▲アロマキャンドル

内枠、やや持続パワー寄りのパフォーマンスといちょうS+0.0を評価して。スマイルジャックの内容もよかったんですがそれを押さえ込んでの勝利は見事の一言。それだけにえらく人気してて残念ですね(苦笑)↑のコメントはそういうことです(笑)皆考える事は一緒ですね、ということです。パフォーマンス更新度の高さも評価できるのであとは好位でどこまで我慢できるかじゃないでしょうか。これは兄の課題と一緒です。

△エイシンパンサー

8枠引いちゃったのが残念で。不器用な面があるのでできるだけ内枠ひいてくれるといいなと思ってたんですけども・・・。出走メンバーの中では一番パフォーマンスが安定しています。激しいスピードをみせることはなかったけれど標準以上で走った事がファンタジーSが最初なんですが、あの乱ペースでも追い上げたところに期待もてたので。あとはペース落ちたところからどこまで追い上げられるかでしょう。岩田騎手はどう乗るか期待しますかね。・・・問題は8枠よりも岩田騎手と(私と)相性が悪すぎる点でしょうか(汗)

注エイムアットビップ、カレイジャスミン、シャランジュ

エイムアットビップは燃えやすい性格とスプリントに調教された内容、暴走したファンタジーSの内容が悪すぎましたね。りんどう賞でのパフォーマンスがあまりにもスプリント寄り。あまりにも単調すぎるパフォーマンスなのでスピードで圧倒だけで攻めるので、マイルでは脆さが目立つ可能性があるので注に。カレイジャスミンはパワー型代表の穴。パフォーマンス面では未勝利戦の内容を評価しています。タフな流れになれば台頭する可能性も。シャランジュはダリア賞、新潟2歳Sでの内容を考慮して。いい枠引いているんでひと工夫しないと飲み込まれる恐れありますがタフです。これはカレイジャスミンと一緒ですね。スピード勝負にならない方が向いてます。

 

~買い目~

◎○▲△注の馬連BOX

馬単フォーメーション

◎○▲→◎○▲△注へ 

ちょっと絞りましたが、マイネブリッツとかエフティマイア、グラーフまで手が届かなかったですね。一応ラルケットに期待しております。期待といっても今後の話ですが。トールポピーは最初からここより今後のつもりだったので買っていません。紅梅SとかエルフィンS向きのタイプだと思うなぁ・・・。あっさり好走されると嫌だなぁ。最近チョイスで失敗してるし。

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