« 若駒のパフォーマンス | トップページ | 師走手前に紅葉 »

2007年11月29日 (木)

阪神JF出走馬決まる

やっぱりデータが通用するかどうか未知数、ってのは扱い困りますね。データを扱った本では阪神3歳牝馬S時代も入れて扱っていたり、阪神JFになってから扱っていたりするのでそこまで気にしなくてもいいか?と思ったりするんですが、血液型Aの私としてはどうも気になるというかコース替わった96年からとか、更にコース替わったから05年までのデータを参考にするのはちょっとなぁとい思ったりするわけですよ。そりゃ昔のデータを使って予想するのもいいとは思いますが、変更点あるのだからそこは考慮しないといかんよなぁと思うし。でもデータを扱った本は強引に絞ったり、いいところばかり見ているデータが多いってのがどうも。強調するのもあえて好走馬、凡走馬だけに着目するのもデータをうまく扱い付き合う上では大事なことなのできっちり枠にはめて消したり、評価するよりはいいかもしれませんが。。。でもちょっと違和感あるんですよね、A型だからか?(笑)

さて、出走馬決まりましたね。決まってくれないと↑のこともあってネタがなくて書けなかったり。それに強調すべく調べてたデータだって大したものなかったりと困ったことになってます。まずは前回同様パフォーマンス順に並べてみます

 

-1.3 オディール

-1.2 エイムアットビップ

-0.7 エイシンパンサー

-0.5 シャランジュ

-0.4 トールポピー、マイネブリッツ、ラルケット

-0.2 エフティマイア、カレイジャスミン

-0.1 ヤマカツオーキッド

+0.0 アロマキャンドル、グラーフ

+0.2 トラストパープル

+0.6 レジネッタ

+0.7 ヴァリアントレディ(新馬戦)

+0.8 ニシノガーランド

+0.9 ハートオブクィーン

+1.1 レーヴダムール(新馬戦)

 

ということで前回のパフォーマンス+0.1以下だった馬は6頭。18頭立てなので12頭残るわけです。やっぱりじぇんじぇん絞れない(笑)。とはいえ武豊騎手乗るレジネッタが人気するなら友好的ですが。そのなかに前走新馬戦快勝した馬も混じっているので一応注意書きしておきましたが、普通にパフォーマンス更新してもおかしくないですし、デビュー戦でタイプ評価できるなら苦労しません。新馬戦でとんでもない時計で勝ったり、パフォーマンス出してガリガリパフォーマンス落とす馬なんてザラです、というか普通です。下級条件でしかパフォーマンス出せない馬もいますしねぇ・・・やっぱり。

今年の出走馬は軽い芝になってパフォーマンス出したタイプが多いことと、加速型のスピードタイプが多いことが気になるところです。オディールとエイムアットビップが該当します。メンバー中-1.0越えのスピード勝負した2頭です。エイシンパンサーもこの2頭が好走したファンタジーS時に出した-0.7がありますが、加速型とまではいきません。シャランジュも同様。このダリア賞のパフォーマンスは高くて(レコード勝ちのスズジュピターが東スポ杯でも同じくらいのパフォーマンスを披露)単にスピード勝ったタイプというわけじゃなくてパワーかかる程度の方がいいかもしれませんね。デイリー杯も何とか耐えてますし。典型的な持続型だと思います。今回の穴ですかね、エイシンパンサーは人気するでしょうが。

トールポピーは持続万能型ですね。兄同様パフォーマンス出にくいので好位から競馬してもらいたいですが池添騎手はそのつもりないでしょうね。でも単調な攻めは向いてるかと。機動力勝負なら面白いのでフラワーCとか合いそうですね。マイネブリッツはややパワー不足。単調な攻めに転じているのはいいことです。ラルケットはファルブラヴ産駒ですが瞬発型の気ありますね。母父SSの影響でしょうか。タイプとしては持続万能型に属しますがどんどん父の傾向が出てくると思うので3歳以降タイプが変わる気がします。カレイジャスミンはパワー勝ったタイプでは一番のパフォーマンス持ち。タヤスツヨシ産駒はカロの影響受けているのかパワータイプ多いです。エフティマイアは典型的な瞬発型のパフォーマンス。パワー不足が目立っているのが気になるところ。好位で踏ん張れるかどうかですね。

あとの馬達は標準以上を未だ出した事がないタイプですが、アロマキャンドルやグラーフは急激にパフォーマンス更新しているので多分持続型ですね。瞬発型ではここまで大幅に更新できないので。この2頭はいかにも怖いタイプですね。グラーフは持続パワー型で、距離短縮の方が向いてる気がしますね。というのも軽い芝になって1.5以上急激に更新しているんですね。つまり新馬戦、未勝利戦、札幌2歳で+1.5付近で走っていたってことですが。ここまでパフォーマンス更新するのも珍しいのでグラーフは注目しておいた方がいいかと。長距離得意というわけではなく、ペース落ち着いた方が立ち回りやすいというタイプ(同じ父産駒マキハタサイボーグもこのタイプだと思います)なので持続型が得意とする阪神外回りは向くんじゃないでしょうか。現状の課題はスピードですね。

という感じです。あとの標準越えていない馬達ではトラストパープルは短距離向きのパワー寄り。ダート走ったら面白いような。バイオレットS出走とかどうでしょう。レジネッタも急激にパフォーマンス更新した1頭。デビュー戦、未勝利戦は+2.8、+2.4とパワー寄り。前走500万下で+0.6。たしかに更新ペースは激しいですが、牝馬中距離路線を走らせるといいなと思います。そういう意味であうんですが、2歳戦ではこの馬の良さが活きないなぁと。牡馬にまじってホープフルS出走するようなタイプだとおもってます。最終的に忘れな草賞出走とかいいかもしれない。・・・褒めてないなぁ。

今回面白い点はパワータイプがやけに隠れている点でしょうか。予想ではここに注目しながらになると思います。オディールやエイムアットビップを◎にするのは向いてないですねぇ。標準越えた馬で決まってくれると配当的にも面白そうですねぇ。

« 若駒のパフォーマンス | トップページ | 師走手前に紅葉 »

競馬」カテゴリの記事

趣味」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/501611/17225401

この記事へのトラックバック一覧です: 阪神JF出走馬決まる:

« 若駒のパフォーマンス | トップページ | 師走手前に紅葉 »

フォト
無料ブログはココログ
2015年11月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30          

ツイッター

ウェブページ

メルマガ