2008年5月14日 (水)

待ちに待ってた栗東S

正直ヴィクトリアマイルよりも栗東Sをずぅぅぅぅぅっと待っていました。何せ楽しんだもの、京都D1200m上級条件。1000万下では安定度に欠ける(先週日曜最終は本当に頭痛かった・・・)し、1600万下やOPは年に数行なわれない特別な条件。だから待ちに待っていたわけです。

 

土方本を使って勉強になったのをまとめたようなのが小倉芝1200mの研究でしたが、これは個人的には地味ながら楽しめているので強引ですが満足しています。結果は兎も角。中山D1200mの上級条件はピンポイントで楽しむにはいいんだけど、条件が固まらない時は危ない以外ないので狙いにくい。新潟D1200mはすんなりしてるわりに堅いというほど堅くない。とはいえ荒れない。福島は狙い時が一瞬で終わるので寂しい。中京は火傷するほうが多い(汗)。阪神は芝だけ楽しめるけれど瞬発馬場に移行しつつあるのでじわじわ通用しなくなってます(内回りの馬場が痛みにくくなっている)。ダートは完全に傾向がガラリと変わってて手に負えない。札幌は中京と似たような状況になってる。ということで狙うなら小倉・函館・京都(D1200m)というのが私の結論。その1つである第3回京都ラストを飾る栗東S。これを待っていました。

 

07年~08年に行なわれた1600万下、OP限定なのですが、前走先行馬が連対し続けています。しかも人気馬。1~5番人気の馬達が連対するのだからかなり堅い。ということで栗東Sも先行馬を狙えば簡単に取れるという話なのですが・・・。登録数みて今から調べる気にならないので(汗)木曜日を待つことにしましょう。で、お相手ですが・・・。

 

毎回連対する先行馬の相手は基本差し馬。先行馬が毎回連対しているので差し馬同士の組み合わせは買う必要がないってのも分かるかと。切れ味勝負に持ち込まねばいけないだけに上がりが切れる馬でないと勝負になりません。前4戦内で上がりが切れる脚を使っていない馬では辛いですね。条件とすれば4戦内に上がり1位~3位の脚を使っている馬。人気馬は2位以内の脚を使っていないと信頼できないですね。

次に前走。前走3角5番手以下の馬達を差し馬と取上げていますが、この差し馬が前走で上がりを5位以内。そして上がり37.0秒より速い脚を使っている馬。これが該当しないのは昨年の栗東S13番人気2着ゴッドヘイローだけなんですが、彼は1600万下のクラスで走っていた馬でOP挑戦。その為別定条件51kgで出走できた馬なので比べるだけ野暮というもの。それにゴッドヘイローは大穴馬御用達の最内枠(1枠2番)。該当しなくても最内の差し馬は警戒すべきですね。兎も角、この条件に残った差し馬を買いましょう。

 

軸は前走先行した1~5番人気馬。お相手は差し馬。そして先行馬同士の馬券も買って観戦する・・・というスタイルです。なのでゴッドヘイローのような馬を釣ろうというのはオマケのようなものです。うまくいけばカシノエスケイプ(初夢S2着)のような人気薄を釣る事も可能と言う感じで捉えると面白いかと。とりあえず先行馬が中心。差し馬は切れ味勝負に強い馬。ただし頼ると取りこぼす、ので先行馬を信頼しています。

 

例えば馬単で1着固定は1~5番人気の先行馬(穴馬の先行馬の好走がまだないんですよ)、1~3番人気の差し馬(条件該当)という人気馬で固める。そして2着固定に条件該当している馬達を入れる。オマケで最内1・2枠の人気薄差し馬(前4戦内に上がり1位~3位の脚を使っている馬、という条件はクリアしているのが条件だけど)。

これだけでも面白味ある馬券が買えるわけです。

このスタイルなら3連複でも楽しめるし、私よりもっと上手な人なら3連単でもうまくやっていけると思います。私はワイドで楽しむ人なのでどうしても3連単には手が出ないんですけどね。楽しみ方は自由です。

 

とりあえず日曜・オススメ軸馬の枠で取上げますのでよかったらこちらの予想のほうもお楽しみに。GⅠの方がデータでなんともならないので(人気馬ばかり残っちゃったし)こちらでいい結果出せればと思ってます。オススメ軸馬該当馬が栗東Sにもいるかもしれないし。

2008年5月13日 (火)

ヴィクトリアマイルのお話

新設GⅠほどデータ話し辛いものはありません(汗)。ジャパンカップダートなんてどうすればいいものやら今から悩みます。何せ開催場所まで変わってしまったし。仁川のD1800mなんて・・・今から頭抱えそう。

 

ということでヴィクトリアマイルです。今年で3回目。第1回がダンスインザムードの貫禄勝ち。第2回は内をすくってコイウタが混戦を制しました。この2年でどうにか拾うにしても難しい。好走した6頭見ても共通点が少ない。とりあえず調べてみました。

 

①あえて短距離出走なし

第1回ヴィクトリアマイル1番人気ラインクラフトのように芝1200m出走した馬の好走がありません。近走芝1200m使った馬の好走はアグネスラズベリとジョリーダンスの5着が最高(前々走)。近5走内に1200m走った事のある馬[0-0-0-7]。あんまり数はいませんが地味に絞れるだろうから挙げておきます。

 

②東京実績

第1回は天皇賞秋で2着・3着のダンスインザムード、オークス2着のエアメサイア、フローラS1着とオークス3着のディアデラノビア。第2回はクイーンC1着とオーロC2着のコイウタ、クイーンC2着とオークス3着のアサヒライジング、NHKマイルC2着と府中牝馬S1着のデアリングハート。とりあえずは好走しているわけですけど着外になった馬にもそれはあります。とりあえず東京OP以上で好走したことのない馬[0-0-0-18]。この2年だけ偏ったとは思えないので多分・・・。1年半の間に東京で好走のない馬は辛いとだけ見ておきましょうか。NHKマイルC好走したラインクラフトやオークス好走していたスイープトウショウやカワカミプリンセス、フサイチパンドラが苦戦した理由にはなってないだけにとりあえず絞る方法を探してみました。これはあっさり崩される気はします。

 

③牝馬重賞勝ち馬

年内に行なわれた牝馬重賞、京都牝馬S・中山牝馬S・阪神牝馬S・福島牝馬S。この勝ち馬が好走してないんですね。この4レースを勝った馬のヴィクトリアマイル成績は[0-0-0-7]。今後も続くんでしょうか。

 

このしょぼい3つでどれだけ絞れるか。

①エイジアンウインズ、タニノハイクレア、テンイムホウ、ベルモントプロテアが該当。②アルコセニョーラ、エイジアンウインズ、キストゥヘヴン、ザレマ、スズノメヒョー、タイキマドレーヌ、タニノハイクレア、テンイムホウ、トウカイオスカー、ニシノマナムスメ、パーフェクトジョイ、ベルモントプロテア、マイネカンナ、ヤマニンメルベイユ、レインダンスが該当。③エイジアンウインズ、マイネカンナ、ヤマニンメルベイユが該当。

残ったのは、(アイスドール)、(イクスキューズ)、ウオッカ、ジョリーダンス、(ハロースピード)、ピンクカメオ、ブルーメンブラッド、ベッラレイア、ローブデコルテの9頭。このうちアイスドールとイクスキューズとハロースピードの3頭が出走しないので6頭。・・・それなりに絞れたんですが人気勢ばかりが残った感じ。ジョリーダンスやピンクカメオ、ブルーメンブラッドもそれなりに人気はするでしょうから今回はこれで決まりそうですね。

 

ちょっとしたことでしょぼく絞ってみましたがそれなりに残ってしまったかと思えば意外に絞れてるってのは有難い事ですが強調材料がない(つまり軸にする決め手)。なので役に立つかと言うと微妙です。個人的にはブルーメンブラッドに頑張ってほしいのですが・・・。ウオッカは消すにしても消さないにしても無闇に扱わない方が楽しめるだろうし、武豊が嫌いな人があっさり消す程度ではオッズに影響しませんし、別に気にすることもないと思います。消せとも言えませんからね。嫌うなら勝手に嫌ってくださいとしか言えませんが。特定の人嫌うの止めてほしいですね。私だって岩田騎手の馬券ドキドキしながら馬券買うのやめたいもの(汗)。じゃ、敵に回すなってことですが・・・別に嫌って敵に回してるわけじゃないんですよ?たまたま切ったら見事に好走してくれるってだけで。で、馬券買ってる時はお世話になれないというただそれだけですからw

 

関東の若手騎手とは相性いいんだけどなぁ・・・。

2008年5月12日 (月)

日曜の結果(5/11)とNHKマイルC反省会

MP馬の方、やりますね。1番人気好走、堅い(といっても1~10番手で決まるという曖昧な範囲)までのことを土曜日の朝11時現在のオッズで言い当てるんだから流石。最終的にブラックシェルは3番人気になってたので堅いで当たっているんですが、晴れてやや重になったことで買われた可能性が高いのでまぁよしとしましょう。ダノンゴーゴーはデータでも流石に。3着以下にしてるのでまぁいいんですが・・・ブラックシェルにはやられましたね。これは後の反省会で取上げる事にしましょう。

 

オススメ軸馬(5/11)・結果

東京2R13番(2着 1.1倍)

東京7R1番(1着 1.2倍)

京都2R7番(2着 1.5倍)

京都3R9番(ハズレ)

京都4R8番(3着 1.1倍)

京都5R7番(1着 1.3倍)

京都6R10番(3着 1.3倍)

京都7R9番(ハズレ)

京都8R10番(ハズレ)

京都12R2番(ハズレ)

計(計27日間)

53000円→配当43200円(回収率81%)

 

特に最終レースは酷かった・・・。コンゴウダイオーは転倒して予後不良ですか・・・連闘でこれでは馬主さんも辛い事でしょう。外した私も辛いです・・・それにレグナムも似たような事してますからねぇ・・・。

最近穴ワイド頑張ってます。朝から3連複60倍。今日は幸先いいなぁと思ってたら午後から4着、5着・・・。NHKマイルカップも1着馬はよかったけど後が続かず。穴ワイドの方ですが、お気付きの人も別に気にしてない人もいるでしょうが(気にしてないというか見てない人の方が多いとは思うけども)少頭数限定で狙ってます。またこつこつ狙う事にしましょう。今回はうまくいきすぎて本人もちょっといい気になったのが最終的に辛かったです(汗)

 

~ここからNHKマイルカップの反省会~

ブラックシェルにやられました。データでは連対率で×、4着以下回数で×6戦以上で×ということで『3着以下(軽減点)』にしていたんですが見事にやられました。彼の連対率は71%[2-3-0-2]で、クロフネ・キングカメハメハの80%に次ぐ連対率で好走となりました。あとの4着以下回数はマチカネホクシン同様2回。7戦出走とこちらもマチカネホクシンと同じく。マチカネホクシンより連対率は高いがあとは同じという感じです。何とか連対率で合格にしてあげるのもいいんだけど、やっぱり『軽減点』扱いでいいかなとは思います。とはいえ来年にむけてちょっと変えるつもりです(↓のおさらい参照)

3着ダノンゴーゴーは04年3着アイルラヴァゲイン同様①1600mまたは1800m連対がありませんでした。そして⑤の条件クリアならず『3着以下』となっています。別にこれはいいんですが、ダノンゴーゴーは1400m以下で連対率100%、1400m未満で3戦3勝ということでBの条件で拾ってあげることもできたんじゃないだろうかと思ったりもします。無理にBで拾わず3着以下で扱ってもいいんですがそれはそれ、これはこれで終わらしてもいいですけどね・・・。今年も①で合格ならなかった馬が連対しなくてよかったと思うほかないんでしょう。昨年もムラマサノヨートー拾う気なかったですし、これはこれで3着以下にしておくことにしましょう。それにしても皮肉に⑤該当組からの好走が⑤合格しなかったダノンゴーゴーが好走して8年連続好走達成することになるとは。。。⑤該当組恐るべし。来年も注意することにしましょう。ムラマサノヨートーもこの⑤該当組でしたからね

 

そして1着ディープスカイ。こちらはデータでちゃんと合格した馬なので文句ないです。『前走毎日杯1着馬』の法則もちゃんと受け継ぎ、昆調教師にGⅠ制覇をプレゼントしました。ローレルゲレイロの分まで頑張ってくれましたね。データでは③毎日杯1着(OP以上で連対・重賞で1~5着)、最長連対距離1800mでB:重賞制覇○、ということで『好走馬』でした。ダンツキッチョウとの差は人気。ちゃんと1番人気での好走ということで③『好走馬』に大事なのは競馬ファンに信頼される事にありそうです。

 

おさらい

①1600m、または1800m連対経験

 

②1400m以下経験~未経験馬

  • 1A:連対率優秀(連対率100%)
  • 1B:連対経験(連対4回以上、連対率50%以上)
  • 2A:1800m以上のみ勝利
  • 2B:1600mのみ勝利

1Aまたは1B該当、2Aまたは2B該当馬は『好走馬』

どちらも該当しなかった場合は『3着以下』へ

*厳しすぎる条件だったのでやや変えてみました

 

③1400m以下経験馬~1戦経験

  • OP以上で連対
  • 重賞1~5着
  • 最長連対距離が1600m→A
  • 最長連対距離が1800m以上→B
  • A:1400m以下で連対(1着が望ましい)
  • B:重賞制覇(1~5番人気が望ましい)

→該当馬は『好走馬』、そうでない馬は『3着以下』

*A該当馬は1400mで勝利が条件。B該当馬は人気条件

 

④1400m以下経験馬~2戦経験

  • 1400m以下で勝利
  • OP以上で1~3着
  • 1番人気~3番人気になった回数が3回以上

→該当馬は『好走馬』、しなかったら『3着以下』

 

⑤1400m以下経験馬~3戦以上

  • 1600mまたは1800m連対時、4角1~5番手
  • A:1600mのOP以上に出走し5着以内
  • B:1600mのOP以上で最高4、5着

   →1400m未満で連対率100%

  • C:1400m未満のレースに未出走~3戦まで

→全て該当すれば『好走馬』、しなかったら『3着以下(軽減点)』

 

⑥『確勝級』該当馬

⑤で『好走馬』該当馬限定

  • 1400m複勝率100%
  • 『京都芝1400m』『京都芝1600m』
  • 『東京芝1400m』『中山芝1600m』
  • ↑これらのコースのどれかに勝利経験がある

 

と言う感じです。

②~④で『好走馬』になった馬でも『確勝級』認定したいんですがタニノギムレットなども含まれてしまう為、厳しい条件を合格したことだし『好走馬』の値打ちを上げる為(笑)このままにしてあります。それに確勝級で2着だった馬もいますからね(02年2着アグネスソニック、04年2着コスモサンビーム)。つまり軸馬ってことなんですが、『好走馬』を軸にするのが一番ってことですね。今年も2着抜けになった私らしい負け方だったんですがある程度はデータどおりだったのでまぁいいかなと。エーシンフォワードも負けましたし(笑)ダノンゴーゴーが定位置で止まったのもちょっと面白かったんですが。ディープスカイの単勝買えばよかったなぁ・・・応援してたんなら。悔やんでも仕方ないですが、昆調教師のGⅠ初制覇おめでとうございます。

 

オマケ

カジノドライヴのピーターパンSの内容、相変わらず強引ですがそれでいてあっさりと勝つあたり、流石としか言い様がないですね。早朝だったことと日曜は体調が思わしくなく競馬場から帰宅後伏せっていたので(汗)、レース自体は月曜になってみたんですが(本当は競馬場で映してくれるかな?と思ってたんですが来週放映とのこと)。武豊騎手も俄然気合が入ることでしょう。デザーモ騎手はベルモントSで戦わねばならない相手がまた増えたことで気をつけることでしょうから(ケンタッキーダービー制覇したBig Brownに騎乗。今週のプリークネスSも楽しみ)、ベルモントSが楽しみになってきましたね。

それにしてもいくら米国活躍馬の弟妹を買ったからといって、日本デビューし、再度米国に連れてレースに挑んでも今回のような結果はまず無理です。カジノドライヴはそんな素晴らしい事ができる才能を持っていた馬だとちゃんと評価してあげるのが妥当ですね。とはいえ本当に米国競馬ファンに歓迎されていて本当によかったと思います。武豊騎手も「彼はいつ来るんだい?」と取材されていたそうですし、待ちに待っていたという歓声に感動しました。本当にオーナー、藤澤調教師の挑戦に感謝せねばいけませんね。そしてカジノドライヴの母Better Than Honourは本当に凄かったってことですね。

Better Than Honourの仔出しの良さは母系の傾向で、母Blush with Prideもステークスウィナーを産み続けたビッグママだったのですが、その母Best in Showは更に凄くトライマイベスト・エルグランセニョール兄弟を産んだセックスアピールなど活躍馬だらけという凄まじい母系です(親戚一同良血の塊という素晴らしい血統)。それだけに今後もこの家系出身には目が離せませんね。カジノドライヴの半姉Rags to Richesがどんな仔を産むのか今から気になるところです。

2008年5月11日 (日)

GI予想~NHKマイルC

まずは紹介してからまるで役に立っていないMP馬から。1番人気はディープスカイ。上位はファリダット、サダムイダテン、ゴスホークケン、エーシンフォワード。穴馬MP馬はリーガルスキーム、スプリングソング、レッツゴーキリシマ。2位ファリダットと3位サダムイダテンのMPを足すと36.04ということで1番人気馬は信頼できるとでました。そして穴馬MP馬3頭のMP平均と全馬平均の差をみると1.33ということでMP馬11位以降の台頭はない、と出ています。穴馬MP馬は8~10位なのでこの3頭がギリギリ狙える馬達ということになりますね。ちなみに6位サトノプログレス、7位ブラックシェルです。

データで『好走馬』になっていたドリームシグナル、ダンツキッスイは人気薄。スプリングソングやレッツゴーキリシマも穴馬扱いなのでデータで買えば人気薄馬券になっちゃうという変わった展開になりました。人気馬がそれぞれ欠点があるので大混戦になってもおかしくはないんですけどね。

 

ということで予想はこちら。

◎ディープスカイ

○レッツゴーキリシマ

△スプリングソング

△エーシンフォワード

注ドリームシグナル、ダンツキッスイ

 

◎ディープスカイ

データ、あとMPでもお墨付き貰った大活躍中のアグネスタキオン産駒。未勝利時代が長く、昇級してからのスピード出世ぶりが目立つ1頭。特にアーリントンカップでは見せ場作って中距離でもいけるぞというところを見せてくれて、毎日杯で快勝。大抵こういうパフォーマンスなら皐月賞に色気出すんですがNHKマイルカップに目標定めてきたというのは好感持てます。血統は何といっても母父チーフズクラウンの母系同士の配合という極端な配合しているので出世が遅れた感じはしますが、タフな血統なだけにタキオン産駒らしく渋とい競馬が売りです。

 

○レッツゴーキリシマ

データのお話で取上げた通り、○にしました。穴馬MPに選ばれるのはオマケみたいなものです。それにしてもいい枠取れましたね。スプリングSで控えて失敗、皐月賞では前にいって踏ん張っただけにやっぱり先行力が魅力。そしてタフな血統。持続力勝負ならではの血統です。多少使い込んできた代償もあって疲れもあるそうですが・・・データの信頼度からすれば9番人気に○打てるってのはありがたいことです。

 

△エーシンフォワード

データでは『3着以下』でしたが、引っかかったのは人気面。新馬、500万下で連勝し、朝日杯に挑むも先行して見せ場作れず。で、アーリントンカップでは全くのノーマークで2着。続いてNZTではそれなりに評価されるも5番人気で3着。今回も相変わらず人気してないのですが、取りこぼしていない分キンシャサノキセキよりはバランスいいのでこの項目だけで3着以下に落とすのは可哀相だとは思います。重賞好走していた④該当馬はテレグノシス、グラスエイコウオー、レッドチリペッパーと好走してるだけに人気だけで蹴落とすのも可哀相かと。500万下まで連勝でOPで人気稼げなかった馬なので他馬と比べてもちと可哀相な部分もあるので。それにMPにおける急上昇馬でもあります。コンピ8位でMP馬5位。これはGI激走パターンと一致します(桜花賞ソーマジック、皐月賞キャプテントゥーレ)。それに血統も持続勝負なら台頭するノーザンダンサー系のストームキャットの孫なので道悪も楽しみです。

 

△スプリングソング

前走橘Sが嫌われたのかそれとも強いところとまだ未対戦なのもあって軽視されているのか・・・。サクラバクシンオー産駒ということでマイルでは1枚蹴落としと言う感じでの評価なんだろうとは思いますけども、持続勝負に定評あるだけにあんまりスプリント血統だろうが軽視しちゃうのは勿体無い。何せこの馬、タケミカヅチの親戚です(母がタケミカヅチの姉)。社台縁の母系に社台縁のアンバーシャダイの全妹から生まれたサクラバクシンオーをつけた、社台出身らしくないけど社台ブランドから生まれた面白い連勝馬。軽視するのは負けてからでいいんじゃないかと思うんですがね。

 

注ドリームシグナル・ダンツキッスイ

まずデータで合格していたドリームシグナルとダンツキッスイ。負け方が負け方もあって人気落としましたね。ドリームシグナルは中山連敗。ダンツキッスイはNZTで完敗。そんなに気にする事ないとは思うんですが。ドリームシグナル軽視の点はデータ。『好走馬』ですが③A1400m以下で好走(連対した馬達は1着)で2着、ということで一応『好走馬』ですが半分『3着以下(軽減点)』の表面も見せていたのが気掛かり。ダンツキッスイはデータ上欠点はないんですが、③B該当馬は皆人気馬なんですよね。タイキフォーチュン(4番人気)、エルコンドルパサー(1番人気)、イーグルカフェ(2番人気)、タニノギムレット(1番人気)という具合に。この点ディープスカイは1~3番人気をうろちょろしてるので問題ないんですけどね。

 

~買い目~

馬単・馬連BOX◎○△△

ワイド

◎→○△△注へ

○→△△注へ

 

◎○△△のBOXにしても全く人気になってなくて面白いですね。レッツゴーキリシマに頑張ってもらいたいですね。エーシンフォワードの激走がちときになるところです。この馬が頑張りすぎると修正箇所が増えてしまうので穏便に願う所存です。できれば3着で(汗)。

2008年5月10日 (土)

今日の結果(5/10)とオススメ軸馬(5/11)

回避して正解といいますか…。

あのまま買ってたらボロボロでしたね

 

オススメ軸馬(5/10)

東京1R6番(3着 1.1倍)

東京2R10番(ハズレ)

東京4R7番(3着 1.2倍)

京都1R9番(ハズレ)

合計(計26日間)

48000円→配当39450円(回収率82%)

 

穴ワイドの方は好調だったのでまぁまぁ…。

 

オススメ軸馬(5/11)

東京2R13番*指数88

東京7R1番

-----------------

京都2R7番

京都3R9番

京都4R8番*指数90

京都5R7番

京都6R10番

京都7R9番

京都8R10番

京都12R2番

 

ちょっと多いんですが、注目は京都3Rと5R。実は同じ条件下、同じ指数。連対率60%超えの指数です。今回挙げた中では2番目に低い(一番低いのは8R)んですが、土曜に挙げたレースと比べると上位になります。といっても土曜の上位は指数90のフォーティファイドとナリタダイコクが抜けていて、しかも配当がない(汗)。今回上位は(京都4Rは指数90)、京都2R、京都7R。あとは連対率60%以上で推移してます。上位とも少頭数のレースなので微妙ですが。

 

~穴ワイド~

東京2R

オススメ軸馬で挙げた13番が指数88と人気馬なので旨味がない。しかも相手は手堅いと来ています。これはピンチ。ということで3連複。13番→6・7番→1・3・5・7・10・12番へ。押さえでワイド13番→1・3・12番へ。配当つかないだろうなぁ(汗)

 

京都2R

オススメ軸馬7番から馬連で1・2・4・5番へ

  

京都7R

オススメ軸馬9番からワイドで1・2・5・12番へ

 

京都2Rは穴ワイドなのにワイドじゃねぇw

それだけ堅そうだという事で勘弁してください。

オススメ軸馬(5/10)

知らない間にトラックバックが4件になってる・・・内容知らないですが競馬サイトみたいですね。紹介内容見てると景気いい話が続いてて羨ましい限り。有料サイトだったらぶった切るつもりですが、別に誰も見れないだろうからこのままにしておきます。情報媒体がウチだったら影響力ないだろうし(汗)。

 

(追記)

明日(5/10)のオススメ軸馬の予想しましたが、大幅に雨が降る模様。その為、京都3R以降は回避にしました。ちなみに東京の方は午前中までなのでそのままにしてあります。雨降ってもメイショウクオリア頑張るとは思うんですがとりあえず・・・。尚、予想などのコメントはそのままにしてあります。5/10 00:45現在のコメントです。雨の量に限らず回避することにしました。というのも私が買いに行けなくなりまして(苦笑)、IPATでも買えるわけですが道悪の方までコンピに足すのなら回避した方がいいと思いまして。そんなこんなでグダグダですが、明日は東京1R、2R、4Rと京都1Rのみでお願いします。午後から用事あるのに雨・・・う~ん

 

オススメ軸馬(5/10)

東京1R6番

東京2R10番

東京4R7番

----------------

京都1R9番

京都3R5番*指数90(回避)

京都5R10番(回避)

京都8R12番(回避)

京都10R12番(回避)

京都11R8番(回避)

 

東京は午前中に集中しているので京都の方を多めに紹介しておきます。ただし京都3Rは前走も紹介させてもらった指数90の単勝1倍台確実の人気馬(フォーティファイド)、京都5Rの方も2戦連続僅差の2着(ナリタダイコク)、京都8Rのトップオブオナー。この3頭は確実に1.1倍突破する恐れのある人気馬なので配当は望めません(複勝買っている企画なので)。そして京都11Rのメイショウクオリア。大した馬がいないので人気集中しちゃうでしょうね。

 

東京の方は後半18頭立てが続くので配当面で荒れそうな雰囲気で買われると思うんですが、大して荒れる要素がないんで(人気割れして旨味がある)馬連30倍未満を買って楽しむのが吉と思います。明日の期待は京都1R、東京2R、京都10Rの3レースでしょうか。人気割れそうなのもあって。それに雨も降りますので。

 

~穴ワイド~

東京1R

オススメ軸馬6番から人気馬ですが1、4、5、12番へ。押さえで5番→1、4、12番へ。ツクバグランディの頑張り次第。デビューするスペースタイムが人気してるみたいなので便乗人気オチ期待してワイドで狙ってみます。このスペースタイムが評判どおり動くようなら確実に損します(汗)。つまりこけてほしいわけです。ケイエムチャンスやローレルスクデットはさりげない内容で地味。アドマイヤドームは旨味楽しみってことで。メイスンファーストは好走してるけど完敗内容なのである意味地味。

 

東京2R

オススメ軸馬で挙げたムーンライトミストがフサイチボランジェのお陰で頼りなく見えると思うのでものすご~く面白いかもしれません。ということで10番→1、7、8、9番へのワイド。押さえで11番→1、7、8、9番へ(ワイド)。

 

旨味あるかないかは兎も角ムーンライトミストは頼りない実績なのですが指数では安定した活躍をしているということで挙げています。この馬にとっては距離短縮はいいと思うので頑張ってほしいものです。

2008年5月 8日 (木)

訂正部分の説明をば

先日書き込んだNHKマイルCのお話の訂正部分を紹介しておきます。訂正された部分の多くは登録馬の該当部分を取り上げたところです。訂正前と一番違うのはカヴァリーノとレッツゴーキリシマ。先週出走(八重桜賞6着)していたことを全く知らないまま書き込んでしまいました。その為、『好走馬』となっていたんですが、先週分出走してたのを考慮すると『3着以下(軽減点)』になっていました。失礼しました。といってもカヴァリーノは賞金不足で抽選対象にすら残っていない模様ですが・・・。

そしてレッツゴーキリシマ。⑤の『好走馬』で、『確勝馬』のデータこそクリアならずでしたが、手違いで『3着以下(軽減点)』にしていました。えらく大違いなことになっていたのでお詫びします。あとは3着以下(軽減点)に昇格している馬もいれば3着以下に降格してる馬もちらほらいます。

 

ということでデータで残った馬達は橘S快勝したスプリングソング、アーリントンC勝ったダンツキッスイ、毎日杯勝ったディープスカイ、シンザン記念を勝ったドリームシグナル、朝日杯2着のレッツゴーキリシマの5頭。近年好走馬を毎年出している⑤のデータをクリアした唯一のレッツゴーキリシマの存在が大きくなると思います。というのもこの⑤『好走馬』になった馬達は01年から立て続けに毎年好走しています。

01年3着サマーキャンドルは⑤のデータのA(芝1600mのOPで好走したことがある)に該当しません、というよりOPレースに未出走です。Bは該当せず、Cは合格。ということで『3着以下(軽減点)』なわけですが。それから02年2着アグネスソニック、03年2着エイシンツルギザン、04年2着コスモサンビーム、05年1着ラインクラフト、05年2着デアリングハート、06年1着ロジック、07年1着ピンクカメオ、07年2着ローレルゲレイロと6年連続連対しています。以前はシーキングザパールのみが好走馬で、3着もスギノキューティーだけという牝馬の異例のローテとなっていたのですが、01年から大きく好走馬が出始めたということになります。

 

クロフネが勝った01年。この年に東京競馬場がリニューアルしたわけですが、この年から急激に好走馬のデータが大きく変化が見られました。つまり⑤該当馬が増えた事ですね。まずは00年からNZTが中山で行なわれるようになり芝1600mに変更。それに伴い、NHKマイルカップの施行時期も1週早まりました。これも考慮した上で確実に傾向が変わったものと思います。元々中距離適性のある馬が強い競馬をする(第1回覇者タイキフォーチュンやクロフネ、キングカメハメハ)傾向でしたが、最近では短距離志向がじわじわと台頭しているけれどもあくまで1400m好走馬が強い競馬をするという、昔で言うNZT組の好走と同じ格好です。

挙げるならばアグネスソニックやコスモサンビーム(京王杯2歳S好走馬)、ラインクラフトとデアリングハート(フィリーズレビュー好走馬)と言う感じで。昨年の覇者ピンクカメオも重賞で活躍というわけではないですが、くるみ賞とマリーゴールド賞で好走していた馬。とりあえず警戒するは1400m好走馬ということです。

 

で、レッツゴーキリシマ。

データで『3着以下(軽減点)』になったものの1400mもいい結果残してるし気になるなぁと見直したら『好走馬』だったという勘違いもあって今回取り上げてみました。残念ながら彼は京王杯2歳S3着で1400m連対率100%を逃している馬なのですが、ききょうS2着とかえで賞1着と得意な舞台。その後朝日杯FSで前で踏ん張ってのちの皐月賞馬キャプテントゥーレの追撃をかわす2着になっています。というわけでレッツゴーキリシマは警戒した方がいいですよ、ということです。⑤のデータ、7年連続連対の快挙達成もするかもしれません(世間的には快挙ではないですが)。

 

ゴウゴウキリシマの弟だけでなく、メジロライアン産駒としても、そして祖母がマルゼンスキーの半妹という血統もあって昨今活躍する血統と対照的な血統の持ち主なだけにレッツゴーキリシマの活躍は見てみたい気持ちが大きいです。・・・流石にディープスカイやダンツキッスイと互角の戦いが出来るかといわれるとちょっと大変そうですけど。データの後押しもありますので頑張ってほしいと思います。現在○のつもりでいます。データ見間違えておいて酷い話ですが(笑)

2008年5月 5日 (月)

NHKマイルCのお話

地味にGⅠ予想的中してるのでこの調子で・・・といきたいところですが天皇賞春勝ち馬アドマイヤジュピタ馬単2着固定っていうのが笑えますね。しかも僅差。オススメ軸馬で外したレースは4着だったし(汗)。ある意味上出来なんですが。この調子で楽しめるようなものが書けるといいなと。あとはこれを見た人が楽しめれば・・・と思うんですが、まだまだ独り善がりな内容なのが問題です。あとMP馬の方も微妙な結果がどうも(笑)。

 

今回はNHKマイルカップのお話。

何気に去年は会心の出来で的中してるのですが、ピンクカメオのような馬を見つけることが出来ればなぁと思っているんですが、何せ上出来も上出来だったので(2着ローレルゲレイロはデータで切りかけてたので相変わらず2着に苦心してるのが私のデータみたいです。)

 

①1600m、または1800m連対経験

芝・ダート関係なく1600mか1800m連対経験。05年3着アイルラヴァゲイン以外の好走馬は全て合格。ということでこれがクリアできなかった馬は『3着以下』に認定されちゃいます。

 

②1400m以下経験~未経験馬

  • 連対率優秀(連対率80%以上)
  • 4着以下の経験がない
  • 6戦以上使われた馬は要注意

これだけでも優秀な成績を残している馬でないと短距離経験していない馬ではつとまらないようです。連対した5頭とも連対率80%以上。そして4着以下に崩れた事すらない優等生。連対馬はいずれも5戦以下。連対率80%未満、4着以下になったことがある、6戦以上走ってきた馬の好走は00年1番人気3着マチカネホクシンのみ。ちなみに連対した5頭というのはツクバシンフォニー、シンコウエドワード、シンボリインディ、クロフネ、キングカメハメハです。優等生以外は3着以下確定の厳しい門です。この厳しい条件をクリアした馬は『好走馬』に認定です。クリアならなかった馬は『3着以下(軽減点)』。

 

③1400m以下経験馬~1戦経験

  • OP以上で連対
  • 重賞1~5着
  • 最長連対距離が1600m→A
  • 最長連対距離が1800m以上→B
  • A:1400m以下で連対(1着が望ましい)
  • B:重賞制覇

こちらも厳しい条件ですが、OP以上で実績を残している馬が対象となりますね。Aに関して1400m以下で連対(1着が望ましい)、とありますが好走馬5頭中4頭が勝利。3着だったゼネラリストは1400m以下で2着でした。なので1着の方がよいと思いますが、唯一の1400m以下で好走を条件にしています。Bはそのまんまですね。合格馬は『好走馬』に認定。勿論クリアならなかった馬は『3着以下』です。

 

④1400m以下経験馬~2戦経験

  • 1400m以下で勝利
  • OP以上で1~3着
  • 1番人気~3番人気になった回数が3回以上

いきなり抽象的な内容が始まりましたが(汗)、ここから人気薄馬が出始めます。14番人気3着ショウナンナンバー、3番人気3着レッドチリペッパー、13番人気2着グラスエイコウオー、4番人気1着テレグノシス、6番人気3着キンシャサノキセキという具合です。1400m以下で勝利していてOP以上で好走している馬。そしてちゃんと人気として評価されていた馬達。ショウナンナンバーなんてダート戦の勝ちっぷりからスプリングS2番人気に支持されてた馬です。他に比べて条件は軽めですが合格なら『好走馬』に。不合格なら『3着以下』です。

 

⑤1400m以下経験馬~3戦以上

  • 1600mまたは1800m連対時、4角1~5番手
  • A:1600mのOP以上に出走し5着以内
  • B:1600mのOP以上で最高4、5着

   →1400m未満で連対率100%

  • C:1400m未満のレースに未出走~3戦まで

現在のNHKマイルCのトレンド路線がここ。まず1つ目をクリアできなかった時点で『3着以下』確定です。A~Cをクリアできなかった馬は『3着以下(軽減点)』。A~Cをクリアできた馬(1つ目クリアできなかったがA~Cクリアしたなら『3着以下(軽減点)』に昇格)は『確勝級』になれるかの挑戦になります。該当しない場合は『好走馬』になります。確勝級の扱いは好走馬と同じですが、単勝・馬単1着固定狙いになります。

  • 1400m連対率100%
  • 『京都芝1400m』『京都芝1600m』
  • 『東京芝1400m』『中山芝1600m』
  • ↑これらのコースのどれかに勝利したことがある

という感じです。厳しいけれど毎年連対馬を出す路線なだけに軸馬になれる馬を探すには慎重に。

 

~今年の登録馬~

アサクサダンディ②『3着以下(軽減点)』

アポロドルチェ①『3着以下』④『好走馬』

→『3着以下(軽減点)』に昇格

アポロフェニックス①『3着以下』⑤『3着以下』

アポロラムセス①『3着以下』⑤『3着以下』

アンダーカウンター①『3着以下』⑤『3着以下』

エーシンフォワード④『3着以下』

エイムアットビップ①『3着以下』⑤『3着以下(軽減点)』

カヴァリーノ②『3着以下(軽減点)』

キョウエイストーム⑤『3着以下(軽減点)』

ゴスホークケン②『3着以下(軽減点)』

サダムイダテン②『3着以下(軽減点)』

サトノプログレス②『3着以下(軽減点)』

スプリングソング④『好走馬』

セッカチセージ④『3着以下』

ダノンゴーゴー①『3着以下』⑤『3着以下』

ダンツキッスイ③『好走馬』

ディープスカイ③『好走馬』

ドリームシグナル③『好走馬』

ナンヨーヒルトップ①『3着以下』⑤『3着以下』

ファリダット③『3着以下』

フェイムロバリー①『3着以下』⑤『3着以下』

ブラックシェル②『3着以下』

プラチナメーン③『3着以下』

プロヴィナージュ⑤『3着以下(軽減点)』

ホッカイカンティ④『3着以下』

マルブツイースター①『3着以下』⑤『3着以下』

メジロガストン④『3着以下』

メスナー⑤『3着以下』

ランチボックス⑤『3着以下(軽減点)』

リーガルスチーム①『3着以下』④『3着以下』

ルールプロスパー④『3着以下』

レオマイスター④『3着以下』

レッツゴーキリシマ⑤『好走馬』

ロングキーブリッジ⑤『3着以下』

 

ということで今年は『確勝級』がいません(レッツゴーキリシマは1400m連対率100%ではない)。ですが好走馬はチラホラ。アポロドルチェは①で3着以下該当の好走馬なので『3着以下(軽減点)』。『好走馬』はスプリングソング、ダンツキッスイ、ディープスカイ、ドリームシグナル、レッツゴーキリシマの5頭。確実に人気するであろうディープスカイが無事突破したので堅い予想になりそうです。ダンツキッスイ、ドリームシグナルも重賞勝ち馬なのでこれまた堅そう。

一応(軽減点)が揃っているので荒れる要素が今年に関してはないですね。例年のトレンドである⑤が全く残らなかったので今年はより中距離色の濃いレースになっています。元々そういうレースなのでディープスカイがあっさり勝っちゃうんじゃないかと思ってます。POGで持っているファリダットにとっては1ハロン長かったね・・・という感じで終わりそうなのでまぁ・・・。

 

兎に角今年はディープスカイと昆調教師の初GⅠ(Jpn1)制覇を応援するNHKマイルカップになりそうです。

2008年5月 4日 (日)

今日の結果と天皇賞の感想

・・・。

やっぱり岩田騎手との相性悪いなぁ(汗)

私が意識しすぎてるのが問題ですね。

馬単2着固定流し、笑ってやってください。

 

オススメ軸馬(5/4)・結果

東京1R1番(ハズレ)

東京6R6番(2着 1.1倍)

東京8R9番(1着 1.1倍)

京都1R6番(1着 1.1倍)

京都4R1番(1着 1.5倍)

京都5R8番(2着 1.1倍)

京都9R5番(ハズレ)

京都11R13番(3着 1.4倍)

合計(計25日間)

46000円→配当38300円(-7700円 回収率83%)

 

さて天皇賞春ですが、Dコースで行なわれる天皇賞の傾向は完全につかめましたね。GⅠ鮮度のある馬(1着、3着)、そして外枠(1着・3着)。ノーザンダンサー系を持つ馬、ロベルトを持つ馬。今年は好走ありませんでしたがミスプロを持つ馬。メイショウサムソン自体は勢いというのは感じませんでしたのでデータでは残ってませんが(血統で合格)、5枠(8番)の好走は相変わらず。好調枠(今年は5~12番)だったメイショウサムソンが頑張ってくれたのも大きいかと。血統で一歩後退してたアサクサキングスがレースでも一歩後退して3着に敗れたあたり、なかなか面白い結果になっちゃいましたね。(オッズにおける苦戦傾向もありましたが、3着だったらアサクサキングスが頑張ったってことですね)

 

当面Dコースで行なわれる時は

  • GⅠ鮮度のある馬(古馬GⅠ出走2戦以下)
  • 7・8枠馬
  • 馬番5~12番のGⅠ鮮度のある馬
  • 『ノーザンダンサー系』『ロベルト持ち』
  • 『ナスルーラインブリード5*5』『ミスプロ系』
  • ↑これらの血統が父、父母父、母父、母母父にある馬

まぁこういう感じです。

来年もDコースで行なわれるかはわかりませんが。

でもDコースで行なわれると接戦が多くて楽しい。

今年も大接戦だったし。

2008年5月 3日 (土)

GⅠ予想~天皇賞春

天皇賞春の話の前に青葉賞のMP馬の話。オススメ軸馬でも取り上げてたようにマゼランが危険な1番人気となっていました(MP馬2位+3位=40.00以上。詳しくはこちら)。穴馬MP馬3頭の平均と1番人気馬を除く全馬の平均を引いた時差が3.73と荒れる要素を示していました。で、結果はMP馬2位アドマイヤコマンドが1着、MP馬6位クリスタルウイングが2着、MP馬7位モンテクリスエスが3着。上位人気が来ないで6位以下が好走したのだからある意味荒れる要素は大事ですけど穴馬MP馬達が来なかったですね。単勝1~5番人気の馬達が上位占めているのも関係あるんでしょうか・・・?

 

では肝心の天皇賞春。早速土曜日午前11時現在のオッズを調べてみますと・・・MP馬上位はアサクサキングス、メイショウサムソン、ホクトスルタン、アドマイヤジュピタ、ドリームパスポートの順。で、MP馬2位と3位の合計を見ますと46.75と見事に超えてしまいました。アサクサキングスが1番人気なのでアサクサキングスは危ない1番人気ということになりますね。そして穴馬MP馬3頭の平均と出走馬平均を比べると・・・4.51差となりました。つまり上位決着がない、という判断。青葉賞も上位の馬が勝利したものの、2着、3着は6位以下の決着になりました。アサクサキングスは危険認定だし、上位決着はない・・・となると下位が気になるところです。

MP馬6位以降はアドマイヤモナーク、ポップロック、トウカイトリック、アイポッパー、アドマイヤフジ、アドマイヤメイン、トウカイエリート、サンバレンティン、ドリームパートナーという順番です。穴馬MP馬はアイポッパー、アドマイヤフジ、アドマイヤメインが該当です。そして今回の指数跳ね上げ馬はホクトスルタンです。えらく人気したもんですね。メジロアサマ、ティターン、マックイーンと続く天皇盾の系譜が続くのか、というロマンの世界か・・・。

 

コンピ指数からの乖離というか指数と売れ方に差が出たところで言えばアドマイヤフジじゃないでしょうか。年齢もあるのか、ワンパンチ足りないのもあるのか意外に売れていません。ポップロックも同じく。川田騎手乗れてるしアドマイヤフジの激走が一番怖い気がしますが・・・何せ意外なことにGⅠ鮮度の面では合格してますからね。アドマイヤフジはMP馬下位に属している(穴馬MP馬でもある)ことと、GⅠ鮮度合格馬に流しても面白いので注目ですね。

 

ということで予想はこちら

◎アドマイヤジュピタ

○アドマイヤフジ(穴馬MP馬)

▲ホクトスルタン

×アドマイヤモナーク、アドマイヤメイン

×ポップロック、トウカイトリック、アイポッパー

注メイショウサムソン

 

◎アドマイヤジュピタ

データで軽くクリアし、唯一前哨戦勝利した馬としてGⅠ挑戦馬としてはこれでもかというほどいい材料が揃っているのが売り。フレンチデピュティよりも母父に皆目がいく(笑)あたりは流石リアルシャダイというところですが。何気に2500m以上の重賞2勝している馬はこのアドマイヤジュピタだけです。そして運命の8枠馬。Dコースにおける外枠馬の2着は4度も続いているだけに気になるところ。なので本心言うとアドマイヤジュピタには2着になってほしいという困った予想です。GⅠ鮮度の件も考慮すればこの馬を◎にしない理由は特にないです。・・・あとは岩田騎手くらいですか、私にとっては(苦笑)。別に嫌いじゃないんですけどねぇ。。。あの鞭の使い方は好きにはなれないんですけども。

 

○アドマイヤフジ

コンピ指数、穴馬MP馬というデータとは違った面から買った馬ですね。データ上ではGⅠ鮮度合格している内枠馬、ということであとのデータでは該当しないのですけども(血統面でも)。血統面ではビーマイゲストを持っていることと、ノーザンダンサーのインブリードを持っているのを考慮すれば血統面でも補っている気はするんですが、如何せんアドマイヤラピスの血統は日本では軽さが足りない。パワー勝負に持ち込む舞台がお似合いなだけにDコースで行なわれる傾向を見ていると向いてるのかな、とは思いますけども。あの宝塚記念でちょこっと夢見せてたりと色々してくれる馬だけにちょっとは面白いかなと思ってるんですが、勝ったらそれはそれで面白いですが。川田騎手も乗れてますし。アドマイヤコマンドも強かったし(全部そっちかい)。ディープ世代が舐められてるのでバコーンとやったってくれたら面白いんですけどね。

 

▲ホクトスルタン

やっぱり血統ロマン。実績がなかろうと菊花賞で買っていた馬ってのもあるし(汗)やっぱりメジロマックイーンの悲願を叶えてあげたいと思うのは私だけじゃないはず。弟ドリームシグナルが不発に終わっただけに兄貴が偉業達成するってのも面白いかと。データではこちらもGⅠ鮮度。血統でもリアルシャダイ(ロベルト)を持っている馬で、母系見ればダイナフェアリーですからノーザンテーストが入っています。そういう意味では合格にしてもいいんですが・・・。売りとしては2500m以上を2勝している4歳馬ってのは大きい。連対しているだけでも価値あるところをちゃんと勝っているのは評価できるしDコース時だからこそ買いたいGⅠ鮮度のある馬ってのもある。

展開面でこの馬が鍵となるだけに好き勝手できる立場ではないのですけども、横山典弘騎手の攻めはそんなことで躊躇するようなことはないのでここは頑張ってほしいところです。混戦の内枠先行馬ってだけで御飯3杯クラスってことでえらく人気してるのが残念ですな。仕方ないけど。

 

×の5頭

アドマイヤモナーク、アドマイヤメイン、ポップロック、トウカイトリック、アイポッパーは年齢、近走、データ上、確かに長距離実績は怖いですよね、という困った馬達なのですが、軽視されてるのなら買うべきという判断です。特にMP馬で6位以下が揃っているだけにこれは買い時だろうと。アドマイヤフジとの違いは鮮度のなさでしょうか。モナークはあるけれど年齢が。本格化というかアンカツ人気すら起こらないのは珍しい(6番人気だし人気してるといえばしてますが)。ポップロックもGⅠ好走実績、長距離実績とこれほど走っている馬にしては重賞勝利が目黒記念だけ、勝利から1年以上というのはあまりよろしくない。この馬も鮮度不足。トウカイトリックは昨年の3着というのもありますけれど、展開面で嫌われてる感じはします。そしてアイポッパー。3着、4着、次は5着?という高齢馬の現実をぶつけて軽視するには惜しい。京都のサッカーボーイ、の異名もあることだし3着狙いならチャンスはあるかなとは思うんですけど。

データを覆すなら2着、3着で大暴れ。これが今回の5頭の使命です。確かにワイド向きな馬達なんですけどね(笑)

 

注メイショウサムソン

GⅠ4勝馬に向かって注は酷い扱いですが、現状でどういう競馬ができるのかがイマイチイメージ沸かないんです。武豊騎手が乗ってるからまた後ろから差してアウト、という声も現状のフワフワした走りではしたくてもできないってのが本音なのではと。後ろにつけるのも前に行くのも気分次第、という状態になっているのなら有馬記念と大阪杯の負け方も納得できるんです。ですがこういう競馬してるってことは気分さえよければスイスイ行っちゃえるものでして。展開面で?のつく馬を取り上げるってのは本当に難しい。こうやってくれるはず、で有馬記念は失敗しているのでここは注にしておくのがベターだと思いました。

それに3歳秋にも同じ様な事に陥っているだけに有馬記念、大阪杯の敗戦をどう捉えるかよりもそういうタイプと捉える方が分かりやすいと思うんですよ。実績馬だからこそいろいろいわれるとは思うんですけどね。たまたま活躍していたから取り上げられていなかったけれど、という。

元々ツボに嵌った時の強さが売りですから。

 

~買い目~

馬連(フォーメーション)

◎○▲→○▲×注へ

馬単(2着固定)

◎→○▲×注へ

ワイド(フォーメーション)

◎○→◎○▲×注へ

 

アサクサキングスに関してはMP馬の方で軽視になってるからってのもあるんですがえらく人気したもんだ、と思うこともあるんで。鮮度の関係から考えても問題はないんですが過去にあっさり負けていった4歳馬を考えるに菊花賞の成績がどうだ、ダービー2着馬だ、ってのよりも己の競馬に徹して強いっていえる馬かどうかが鍵かなと思ってるのでMP馬じゃないけれど危険な1番人気、っていう評価はある意味正解かなと。

«今日の結果(5/3)とオススメ軸馬(5/4)

フォト
ブログ:ココログ
2008年5月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31